調査

【学習院大学・東北大学・東京薬科大学・東京都健康長寿医療センター】ミトコンドリアと小胞体の接触領域が「鉄供給ハブ」として働く―エネルギー産生を支える新たな鉄供給機構を発見―

<ポイント> ・ミトコンドリアと小胞体の接触領域(MERCs※1)が、ミトコンドリアへ鉄を供給する「鉄供給ハブ」として機能することを発見しました。 ・ヘム分解酵素HMOX2※2がヘム由来の鉄をミトコンドリアへ供給し、エネルギー産生を支えることを解明しました。 ・ミトコンドリア病、神経変性疾患、...

第一三共ヘルスケア株式会社

使用済み「おくすりシート」から化学品原料となる合成ガスの生成に成功

~革新的なケミカルリサイクル技術により、「おくすりシート」を水平リサイクル可能な包装資材へ~
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「第一三共ヘルスケア」)とJFEエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、社長:福田一美、以下「JFEエンジニアリング」)は、錠剤やカプセルの包装に用いられる「おくすりシート」(PTP包装)などの使用済みプラスチックか...

株式会社スタートライン

障害者雇用の質向上、約3割が「効果実感できず」

成果を分ける「業務設計・職域拡大」の重要性
障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、従業員40名以上の企業に勤め、障害者雇用業務に携わる人事担当者100名を対象に「障害者雇用の質の向上に関する意識調査」を実施しました。 ...

株式会社サイバーセキュリティクラウド

生成AI利用者の6割超が「生成AIが使えなくなると業務に影響」

2人に1人が上司よりも生成AIを参考に、若手社員を中心に進む“AI前提”の働き方
グローバルセキュリティメーカーの株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「当社」)は、業務で生成AIを利用している会社員360名を対象に、「生成AI利用実態調査2026-生成AI利用依存傾向-」を実施...

公立大学法人 長野大学

温暖化によるアユ生態の南方化 ~ 海水温の上昇が海洋生活を短縮、長良川の長期データで解明【長野大学・岐阜大学・岐阜県】

アユは秋に川で生まれ、海に下りて冬を過ごし、春に再び川へ戻る魚です。一般に、アユの海での生活期間は南方ほど短いことが知られており、川や海の水温がこれに関連していると考えられていました。しかし、その詳しい要因は未解明であり、加えて近年の温暖化の影響についてはまったく分かっていませんでした。長野大...

共振器フリーで光の伝搬モードを制御可能な新手法の開発に成功~超蛍光の量子性の解明に向けて大きく前進~

青山学院大学 理工学部 物理科学科の前田はるか教授ならびに茨城大学の北野健太講師らの研究グループは、共振器を用いることなく光の伝搬モードを制御するための新しい手法の開発に成功した。 従来の共振器を用いた光の伝搬モードの制御は、極めて精密な制御を実現できる反面、実験条件に必ず制約が課される。そこ...

名古屋大学

名古屋大学のSX-CRANEの論文が「ロケットの歴史100編」に選定! デトネーションエンジン開発の加速、宇宙軌道上実証へ―

【ポイント】 ・世界初の液体燃料ロケット打ち上げから100周年を記念して、米国航空宇宙学会(AIAA)が選定した100編のロケット推進に関する論文の一つに、名古屋大学の宇宙戦略基金SX研究開発拠点(SX-CRANE)の論文が選定。 【プレスリリース内容】  世界初の液体燃料ロケット打ち上...

株式会社第一興商

DAM『今日好き』カラオケランキング 1位はMrs. GREEN APPLE「点描の唄(feat.井上苑子)」

 株式会社第一興商(以下、当社)は、新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」のオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』(以下、『今日好き』)関連曲のカラオケランキングを調査しました。  ABEMAオリジナル番組の『今日好き』は、&...

コンビ株式会社

規則正しい時刻に食事を摂ることは、産後うつ症状が低いことと関連 コンビ㈱、広島大学と共同研究を実施

赤ちゃん用品の製造及び販売等を行うコンビ株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:松浦康詞)で、高機能食品素材の開発を行うライフサイエンス事業部は、広島大学大学院 医系科学研究科 公衆衛生学(田原優准教授)、早稲田大学(柴田重信名誉教授)と共同で、日本国内の生後0~12カ月の第...

麻布大学

【麻布大学】海底のDNAから読み解く絶滅危惧種スナメリの100年史 ―海棲哺乳類の個体数の推移を堆積物DNAから推定―

<本研究成果のポイント> ● 海棲哺乳類(かいせいほにゅうるい)※1は、個体数の減少や絶滅リスクが懸念されていますが、観測データが乏しいため、過去から現在に至る長期傾向は十分に解明されていません。 ● 本研究では、絶滅が危惧されるスナメリを対象に、瀬戸内海・別府湾の海底堆積物に残る環境DNA※...

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