藻類が「いつ、どれだけCO₂を吸収したか」を正確に捉える計測技術を確立 ~培養条件の最適化を通じ、CO₂吸収量向上とバイオマス生産効率化へ~
発表のポイント: 微細藻類(※1)培養中の溶存無機炭素(DIC)(※2)濃度を、センサを用いて簡便かつ高精度に算出する計測技術を確立しました。 センサデータに対する独自の補正技術により、従来の滴定法(※3)による測定値に対する相対誤差を、最大約3300%から最大約8%まで低減しまし...
- 2026年09月15日
- 15:10
- NTT株式会社
発表のポイント: 微細藻類(※1)培養中の溶存無機炭素(DIC)(※2)濃度を、センサを用いて簡便かつ高精度に算出する計測技術を確立しました。 センサデータに対する独自の補正技術により、従来の滴定法(※3)による測定値に対する相対誤差を、最大約3300%から最大約8%まで低減しまし...
~アナログ信号処理による低遅延・省電力性を活かし、IOWN/6G時代のAIデータセンタ・基地局ネットワークを支える新たな選択肢へ~
発表のポイント:
NTTは、100mの実用的な伝送距離で、サブテラヘルツ帯(100~300GHzの周波数帯)において世界最高速となる毎秒2テラビット(2Tbit/s)の大容量無線伝送の実証に成功しました。
サブテラへルツ帯において世界最大級の空間多重数である22空間多重を低消費電力...
~NVIDIAとともに総額1億2,500万米ドルのシリーズBに参画し、次世代AIインフラ向け光ネットワークの商用化を支援~
NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO:島田 明、以下「NTT」)は、2026年6月10日に組成を発表した「IOWN AI Fund」(以下「本ファンド」)が、初号投資として、AIデータセンター向けのプログラマブル光ネットワーク技術を開発するiPronic...
発表のポイント: AIとロボット技術を連携した自律成膜基盤により、成膜・評価サイクルを従来の約3倍に高速化し、ウルトラワイドギャップ半導体β-Ga₂O₃(β型酸化ガリウム)の高品質な単結晶薄膜の作製に成功しました。さらに、最適条件だけでなく、人が理解・転用できる成膜...
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路)、NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明)、富士通グループでネットワーク事業を担う1FINITY株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:森林 正彰)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取...
発表のポイント: 植物の生殖細胞※1を人工的に授精する手法を活用し、4つのイネ品種を同時に交雑する世界初の「多品種交雑技術」を確立しました。 従来法では困難であった4品種の特性を一度に組み合わせることのできる本技術は、農作物の収量や機能性の向上に資する育種技術としての活用が期待でき...
このたびの令和8年7月熊本地震により被災された皆さま、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 NTTグループ※は被災された方々や被災地の復旧にお役立ていただくため、総額5,000万円を義援金として拠出することを決定いたしました。 NTTグループ一同、通信サービスの早...
NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)とOptQC株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:高瀬 寛、以下「OptQC」)は、誤り耐性を備えた100万量子ビット級光量子コンピュータの実用化に向けて、資本業務提携契約を締結しました。本提携により、...
メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口賢二、以下「メタウォーター」)とNTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田明、以下「NTT」)は、上下水道および通信を起点にインフラ運営の高度化ならびに地域の課題解決に貢献することを目的として、業務提携契約(以...
NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田明)は、上下水道分野における機械・電気設備の設計・建設から維持管理・修繕・更新まで幅広いサービスを提供するメタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口賢二)の株式を取得するため、メタウォーター株式会社の株主である...