関西大学のリリース一覧

◆宮本勝浩 関西大学名誉教授が推定◆ 「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録の経済効果は約49億9,311万円

 このたび関西大学名誉教授の宮本勝浩氏が、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録された年度の経済効果を分析したところ、経済効果(生産創出効果)は約49億9,311万円、粗付加価値創出効果は約27億4,621万円、雇用誘発効果は686人となりました。  宮本名誉教授は、「これは、明日香村、桜井...

◆大阪・関西万博のレガシーを未来へ継承◆ 関西大学が学生会館の建替に着手へ ~大屋根リングの一部を再現した新エントランス~

 関西大学ではこのたび、課外活動拠点として長年利用されてきた学生会館「誠之館(せいしかん)群」の建替計画を始動します。本事業では、大阪・関西万博のシンボルである「大屋根リング」で使用された木材を活用し、新たなエントランス空間を整備します。万博レガシーを学生の日常空間へと継承するとともに、多様な...

◆高校生が描く2030年への道!SDGsをテーマに企業・団体と交流◆ 関大高等部SDGsフォーラム2026を開催【日時】6月23日(火) 12:45~15:20 【場所】関西大学高槻ミューズキャンパス東館

 関西大学高等部では、SDGsについて考える特別授業として、「関西大学高等部SDGsフォーラム2026」を6月23日(火)に高槻ミューズキャンパス東館にて開催します。 【本件のポイント】 ・SDGsをテーマに、高等部1年生145人が20の企業や団体と交流 ・各企業や団体の取り組みを知り、自...

◆関西大学体育会サッカー部から新たなJリーガーが誕生!◆ 髙橋 哲也さんが川崎フロンターレに入団内定 ~圧倒的スピードと高さで最終ラインを支配するディフェンダー~

 関西大学文学部4年次生で、体育会サッカー部の髙橋哲也選手が、2027年シーズンからJリーグ・川崎フロンターレの選手として加入することが決定しました。 ■ 髙橋 哲也(たかはし・てつや)選手プロフィール  (1)生年月日: 2005年1月15日(21歳)   (2)出身地: 大阪府 (3)...

◆関西大学が全国の若者の小説創作を応援◆ 2026年度「織田作之助青春賞」募集開始 ~24歳以下の書いた短編小説が対象。昨年度の応募は285作品~

 関西大学など4団体の組織で構成される織田作之助賞実行委員会は、24歳以下の若者による短編小説を対象とした「織田作之助青春賞」の作品を、6月6日(土)~8月31日(月)に募集します。 【本件のポイント】 ・2026年度「織田作之助青春賞」の作品募集を開始。昨年は関西の大学生が受賞 ・24歳...

◆「ふるさと・関大」を五感で体験する「ふるさと納税」が始動◆ 関西大学オリジナル返礼品つき寄付を開始 ~研究が生んだ蕎麦、学生を支える食の仕送り、トップと巡るキャンパス~

 関西大学は、2026年4月より吹田市の「ふるさと納税」制度を活用した寄付の受付を開始しています。このたび、2026年6月からは、大学オリジナル返礼品を加えた新たな寄付メニューをスタートします。本取組は、単なる寄付にとどまらず、「関大を体験する新しい応援のかたち」を提案するものです。学び・食・...

◆50代からの新たな挑戦と実践を支えるリカレント教育◆ 「ネクストジャーニーアカデミー」開講 ~関西大学梅田キャンパスで6月説明会/8月から全12回 ~

 関西大学では、株式会社ここにある(兵庫県尼崎市)と共催で、関西圏の大学としては先駆的な、50代以上を対象とした実践型リカレントプログラム「ネクストジャーニーアカデミー」を、梅田キャンパスで2026年8月から開講します(全12回予定)。生き方や働き方が大きく変化するなか、本プログラムでは、50...

◆全国最大規模、5,000人超参加の「父母の一日大学」◆ 関西大学で「教育後援会総会&学部別教育懇談会」開催 ~わが子の母校はわが母校!大学と家庭の心のかけ橋~【日時】5月17日(日)10:00~17:00【場所】千里山キャンパス各所

 このたび関西大学教育後援会ならびに関西大学では、在学生の父母を会員とする教育後援会の総会および学部別教育懇談会を、5月17日(日)10時から千里山キャンパスで開催します。 【本件のポイント】 ・「父母の一日大学」として毎年開いている大学と家庭の心のかけ橋となるイベント ・昨年度は約5,0...

◆宮本勝浩 関西大学名誉教授が推定◆ 2026年GWの国内観光旅行の経済効果は、約2兆9,463億円

 このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、2026年ゴールデンウィークの国内観光旅行がもたらす経済効果を分析したところ、約2兆9,463億円となりました。  宮本名誉教授は、「これは、2025年の約2兆9,570億円と比較して減少する結果となった。新型コロナが第5類に移行してからは、多くのイ...

◆音色を“見て選ぶ” 新しい音楽・音設計へ◆ 音を可視化し類似音を直感的に探索できる新技術 ~関西大学の学生が、国際カンファレンス「ADC 2026」(6月・秋葉原)で発表~

 関西大学総合情報学部・文化芸術計算機科学研究室の山西良典教授のもとで研究する米田美優さん(総合情報学研究科 博士課程前期課程2年次生)は、音の特徴の関係性を可視化し、カテゴリにとらわれず音色を探索できる新技術を開発しました。6月に秋葉原で開催される音響・音楽技術の国際カンファレンス「Audi...

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