【横浜市立大学】細胞内の膜を「安全に壊す」仕組みを解明
―オートファジーを支える脂質分解酵素Atg15の活性化と膜曲率認識―
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 堀江(川俣)朋子准教授らの研究グループは、北海道大学の野田展生教授、東京科学大学の大隅良典特任教授らと共同で、脂質分解酵素Atg15が必要な場所でのみ働く分子機構を明らかにしま...
- 2026年07月28日
- 14:00
- 横浜市立大学
―オートファジーを支える脂質分解酵素Atg15の活性化と膜曲率認識―
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 堀江(川俣)朋子准教授らの研究グループは、北海道大学の野田展生教授、東京科学大学の大隅良典特任教授らと共同で、脂質分解酵素Atg15が必要な場所でのみ働く分子機構を明らかにしま...
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と公立大学法人神奈川県立保健福祉大学(神奈川県横須賀市、理事長:大谷 泰夫 学長:村上 明美)は、教育・研究・地域貢献における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。 横浜市立大学と神奈川...
大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)は、8月2日(日)に寝屋川キャンパス において、科学やものづくりを“見て・触れて・学べる”体験イベント「テクノフェアinねやがわ」を開催します。 本イベントは、小中学生を中心とした地域の子どもたちに科学の楽しさを伝え、次世代育成等の地...
―生殖細胞系列変異と体細胞変異は異なる生物学的特徴と治療反応を示す―
横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、全国がんゲノム医療データベース(C-CAT*1)を用いたリアルワールドデータ解析から、同じ「BRCA変異陽性乳癌」であっても変異の由来によって腫瘍の性質や治療反応性が異なることを明らかにし、より精密な個別化医療につながる可能性を示...
~糸状菌を用いたバイオものづくりの発展に貢献~
独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE(ナイト)、理事長:長谷川 史彦、本所:東京都渋谷区西原]と公益財団法人野田産業科学研究所[代表理事(理事長):茂木 友三郎]、国立大学法人東北大学大学院農学研究科[農学研究科長:仲川 清隆]は、麹菌(Aspergillus oryzae)の遺伝子破...
エリートスポーツの現場において、予期せぬ困難やプレッシャーに適応する力はいかにして培われるのでしょうか。東京成徳大学の夏原隆之准教授、新潟医療福祉大学の秋山隆之准教授、筑波大学の中山雅雄教授らの研究グループは、世界的なサッカー指導者であった、故 イビチャ・オシム氏のコーチング実践を対象に、意図...
学校法人藍野大学(大阪市阿倍野区/理事長:山本嘉人)と大塚製薬株式会社 ニュートラシューティカルズ事業グループ 関西第一支店(大阪市北区/支店長:田中健太郎)は、令和8年7月10日(金)に茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」において、学術研究・教育の発展ならびに地域社会、国、産業界および国際...
東京科学大学(Science Tokyo)未来社会創成研究院 地球生命研究所(ELSI)の畠山哲央准教授と、東京女子大学 現代教養学部 情報数理科学科の小田有沙特別客員准教授らの国際共同研究チームは、約3億〜6億年前に分岐した出芽酵母と分裂酵母という異なる酵母が、飢餓時に後から来た未適応の細胞...
成蹊大学理工学部(東京都武蔵野市、学長:森雄一)は、米国・マサチューセッツ工科大学Women's Technology Program(MIT-WTP)の「Global Women's Technology Program(以下、WTP Global)」を開催します。本プログラムは、日本の中...
摂南大学(学長:久保康之)農学部農業生産学科、岡山大学、かずさDNA研究所の研究グループは、大麦の穂や茎がオレンジ色になる「オレンジ穎(えい)」という変異の原因遺伝子を世界で初めて明らかにしました。この遺伝子は茎や穀粒の硬さを決める木質形成に関与していることから、その働きを抑えることで、家畜...