NTT株式会社のリリース一覧

マルチコア光ファイバーを用いた世界最高容量の192コア海底ケーブルシステムを開発 ~海底ケーブル構造を変えずに通信容量を4倍に拡大~

発表のポイント: 海底ケーブルの構造を変えずに通信容量を4倍拡大するマルチコア光ファイバー(MCF)を用いて世界最高容量の192コアの海底ケーブルシステムを開発しました。 さらに海底ネットワークへの商用導入に向けて、海底ケーブルおよび接続関連物品をラインナップ化しました。 これ...

関西エリアを中心としたグリーン水素の大規模輸送・利活用に向けた共同調査・実証に関する基本合意書の締結

 関西電力株式会社(以下、「関西電力」)、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)、日本貨物鉄道株式会社(以下、「JR貨物」)、NTT株式会社(以下、「NTT」)、NTTアノードエナジー株式会社(以下、「NTTアノードエナジー」)、パナソニック株式会社(以下、「パナソニック」)、川崎重工...

世界初、200GHz級の動作速度と高信頼性を両立した次世代光通信向けの受光素子を実現 ~データセンタ内をつなぐ毎秒3.2テラビット級の超高速光通信の実用化へ前進~

発表のポイント: データセンタなどで超高速光通信への期待が高まる中、動作速度200GHz級の受光素子を、世界で初めて実用レベルで実現しました。さらに、同動作速度で世界最高の受光感度も達成しました。 デバイス内の構造や半導体レンズ集積などの技術を新たに開発することで、高速動作・高信頼...

世界初、人の動作の「ばらつき」を生む脳の仕組みを解明 ~医療・スポーツ分野における運動能力の評価・向上への新たな道筋~

発表のポイント: 人の動作には必ず一定の「ばらつき」が生じ、狙った箇所からほぼ毎回位置がずれるなどしますが、この主な原因は、従来脳から筋への信号に含まれる”筋活動強度の乱れ”であると考えられてきました。 本研究では、手先を目標位置に到達させる運動、腕で周期的...

導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功 ~信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に大きく前進~

発表のポイント: 量子ノイズが圧縮された光(スクイーズド光)は光量子コンピュータの根源であり、高品質かつ広帯域であることが高速量子計算には求められています。 今回、光デバイスや制御システムの改良により、テラヘルツ級の広帯域性を有する光パラメトリック増幅器を用いて、導波路型光デバイス...

世界初、ネットワークスライシングにおける安定通信を支える通信要件の達成見通しを事前に推定する技術を実証

~スライス単位で通信要件への満たされやすさを把握し、社会インフラ・産業用途での安定性・運用計画の高度化に寄与~
発表のポイント: ネットワークスライシング*1(以下、スライシング)環境の通信特性に関わる中間指標を推定・調整する手法により、スライス単位で安定通信を支える通信要件の達成見通しを事前に推定する技術(以下、本技術)を世界で初めて*2確立。 本技術をNTTドコモの商用網で検証し、用途の...

In-Network Computingによる遠隔GPUリソースを活用した低遅延AI映像解析の実証に成功 ~6G時代のAI・ロボットがその能力を最大限発揮するネットワークの実現に向けて前進~

発表のポイント: 分散配備されたGPUリソースと5GネットワークをIOWN APN※1で接続するINCエッジ※2を実装し、通信の制御に加えてAI推論処理※3をネットワーク側で制御する技術を確立しました。 上記技術の実証実験を実施し、遠隔GPUリソースを活用したIn-Network ...

世界初、陽子と中性子による半導体の障害発生率の同一性を実証 ~宇宙環境における障害評価を中性子試験のみで実現、太陽フレア等の備えを効率化~

発表のポイント: 宇宙から飛来する放射線(宇宙放射線)のうち、宇宙空間で主要な「陽子」と地上の大気中で主要な「中性子」に関して、それらが半導体に誤動作(ソフトエラー)を引き起こす確率が、宇宙空間で大部分を占める高エネルギー帯では同等であることを世界で初めて実証しました。 従来、地上...

東京大学・NTT・NEC、安心・安全を支えるAIエージェント普及の実現に向け6G/IOWN基盤に3者技術を統合し、リアルタイムAR支援の実証に成功

~AIエージェントが扱う大容量データの通信及び計算処理を最適化し遅延を低減~
発表のポイント: 3者の技術を統合し、AIエージェント実装時の通信・計算インフラの課題解決に貢献 AIエージェントが扱う大容量データの通信及び計算処理を最適化し、実証により有効性を確認 MWC 2026 Japan Pavilionへの出展に採択され、研究成果及びコンセプトを国...

ソフトウェア開発プロセスのセキュリティ実践を妨げる要因を大規模コード分析と開発者調査により解明~開発者の「認知不足・負担・誤解」を特定し、AI/自動化時代のセキュアな開発プロセスを加速~

発表のポイント: 大規模なソフトウェアリポジトリ分析※1により、ソフトウェア開発における開発・公開・更新を自動化する仕組み(CI/CD,継続的インテグレーション/継続的デリバリー)におけるセキュリティ対策が、実運用でどの程度実践されているかを明らかにしました。 開発者へのアンケート...

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