【名城大学】食用ラン藻スイゼンジノリ由来の紫外線吸収物質「サクリピン」がつくられる仕組みを解明
名城大学大学院総合学術研究科 内田美重大学院生・景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、同大学理工学部 田浦大輔教授(超分子化学)およびチュラロンコン大学理学部 Rungaroon Waditee-Sirisattha 教授と共同で、日本固有の食用ラン藻「スイゼンジノリ」がつくる紫外線吸収...
- 2026年10月05日
- 11:20
- 名城大学
名城大学大学院総合学術研究科 内田美重大学院生・景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、同大学理工学部 田浦大輔教授(超分子化学)およびチュラロンコン大学理学部 Rungaroon Waditee-Sirisattha 教授と共同で、日本固有の食用ラン藻「スイゼンジノリ」がつくる紫外線吸収...
学校法人名城大学(名古屋市天白区)内の校友会館に設置されている赤﨑・天野・吉野ノーベル賞記念展示室は2026年10月1日から2027年3月31日までの間、参加費無料でどなたでも参加できる「リアル謎解きゲーム」を開催します。 2024年度からスタートし、今回で第3回目の開催となります。 校友会...
【発表のポイント】 ● 歴史学、工学、理学の研究者が分野横断的に協働して1908(明治41)年の宮城県丸森町の地形をデジタル復元し、当時と現在の地形で雨が降った場合の洪水発生について、数値シミュレーションを実施しました。 ● 現代までの堤防整備、盛土、蛇行した河道の直線化等の改修は、強い雨...
名城大学農学部応用微生物学研究室が愛知県高浜市(市長:杉浦康憲)の市花の「菊」から酵母を採取し、名城大学発スタートアップ企業の株式会社花酵母factory(代表:金子優平)が花酵母を培養。同市内のES cafe(エスカフェ)にその花酵母を提供し、菊の花酵母を使用した天然酵母ベーグル(菊酵母ベー...
上部消化管出血は、緊急内視鏡による止血処置を必要とする緊急疾患であり、迅速で的確な治療判断が患者の予後を大きく左右します。近年の働き方改革の推進もあり、夜間・休日に対応できる専門医の不足が全国的な課題となっており、「どの患者に緊急内視鏡検査、内視鏡的止血処置が必要か」を客観的に見極める仕組みが...
薬学部をはじめとする理系学部の専門基盤となる有機化学では、複雑な概念を丸暗記するのではなく、反応メカニズムを論理的に捉え、本質的に理解する学習が求められています。 名城大学薬学部の武永尚子准教授(有機合成化学)は、有機化学の学習において記述式課題と個別フィードバックを組み合わせた教育介入を行...
名城大学理工学部 化学・物質学科の岩谷素顕教授、竹内哲也教授、上山智教授、三重大学大学院工学研究科の三宅秀人教授らの研究グループは、AlGaN系UV-B 1)半導体レーザーの電力・光エネルギー変換効率(Wall-Plug Efficiency: WPE)を制限する主な要因が、これまで重視されて...
名城大学(愛知県名古屋市)は2026年に開学100周年を迎えました。この記念事業の一環であり、2026年4月に本学薬学部に着任した森和俊教授の就任記念として、10月3日(土)に「生命活動を担うタンパク質の合成・成熟と品質管理のしくみ-小胞体からゴルジ体に至る分泌経路恒常性と疾患・創薬-」をテー...
薬剤耐性菌の拡散は世界的に深刻な問題となっており、対策が急務となっています。 名城大学薬学部の輪島 丈明准教授、田中 愛海助教、打矢 惠一教授らの研究グループは、中耳炎や副鼻腔炎、肺炎などの原因菌であるインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)において、高い形質転換能 ...
【 概要説明 】 熊本大学大学院薬学教育部博士課程の坂﨑友香大学院生、大学院生命科学研究部の近藤悠希准教授、石塚洋一教授、名城大学薬学部の酒井隆全准教授らの研究グループは、日本の保険者レセプトデータを用いて、外来患者を中心とした市中発症急性腎障害(AKI)の発症が夏季に増加することを明らかに...