医療・科学

学校法人慈恵大学

RPGRIP1関連網膜ジストロフィ患者の全国規模の解析を実施

― 遺伝子型と臨床像から明らかとなった疾患スペクトラム ―
【概要】  東京慈恵会医科大学眼科学講座の溝渕圭講師、林孝彰教授、中野匡講座担当教授らは、日本人におけるRPGRIP1関連網膜ジストロフィの臨床像と原因遺伝子変異の関係を、全国規模で初めて体系的に明らかにしました。本研究成果は、眼科学分野における代表的な国際学術誌 American Jour...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

MDV、「改定QAチャットボット」の無料提供開始 膨大な資料から生成AIが即座に回答 診療報酬改定の疑問を24時間いつでも解消へ

メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「当社」)は、2026年度診療報酬改定における病院職員の業務負荷を軽減するため、改定に関する質問を厚生労働省が発出した資料のみを参照して、自動で回答する無料の生成AIツール「改定QAチャットボット」を、2026...

香川大学医学部の2研究開発課題がPSI・GAPファンド(ステップ2)に採択 ~革新的医療シーズの社会実装に向けた研究開発を加速~

 このたび、香川大学医学部の研究グループによる2つの研究開発課題が、2025年度PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)GAPファンド(ステップ2)に採択されました。本制度は、大学発の優れた研究シーズを実用化・事業化へと橋渡しすることを目的とした資金で...

城西大学

【城西大学・上智大学】バルト海のニシンに起きた自然選択 ― 低塩分環境に適応した繁殖戦略の進化を解明

ニシンは北半球に広く分布し、日本を含む太平洋側にはニシン(図A・青)、ヨーロッパ沿岸の大西洋側にはタイセイヨウニシン(図A・赤)が生息しています。スウェーデンは塩分濃度の高い大西洋と低いバルト海に囲まれており、タイセイヨウニシンは両海域に生息しています(図B)。本研究では、バルト海型と大西洋型...

横浜市立大学

【横浜市立大学】横浜市立大学、2027年度入試から3学部の入学定員を変更

-変わりゆく社会を見据えた新たな人材育成体制へ-
 横浜市立大学は2027年度から、国際教養学部国際教養学科、国際商学部国際商学科およびデータサイエンス学部データサイエンス学科の入学定員を変更します。産業界や地域社会からの要請に応えるため、2026年度に入学定員を増員した理学部を含めて、理系や文理融合の素養を備え、社会の基盤である科学技術...

東京医科大学

【東京医科大学】小腸出血は大腸出血より輸血・手術・長期死亡リスクが高いことを解明 ~世界最大規模約1万例の急性下部消化管出血データ構築~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)健診予防医学センターの永田尚義 准教授と、鹿児島大学 (学長:井戸章雄/鹿児島県鹿児島市)保健管理センター 小牧祐雅 准教授、消化器内科 佐々木文郷 診療准教授、佐賀県医療センター好生館(館長:田中聡也)消化器内科 冨永直之 部長、臨床統計支援部 貞...

近畿大学水産研究所でマレーシア・サバ大学からの研修生を受け入れ 5月18日(月)から43日間、水産研究所で養殖技術を学ぶ

近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は、令和8年(2026年)5月18日(月)から6月29日(月)までの43日間、国際協力事業としてマレーシア・サバ大学(サバ州コタキナバル市)4年生4人を研修生として受け入れ、養殖技術の指導を行います。研修生の受け入れは平成16年(2004年)から継続して実施...

難病支援に取り組む大学生が「リアルな福祉」を紹介 中学生に地域課題への気付きと進路選択のヒントを提示

 広島国際大学(学長:清水壽一郎)は三原市立幸崎中学校と連携し、難病当事者の支援に取り組む本学の学生団体「Mebia」が地域で実践している協働型福祉活動を中学生向けに講演します。福祉の学びから得られる“貴重な体験”を知ってもらうことで、地域課題への気付きや、将来の進路選択へのヒントを提示します...

名城大学

【名城大学】 GaN系垂直共振器型面発光レーザーの特性を左右する「共振器チューニング」を解明 ーApplied Physics Lettersの注目論文に選定ー

GaN系垂直共振器型面発光レーザー(VCSEL)1)は、可視光領域における高効率・小型光源として注目されており、次世代ディスプレイ、センシング、光通信など幅広い応用が期待されています。 名城大学 理工学部 化学・物質学科 材料機能工学専攻の竹内哲也教授、上山智教授、岩谷素顕教授の研究グループ...

青山学院大学

重里有三教授の研究グループが「全固体薄膜積層型熱スイッチ」の開発に成功

重里有三研究室(理工学部 化学・生命科学科、理工学研究科 理工学専攻 機能物質創成コース・無機材料研究室)が、すべてが固体の機能性薄膜で構成される「全固体薄膜積層型熱スイッチ」の開発に成功した。 このデバイスは、金属-半導体の相変化を利用したもので、可視-近赤外光の透過率、電気伝導度ととも...

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