医療・科学

雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読 食料安全保障と健康食品開発への貢献に期待~『DNA Research』に掲載(日本時間 平成29年9月5日付)~横浜市立大学

研究成果のポイント ○イネゲノムより複雑な構造の雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読 ○環境変動耐性や栄養価を高める品種改良に期待  横浜市立大学 木原生物学研究所の清水健太郎客員教授のグループは、新型のDNA解析装置を開発したアメリカ・バイオナノ ゲノミクス社、およびスイス・チューリッ...

金沢工業大学

原著から本質を学ぶ科学講座 第1回「ニュートンは何を考え、何を語ったのか~運動の三法則をプリンキピア原典初版本から学ぶ~」開催 -- 金沢工業大学

金沢工業大学は「原著から本質を学ぶ科学講座 第1回」を2017年9月30日(土) 13時から16時30分まで、扇が丘キャンパス チャレンジラボで開催する。テーマは「ニュートンは何を考え、何を語ったのか~運動の三法則をプリンキピア原典初版本から学ぶ~」。「運動の三法則」や「万有引力の法則」を執筆...

京都橘大学と野洲市との連携事業 -- 理学療法学科の学生が高齢者の健康調査を実施

京都橘大学(京都市山科区、学長・細川涼一)は、滋賀県野洲市と連携し、野洲市在住の高齢者の健康づくりに関する調査研究を行う。この研究は、同大学健康科学部理学療法学科の学生と教員が野洲市高齢者の体力測定や認知・心理検査などを行い、健康の維持・向上に関する実態を明らかにすることで、介護予防プログラム...

聖徳大学大学院が2018年4月に看護学研究科(修士課程)を開設 -- 千葉県東葛飾地域初の大学院看護学研究科

聖徳大学(千葉県松戸市/学長:川並弘純)は「大学院看護学研究科(修士課程)」の設置を申請し、8月29日付で文部科学大臣より認可を受けた。これを受け2018年4月、大学院に「看護学研究科」を開設する。高度な組織管理、経営管理のできる能力を有するトップリーダーや協働する力とマネジメント力を有するミ...

滋賀県立大学で公開シンポジウム「巨大震災は海洋沿岸の生物にどのような影響を与えたか?東日本大震災から学んだこと」を開催

滋賀県立大学で、日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会における市民向け公開シンポジウムとして「巨大震災は海洋沿岸の生物にどのような影響を与えたか?東日本大震災から学んだこと」を開催する。  大地震やそれに伴う津波など巨大震災により、海洋沿岸に住むベントス(底生生物)やプランクトン(...

細胞の混み具合を検知して増殖を停止させる仕組みを発見~米科学誌Cellの姉妹誌『Cell Reports』に掲載(日本時間8月9日午前1時オンライン)~横浜市立大学

横浜市立大学 学術院医学群 大野茂男特別契約教授、同、分子細胞生物学教室 古川(田村)可奈(大学院生)、山下和成特任助教らの研究グループは、臓器を作るときに細胞が十分な数に達した時に、細胞周囲にかかる力を検知して増殖を停止させる仕組みを発見した。臓器・器官は一定の大きさを保っているが、その仕組...

太陽光エネルギーに関する国際会議を開催 文部科学省の事業に採択されたプロジェクトの成果を報告 -- 近畿大学

近畿大学大学院総合理工学研究科および理工学部(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)8月30日(水)、31日(木)に、「国際会議~太陽光エネルギー応用の化学2017~」を開催する。本会議は、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成26年~30年度)」に採択されたプロジェクト「太...

北里大学

北里大学臨床教育研究棟が完成し、竣工式典で施設を紹介

相模原キャンパスで建設中の北里大学臨床教育研究棟が完成し、29日に竣工式典を開催。関係者に内部を紹介する。これにより、従来から展開しているチーム医療教育で、学部横断的課題解決型プログラムを展開することが可能となり、より高度な医療人の輩出が可能となる。  北里大学は、相模原キャンパスで平成2...

滋賀県立大学

滋賀県立大学で、水陸両生の侵略的外来植物の管理に関するワークショップを開催

滋賀県立大学では、水陸両生の侵略的外来植物の管理に関する対策および研究を行っている国・自治体・大学等の関係者を集め、情報交換を行うとともに、ネットワーク形成を目的として、ワークショップを開催する。  近年、琵琶湖沿岸において、オオバナミズキンバイ等の侵略的外来植物がもたらす問題が、琵琶湖の...

バイオ医薬品の血中安定性を向上させる副作用の少ない技術を開発 -- 東京工科大学大学院バイオニクス専攻

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、軽部征夫学長)大学院バイオニクス専攻の佐藤淳教授、志賀有貴博士課程学生らの研究グループは、バイオ医薬品の血中安定性を向上させ、かつ副作用のリスクが少ないIgG Fc(CH2-CH3)(注1)融合技術を開発した。同グループでは、この技術をヒトラクトフェリンに応...

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