調査

芝浦工業大学

電力変換器を「デジタル技術で自動最適化」〜高効率化と安全性確保の自動最適化を実現する次世代パワエレ技術をCEATEC 2026で展示〜

芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)工学部 畑 勝裕 准教授(先進電源システム研究室)と、横浜国立大学 大学院工学研究院 小原 秀嶺 准教授らの研究グループは、NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ2050の採択研究テーマ「デジタルアクティブゲート技術を駆使したノイズフリー・パワエ...

玉川大学

【玉川大学 量子情報科学研究所】高速量子乱数発生器プロトタイプをCEATEC 2026で動態展示 ― 真に予測不可能な量子乱数を毎秒50ギガビットで生成、次世代情報通信インフラを支える量子技術の社会実装に向けて

玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)量子情報科学研究所(所長:二見史生)は、2026年10月13日から16日に開催されるCEATEC 2026(ブース番号4H201-203)において、光通信分野最大の国際会議であるOptical Fiber Communication Conference...

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

【農研機構】水稲の再生二期作において移植・収穫条件に応じて高収量を実現する有望品種の選定と多収・良食味の現地実証-地球温暖化時代の米の生産性向上に貢献-

◆ポイント  水稲の再生二期作において、一期作目の田植えの時期やコンバインの種類に応じて高収量を実現する有望品種を選定するとともに、その特性を解明しました。さらに、福岡県豊前市において、極早生多収品種「つきあかり」を4月植えした現地...

株式会社マクロミル

【速報】2026年スポーツマーケティング基礎調査~スタジアム観戦市場は昨年比13.9%増の8,743億円に拡大、現地消費増。スポーツ関連メディア市場はネット有料配信伸長で過去最高3,192億円に拡大~

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:佐々木 徹)と三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:早乙女 実)は、共同企画として「2026年スポーツマーケティング基礎調査」を実施し、その調査結果速報版を発表いたします。 本...

【日本大学】喘息の3か月間のコントロールを評価し、将来の発作 リスクを予測する質問票「LAQ-6」を開発~喘息の寛解を目指す外来診療への活用に期待~

【 概  要 】 日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野の黒澤雄介、權寧博(主任教授)、水村賢司らの研究グループは、成人喘息患者の長期的なコントロール状態を、過去3か月を振り返る6項目で評価する新しい質問票「LAQ-6(Long-term Asthma Control Questionnair...

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

令和8年度農業機械安全性検査合格機(第2次分)の公表 -基準をクリアした安全性能の高い農業機械-

   農研機構では、安全な農業機械の普及を図ることを目的に、農研機構法第14条に基づき、農業機械メーカーからの依頼に基づく農業機械の安全性検査を実施しています。  このたび、令和8年度第2次分として安全基準に適合となった1機種7型式について、下記のとおり公表します。  な...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(研究成果)】アッケシソウが元気に育つ自生地から、保全につながる土壌と細菌の手がかりを発見

アッケシソウのことはアッケシソウに聞け ―アッケシソウが元気に育つ自生地から、保全につながる土壌と細菌の手がかりを発見― 東京農業大学 分子微生物学科 植物共生微生物学研究室の山本 紘輔 教授の研究グループ(分子微生物学専攻の久保 日南子さん[2023年 修...

法政大学

インフラの老朽化や点検の担い手不足に対応、フィジカルAI教材を開発へ ― 法政大学・SSIL・パシフィックコンサルタンツ、NEDO「GENIAC」に採択 橋や下水道の点検データをAI・ロボットの学習・評価用の共通基盤に

法政大学(東京都千代田区、総長:Diana Khor、研究代表:デザイン工学部 教授 今井龍一)、宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合(東京都中央区、代表理事:神武直彦、以下SSIL)、パシフィックコンサルタンツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:岡野郊子)は、経済産業省お...

学校法人慈恵大学

性的マイノリティの患者をケアする際の臨床能力評価尺度「日本語版LGBT-DOCSS」の医学生における信頼性・妥当性を検証

〜修正16項目版が医学生の評価ツールとして期待〜
東京慈恵会医科大学 教育センター DE&I推進部門 金久保祐介助教、総合医科学研究センター 臨床疫学研究部 松島雅人教授らは、新潟大学 医学部医学科医学教育センター 岡崎史子教授、鳥取大学 医学部 社会医学講座 環境予防医学分野 金弘子特命助教と共同で、性的マイノリティの患者をケアする...

日本赤十字社

AIで災害支援「部分的に役立つ」が半数以上、一方で半数以上が「誤情報」に不安 「災害支援でのAI活用に関する実態・意識調査」を実施

災害支援10項目すべてで「人を中心に、AIが支援」が最多に
 日本赤十字社(本社:東京都港区、社長:清家篤、以下「日赤」)は、地震や台風・大雨などによる自然災害が全国各地で発生する中、災害対応におけるAI活用への意識を把握するため、「災害支援でのAI活用に関する実態・意識調査」を実施しました。  近年、自然災害が全国各地で相次ぐ中、災害対応の現場...

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