弘前大学の森井悠太准教授が捕食者による被食者の成長戦略の分化を実証 ―カタツムリ種間に見られる対捕食者戦略の分化を発見
弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の森井悠太准教授は、北海道に生息するヒメマイマイとエゾマイマイを対象に、孵化したばかりの幼貝から成貝に至るまで幅広い成長段階の個体を調査し、種ごとの成長戦略を統計的に評価。その結果、両種はそれぞれの対捕食者戦略に応じた正反対の戦略を取っていることが新たに示...
- 2026年07月10日
- 20:21
- 弘前大学
弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の森井悠太准教授は、北海道に生息するヒメマイマイとエゾマイマイを対象に、孵化したばかりの幼貝から成貝に至るまで幅広い成長段階の個体を調査し、種ごとの成長戦略を統計的に評価。その結果、両種はそれぞれの対捕食者戦略に応じた正反対の戦略を取っていることが新たに示...
大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長 中村佳正)芸術学部 グラフィックデザインコース4年生 高橋朱音さんが、第74回 朝日広告賞において入選を果たしました。 朝日広告賞は1952年に創設された日本を代表する広告賞の一つです。第74回では、全国から1,846点の応募が寄せられ、その中からわずか29...
【本研究のポイント】 ・海洋ごみとして浮いていたプラスチック製ボトルキャップ内に小さな海洋生態系が作られていることを発見。 ・キャップ内部では大型のゴカイが城のような三次元構造を形成。この構造が多様な生物のすみかとなっていたと考えられる。 ・解析の結果、キャップがフィリピン周辺で捨てられ、少な...
学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「人とつながる『居場所』は、つくれるのか。北摂の“まちの記憶”から考える、孤独を生まない都市計画」と題した記事を掲載した。地域創造学部の髙嶺翔太准教授が、人々が孤立せず...
京都産業大学 現代社会学部 鈴木 康久ゼミナール(専門:水文化)は、「水がむすび、新たな価値をうみだす社会」をテーマに活動しています。2026年7月19日(日)、京都市北区雲ヶ畑の志明院(しみょういん)において、学生が企画した特別ガイドウォークイベント「鴨川の源流をめぐる」を開催します。 ...
学校法人立正大学(本部:東京都品川区、学長:北村行伸、以下「立正大学」)が申請した事業が、東京都が推進する「令和8年度 大学発スタートアップ創出支援事業(学内体制構築支援)」に採択されましたのでお知らせいたします。 〜9学部の「文理融合の知」と「データサイエンス」を結集し、研究成果の事業化...