【名城大学・開学100周年記念事業】名城大の研究者20人、メッセナゴヤに立つ 「リサーチフェア」初の外部展示会進出
来場者5万人規模の展示会に、理工・農・薬・経済の4学部から20の研究テーマを出展。5つの社会課題ゾーンで移乗サポートロボットの体験や花酵母パンの試食などを展開。20人の研究者による研究ピッチや、直接対話を通じて地域産業との連携創出を目指します。 開学100周年を迎えた名城大学(名古屋市天白区...
- 2026年10月27日
- 11:20
- 名城大学
来場者5万人規模の展示会に、理工・農・薬・経済の4学部から20の研究テーマを出展。5つの社会課題ゾーンで移乗サポートロボットの体験や花酵母パンの試食などを展開。20人の研究者による研究ピッチや、直接対話を通じて地域産業との連携創出を目指します。 開学100周年を迎えた名城大学(名古屋市天白区...
名城大学大学院総合学術研究科(片山絵理香大学院生・景山伯春教授)と農学部(加藤雅士教授・志水元亨准教授)らのグループは、日本で古くから食用とされてきたラン藻(シアノバクテリア)「スイゼンジノリ」注1)から、皮膚の弾力性維持に関わるタンパク質エラスチンを分解する酵素「エラスターゼ」注2)の働きを...
名城大学大学院農学研究科大学院生の那須田菜月、同研究科教授の大浦健(環境化学)、農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門の Keerthisiri Guruge 博士からなる研究グループは、塩素と臭素という異なる種類のハロゲンが置換した多環芳香族化合物(ハロミックスPAH)注1)が表層...
特定の遺伝子の発現を抑えることで病気の治療を目指す siRNA 医薬は、現在、臨床応用が肝疾患に限定されており、他の疾患への適応拡大が強く望まれています。特に、肺疾患の治療に向けては、siRNAを肺内に直接送達できる吸入剤の開発が求められています。 名城大学薬学部の奥田 知将 准教授 (薬物...
名城大学大学院総合学術研究科 内田美重大学院生・景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、同大学理工学部 田浦大輔教授(超分子化学)およびチュラロンコン大学理学部 Rungaroon Waditee-Sirisattha 教授と共同で、日本固有の食用ラン藻「スイゼンジノリ」がつくる紫外線吸収...
学校法人名城大学(名古屋市天白区)内の校友会館に設置されている赤﨑・天野・吉野ノーベル賞記念展示室は2026年10月1日から2027年3月31日までの間、参加費無料でどなたでも参加できる「リアル謎解きゲーム」を開催します。 2024年度からスタートし、今回で第3回目の開催となります。 校友会...
【発表のポイント】 ● 歴史学、工学、理学の研究者が分野横断的に協働して1908(明治41)年の宮城県丸森町の地形をデジタル復元し、当時と現在の地形で雨が降った場合の洪水発生について、数値シミュレーションを実施しました。 ● 現代までの堤防整備、盛土、蛇行した河道の直線化等の改修は、強い雨...
名城大学農学部応用微生物学研究室が愛知県高浜市(市長:杉浦康憲)の市花の「菊」から酵母を採取し、名城大学発スタートアップ企業の株式会社花酵母factory(代表:金子優平)が花酵母を培養。同市内のES cafe(エスカフェ)にその花酵母を提供し、菊の花酵母を使用した天然酵母ベーグル(菊酵母ベー...
上部消化管出血は、緊急内視鏡による止血処置を必要とする緊急疾患であり、迅速で的確な治療判断が患者の予後を大きく左右します。近年の働き方改革の推進もあり、夜間・休日に対応できる専門医の不足が全国的な課題となっており、「どの患者に緊急内視鏡検査、内視鏡的止血処置が必要か」を客観的に見極める仕組みが...
薬学部をはじめとする理系学部の専門基盤となる有機化学では、複雑な概念を丸暗記するのではなく、反応メカニズムを論理的に捉え、本質的に理解する学習が求められています。 名城大学薬学部の武永尚子准教授(有機合成化学)は、有機化学の学習において記述式課題と個別フィードバックを組み合わせた教育介入を行...