NTT株式会社のリリース一覧

細胞で”痛みの入口”を再現 ~痛みを感知する神経線維の電気信号を捉え、痛みの個人差を読み解く未来へ~

発表のポイント: 神経線維の局所に痛みに相当する熱刺激を与え、神経信号の発生と伝播を捉えることに成功しました。 マイクロ流路※1で神経線維の伸びる経路を定め、発熱素子と電極をその経路上に配置することで、局所的な熱刺激と神経信号の計測を両立しました。 ヒトiPS細胞※2由来の感覚...

「NTTグループ統合報告書2026」の公表について

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明)は本日、「NTTグループ統合報告書2026」を公表しましたので、お知らせいたします。  本報告書では、私たちのありたい姿である“Innovating a Sustainable Future for Peopl...

藻類が「いつ、どれだけCO₂を吸収したか」を正確に捉える計測技術を確立 ~培養条件の最適化を通じ、CO₂吸収量向上とバイオマス生産効率化へ~

発表のポイント: 微細藻類(※1)培養中の溶存無機炭素(DIC)(※2)濃度を、センサを用いて簡便かつ高精度に算出する計測技術を確立しました。 センサデータに対する独自の補正技術により、従来の滴定法(※3)による測定値に対する相対誤差を、最大約3300%から最大約8%まで低減しまし...

サブテラへルツ帯において世界最高速となる毎秒2テラビット・100mの無線伝送に成功

~アナログ信号処理による低遅延・省電力性を活かし、IOWN/6G時代のAIデータセンタ・基地局ネットワークを支える新たな選択肢へ~
発表のポイント: NTTは、100mの実用的な伝送距離で、サブテラヘルツ帯(100~300GHzの周波数帯)において世界最高速となる毎秒2テラビット(2Tbit/s)の大容量無線伝送の実証に成功しました。 サブテラへルツ帯において世界最大級の空間多重数である22空間多重を低消費電力...

IOWN AI FundによるiPronicsへの初号出資を起点に、次世代AIインフラの実現とIOWNエコシステムの構築を推進

~NVIDIAとともに総額1億2,500万米ドルのシリーズBに参画し、次世代AIインフラ向け光ネットワークの商用化を支援~
 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO:島田 明、以下「NTT」)は、2026年6月10日に組成を発表した「IOWN AI Fund」(以下「本ファンド」)が、初号投資として、AIデータセンター向けのプログラマブル光ネットワーク技術を開発するiPronic...

AI for Scienceで実現する、次世代のAI駆動型ラボ ~ロボットと機械学習による自律実験から、人が理解・転用できる半導体成膜ルールを創出~

発表のポイント: AIとロボット技術を連携した自律成膜基盤により、成膜・評価サイクルを従来の約3倍に高速化し、ウルトラワイドギャップ半導体β-Ga₂O₃(β型酸化ガリウム)の高品質な単結晶薄膜の作製に成功しました。さらに、最適条件だけでなく、人が理解・転用できる成膜...

AI時代の低遅延・低消費電力なネットワークの設計指針がITU-Tで国際標準化 ~国内7社が連携し、オール光ネットワークのグローバルな普及を推進~

 KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路)、NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明)、富士通グループでネットワーク事業を担う1FINITY株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:森林 正彰)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取...

世界初、イネの4つの品種を同時に交雑する「多品種交雑技術」を確立 ~4つの品種を”いいとこどり”して、収量や機能性に優れる新品種の育成へ~

発表のポイント: 植物の生殖細胞※1を人工的に授精する手法を活用し、4つのイネ品種を同時に交雑する世界初の「多品種交雑技術」を確立しました。 従来法では困難であった4品種の特性を一度に組み合わせることのできる本技術は、農作物の収量や機能性の向上に資する育種技術としての活用が期待でき...

令和8年7月熊本地震災害に対する支援(義援金の拠出)について

 このたびの令和8年7月熊本地震により被災された皆さま、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。  NTTグループ※は被災された方々や被災地の復旧にお役立ていただくため、総額5,000万円を義援金として拠出することを決定いたしました。  NTTグループ一同、通信サービスの早...

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