調査

北海道科学大学

北海道科学大学と歌手・野口五郎氏が共同研究を開始

北海道科学大学は、本学情報科学部情報科学科 松﨑博季教授と、歌手・音楽家として活躍する一方、研究者として独自技術「DMV(Deep Micro Vibrotactile:深層振動)」の研究開発を進める野口五郎氏との共同研究を、2026年7月1日より開始しました。 ~深層振動(DMV)が音の...

株式会社ビデオリサーチ

SNSでバズるテレビ番組の特徴は「勝敗が決まる番組」「音楽番組・アイドル冠番組」「アニメ番組」 ~ ビデオリサーチ2025年度テレビ番組X(旧ツイッター)ポスト数ランキングより分析 ~

株式会社ビデオリサーチ(以下当社)は、X(旧ツイッター)に投稿されたテレビ番組に関するポストを解析するサービス「Buzzビューーン!」を用いて、SNSで話題化(バズる)しやすいテレビ番組の特徴について分析しました。本レターでは、2025年度[2025年3月31日(月)~2026年3月29日(日...

大阪電気通信大学

【大阪公立大学・大阪電気通信大学】「ステファンの五つ子」銀河群の分子ガス構造を解明~星が生まれやすい環境と生まれにくい環境の違いを明らかに~

大阪電気通信大学 工学部電気電子工学科 前田郁弥講師らの研究グループが、銀河が極めて狭い領域に密集する「ステファンの五つ子」銀河群(Stephan’s Quintet:以下SQ)において、銀河群全体にわたる詳細な分子ガス分布を明らかにしました。さらに領域ごとの星形成効率※1を比較した結果、星が...

東京慈恵会医科大学

指定難病「ハンナ型間質性膀胱炎」の病変部で新しい特徴的な細胞集団を発見

~病変部での細胞間の強いシグナル伝達を確認~
東京慈恵会医科大学泌尿器科学講座の占部文彦講師、吉原健太郎大学院生、木村高弘教授、古田昭教授らの研究グループは、指定難病であるハンナ型間質性膀胱炎の膀胱組織を細胞レベルで解析し、病変部に特徴的な新しい線維芽細胞(NRG_Fib)を発見しました。さらに、この細胞が膀胱の表面を覆う細胞と通常とは異...

名古屋大学

作物増産に貢献する「プラズマ農学」の新展開 ~種子プライミング、バイオスティムラント技術の総説を発表~

【本研究のポイント】 ・自然模倣した「人工太陽系」としてのプラズマ技術を提案。 ・プラズマ活性種注1)が植物成長を促進するメカニズムを体系的に整理。 ・「プラズマ農学」という新たな学際分野の確立に向けた基盤を提示。 【研究概要】  名古屋大学低温プラズマ科学研究センターの石川 健治 教授...

関西大学

◆宮本勝浩 関西大学名誉教授が推定◆ 2026年祇園祭の経済効果は約308億7,150万円

 このたび関西大学名誉教授の宮本勝浩氏が、2026年の祇園祭の経済効果を分析したところ、経済効果(生産創出効果)約308億7,150万円、雇用創出効果約4,540人、粗付加価値創出効果約172億5,172万円となりました。  宮本名誉教授は、「過去最高の経済効果であり、京都府・京都市にとっ...

大学プレスセンター

少子化でも過熱する美大受験、カギは「総合型選抜」へのシフト――実技偏重から高校での活動重視へ、激変する入試環境と美術系高校の新たな役割

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。 主要美大が一般選抜を減らし「総合型選抜」へシフトするなか、受験生には高校生活を通じた主体的な実績作りが求められています。本稿では、激変する美大受験の最新動向とともに、1クラス4名体制の専門的な実技指導や官学連携、地域連携ボランティアに...

弘前大学

弘前大学の森井悠太准教授が捕食者による被食者の成長戦略の分化を実証 ―カタツムリ種間に見られる対捕食者戦略の分化を発見

弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の森井悠太准教授は、北海道に生息するヒメマイマイとエゾマイマイを対象に、孵化したばかりの幼貝から成貝に至るまで幅広い成長段階の個体を調査し、種ごとの成長戦略を統計的に評価。その結果、両種はそれぞれの対捕食者戦略に応じた正反対の戦略を取っていることが新たに示...

名古屋大学

プラスチック製ボトルキャップに乗ったゴカイ達の航海記録 ~付着生物相・同位体分析・海流モデルから海洋ごみ生態系の漂流の道のりを推定~ 

【本研究のポイント】 ・海洋ごみとして浮いていたプラスチック製ボトルキャップ内に小さな海洋生態系が作られていることを発見。 ・キャップ内部では大型のゴカイが城のような三次元構造を形成。この構造が多様な生物のすみかとなっていたと考えられる。 ・解析の結果、キャップがフィリピン周辺で捨てられ、少な...

フォーティネットジャパン合同会社

フォーティネット、FortiGuard Labsによる「FIFAワールドカップ2026:サイバー脅威レポート」の日本語版を公開

FortiGuard Labsの調査から、脅威アクターがワールドカップへの関心の高まりに便乗した詐欺や認証情報窃取が行われている実態が明らかに
フォーティネットは、​2026年6月11日より開催されている「FIFAワールドカップ」に関する「サイバー脅威レポート」日本語版を発表しました(本日本語版は6月初旬に米Fortinet,Inc.が公開したレポートの翻訳版です)。全3...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所