NTT株式会社のリリース一覧

無線区間の遅延揺らぎを低減し、映像品質を安定化する技術を遠隔ドローン操縦で実証 ~リアルタイムな遠隔点検を実現し、安全性向上と省人化に貢献~

発表のポイント: ドローンが撮影する映像を操縦者に伝送する際、無線区間で発生する遅延揺らぎを低減し、映像品質を安定化する技術を開発しました。 ローカル5GとフレッツVPNで接続して、約60km離れた遠隔地からドローン操縦環境を構築し、本技術の有効性を実証しました。 安定した映像...

世界初、柔らかさや粘り気を触らずに伝える錯覚手法を考案 ~身近なデバイスで遠隔地に質感を伝え、体験価値向上に寄与~

発表のポイント: 拡張現実(AR)における仮想対象の変形の仕方を操作することで、柔らかさや粘り気といった質感を非接触で提示できる錯覚手法を考案しました。 コントローラや触覚デバイスなどの専用装置を用いず、パソコンやスマートフォンのカメラで取得した手の動きとディスプレイ表示を組み合わ...

細胞の並びから、組織のでき方を逆算する新技術 ~組織形成の仕組み解明とiPS細胞由来の人工組織設計の加速に貢献~

発表のポイント: 生体の仕組みをコンピュータ上で再現する「バイオデジタルツイン」実現に向けた基礎研究の一環として、細胞から組織が形成される過程において、目的とする構造が形成されるための細胞間の相互作用を求める研究を進めています。 今回考案した技術は、機械学習により「逆代理モデル」を...

AI活用の進展に合わせたリソース最適化・オペレーションを実現するAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下 NTT)、株式会社NTTデータグループ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:佐々木 裕、以下 NTTデータグループ)、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社...

世界初、半導体メモリ素子DRAMセルの熱とエントロピーを単電子スケールで同時測定 ~最小消費エネルギーの理論限界に迫る情報処理デバイス実現へ~

発表のポイント: 電子数の変化を1個単位で検出可能なNTT独自のナノメートル(※1)スケール電子デバイスを用いることで、半導体メモリ素子であるDRAMセルにおいて、室温で熱とエントロピー(※2)を電子1個スケールで測定することに世界で初めて成功しました。 これまで不可能だった、現実...

LLM間の「語彙の壁」を克服する世界初の「トークン共通化」技術を確立~異種LLM同士も密に連携させ、高性能化につながる知識の統合や転移を可能に~

発表のポイント: 大規模言語モデル(LLM)の推論における入出力単位「トークン」の語彙集合を、推論中に精度劣化なく自在に縮小できる、世界初の理論およびアルゴリズムを確立しました。 本技術により、任意の異種LLM間で共通の語彙集合を介した連携が可能になりました。 本技術をアンサン...

IOWN × VTuber、推しとハイタッチできるVRファンミーティングを実現 ~高品質・高臨場なVRイベントを既存スタジオから遠隔地の会場へリアルタイム開催し、運営コストを削減~

発表のポイント: NTTドコモ XRスタジオ(写真1)※1と遠隔地の会場をIOWN APN※2※3で接続し、VTuberによる高品質・高臨場なVRファンミーティングをリアルタイムに開催、従来と比較し運営コスト削減も確認 NTTが研究開発したセルフハプティクス(Self-Haptic...

医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意 すべての医療従事者と患者に「信頼性のある医療情報」を届けるために

 株式会社医学書院(本社:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊、以下「医学書院」)とNTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)およびNTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島 克重、以...

低軌道衛星MIMO技術と衛星センシング技術の軌道上実証実験開始 ~海洋・山間部など地上通信網が整備されていない地域でのIoT活用や高精細観測の高度化に貢献~

発表のポイント: 「低軌道衛星MIMO技術」および「衛星センシング技術」を実証する低軌道衛星MIMO/IoT伝送装置(LEOMI)を含む8つの実証テーマ機器を搭載した革新的衛星技術実証4号機 小型実証衛星4号機は2025年12月14日(日本時間)に打ち上げられました。 LEOMIの...

「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を 「HIBIYA CROSSPARK」に決定 都心最大級延床面積約110万㎡、日比谷公園と一体となった比類なき街づくり

 「内幸町一丁目街区(東京都千代田区内幸町一丁目、以下「当街区」)」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト、以下「本プロジェクト」)」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所に...

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