【東京農業大学(共同研究)】光合成アンテナの性能を酵素で調整
シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針
光合成アンテナの性能を酵素で調整
― シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針 ―
ポイント
光合成微生物シアノバクテリア(*1)は、フィコビリソーム(*2)と呼ばれる集光性アンテナ複合体を用いて光エネルギーを効率よく集めています。
フィコビリソーム...
- 2026年05月22日
- 07:00
- 学校法人東京農業大学
シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針
光合成アンテナの性能を酵素で調整
― シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針 ―
ポイント
光合成微生物シアノバクテリア(*1)は、フィコビリソーム(*2)と呼ばれる集光性アンテナ複合体を用いて光エネルギーを効率よく集めています。
フィコビリソーム...
美術出版社(東京都渋谷区)は、『美術手帖』が主催する「第17回芸術評論募集」の選考結果を発表しました。2025年12月から2026年1月まで公募を行い、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一の各氏が選出されました。 『美術手帖...
成城大学(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)文芸学部英文学科の細田雅也准教授は、英語学習者が英文を理解する際、動詞の意味を手がかりに、「次に続く内容をどのように予測しているのか」を実験的に明らかにしました。 研究成果は、第二言語習得研究分野の国際学術誌「Second Language ...
大脇淳(桜美林大学)、速水将人(北海道立総合研究機構)、榊原正宗(兵庫県立大学大学院)、中濵直之 (現所属:大阪公立大学、旧所属:兵庫県立大学 兼 兵庫県立人と自然の博物館)らの研究グループは、防風林を伐採・植林してから何年まで草原性の植物やチョウ類の生息地として機能しうるかを明らかにしました...
東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、東京都中野区)は、2026年4月17日(金)、第三者機関による大学Webアクセシビリティ調査「Webアクセシビリティ指数・プログレスレポート2026 大学版」(以下、本調査)において、総合1位を獲得。 本調査は、日本の主要大学25校のWeb...
【本研究のポイント】 ・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。 ・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。 ・卵巣がん...
玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)脳科学研究所(所長:松元健二)の小松英彦(こまつひでひこ)特別研究員(客員教授)らの研究グループは、物体の質感において重要な性質である「透明感」「半透明感」の知覚に際して、光学的な要素がどのように影響するのかを解明するとともに、これまで知られていなかった...
麻布大学獣医学部の伊藤潤哉教授は、京都大学大学院薬学研究科の戸谷美夏助教(研究当時:早稲田大学理工学術院)、早稲田大学理工学術院の佐藤政充教授、早稲田大学大学院先進理工学研究科生命医科学専攻 博士後期課程の相川皓洋、修士課程の鶴巻孝夫および京都大学大学院薬学研究科の倉永英里奈教授との共同研究チ...
京都府立医科大学大学院医学研究科(生体免疫栄養学講座:内藤 裕二教授、消化器内科学:高木 智久教授)、摂南大学(農学部:井上 亮教授)、国際医療福祉大学(医学部:下澤 達雄教授)、株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役社長 成瀨 哲也)、太陽化学株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役...
大阪工業大学(学長:井上晋)はこのほど、清水建設、演算工房、シュルード設計と共同で、山岳トンネル工事の切羽形状測定作業を無人化する鋼材吸着ドローン測定システム「Perch-RIM(Perch-Realtime Inspection & Monitoring)」を開発・実用化しました。このシス...