NTT株式会社のリリース一覧

AI活用の進展に合わせたリソース最適化・オペレーションを実現するAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下 NTT)、株式会社NTTデータグループ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:佐々木 裕、以下 NTTデータグループ)、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社...

世界初、半導体メモリ素子DRAMセルの熱とエントロピーを単電子スケールで同時測定 ~最小消費エネルギーの理論限界に迫る情報処理デバイス実現へ~

発表のポイント: 電子数の変化を1個単位で検出可能なNTT独自のナノメートル(※1)スケール電子デバイスを用いることで、半導体メモリ素子であるDRAMセルにおいて、室温で熱とエントロピー(※2)を電子1個スケールで測定することに世界で初めて成功しました。 これまで不可能だった、現実...

LLM間の「語彙の壁」を克服する世界初の「トークン共通化」技術を確立~異種LLM同士も密に連携させ、高性能化につながる知識の統合や転移を可能に~

発表のポイント: 大規模言語モデル(LLM)の推論における入出力単位「トークン」の語彙集合を、推論中に精度劣化なく自在に縮小できる、世界初の理論およびアルゴリズムを確立しました。 本技術により、任意の異種LLM間で共通の語彙集合を介した連携が可能になりました。 本技術をアンサン...

IOWN × VTuber、推しとハイタッチできるVRファンミーティングを実現 ~高品質・高臨場なVRイベントを既存スタジオから遠隔地の会場へリアルタイム開催し、運営コストを削減~

発表のポイント: NTTドコモ XRスタジオ(写真1)※1と遠隔地の会場をIOWN APN※2※3で接続し、VTuberによる高品質・高臨場なVRファンミーティングをリアルタイムに開催、従来と比較し運営コスト削減も確認 NTTが研究開発したセルフハプティクス(Self-Haptic...

医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意 すべての医療従事者と患者に「信頼性のある医療情報」を届けるために

 株式会社医学書院(本社:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊、以下「医学書院」)とNTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)およびNTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島 克重、以...

低軌道衛星MIMO技術と衛星センシング技術の軌道上実証実験開始 ~海洋・山間部など地上通信網が整備されていない地域でのIoT活用や高精細観測の高度化に貢献~

発表のポイント: 「低軌道衛星MIMO技術」および「衛星センシング技術」を実証する低軌道衛星MIMO/IoT伝送装置(LEOMI)を含む8つの実証テーマ機器を搭載した革新的衛星技術実証4号機 小型実証衛星4号機は2025年12月14日(日本時間)に打ち上げられました。 LEOMIの...

「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を 「HIBIYA CROSSPARK」に決定 都心最大級延床面積約110万㎡、日比谷公園と一体となった比類なき街づくり

 「内幸町一丁目街区(東京都千代田区内幸町一丁目、以下「当街区」)」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト、以下「本プロジェクト」)」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所に...

NTTが「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」に選定 ~IOWNやデータドリブンによる新たな価値創造に向けた取組み等が評価~

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、経済産業省、東京証券取引所および情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026※1」に選定されました。この取り組みは、デジタル技術を前提として、ビジネスモデル等を抜本的に...

NTTグループと大成建設、IOWN APNとローカル5Gおよび60GHz帯無線LANを活用して複数重機を遠隔操作・自動制御する実証に成功

~同一の操作卓から異なるメーカーの重機制御により生産性向上が実現可能に~
発表のポイント: 三重県内の2拠点間をIOWN APNで接続し、1台の操作卓から異なるメーカーの複数重機を遠隔拠点から遠隔操作および自動制御することに成功しました。 ローカル5Gと60GHz帯無線LANを用途に応じて使い分けることで、重機の長距離移動や旋回動作を伴う無人化施工を、広...

加速器技術の応用で量子デバイスの性能向上手法を発見 〜KEKとNTT、長寿命量子メモリ・高感度センサの実現に前進~

本発表のストーリー ●Question   量子コンピュータや量子センサは、多様な方式で研究開発が進められています。超伝導方式では、実用化に向けて量子ビットや共振器などの各部品の性能向上が必須ですが、さまざまな困難があり、決定的な改良手法は見つかっていません。 ●Findings ...

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