国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(理事長:荒井秀典)と名城大学(学長:野口光宣)は、公益財団法人長寿科学振興財団が実施する「公益財団法人長寿科学振興財団高齢社会課題解決研究(AI)への助成」において、課題1「高齢者向けAIリテラシーの向上」に採択されました。
本採択を受け、2026年...
愛知県日進市(市長:近藤 裕貴)と名城大学(学長:野口光宣)人間学部が連携し、同市小学校3・4年生用の社会科副読本に使用される動画『ニッシー 給食センター たんけんにいく。』を制作しました。6月19日、市内の小学校でその動画を使った初めての授業が行われます。当日は、制作した学生も駆け付け、授業...
名城大学大学院総合学術研究科(筆頭著者:博士前期課程 西村友希、研究責任者:本田真己准教授)とハリマ化成株式会社(研究責任者:澤田和美研究員、中村健人チームリーダー)からなる研究グループは、天然に存在する無色カロテノイドの「フィトエン(Phytoene)」注1)および「フィトフルエン(Phyt...
GaN系垂直共振器型面発光レーザー(VCSEL)1)は、可視光領域における高効率・小型光源として注目されており、次世代ディスプレイ、センシング、光通信など幅広い応用が期待されています。
名城大学 理工学部 化学・物質学科 材料機能工学専攻の竹内哲也教授、上山智教授、岩谷素顕教授の研究グループ...
名城大学理工学部材料機能工学科の関口寛人教授(電子工学)、松井壱渡研究員、同研究科修士課程1年の黒木瑠莉大学院生と、獨協医科大学先端医科学研究センター認知・記憶研究室の大川宜昭教授(神経科学)、引間卓弥助教(神経科学)らの研究グループは、16個の窒化ガリウム(GaN)系マイクロLEDと32チャ...
肺がんはがんによる死亡原因の第一位であり、早期かつ正確な診断の実現が強く求められています。しかし、診断にはCT画像など大量の医用画像を用いる必要があり、作業が煩雑であるうえ、医師の経験や知識によって診断精度にばらつきが生じることが課題となっています。
名城大学情報工学部/大学院理工学研究科の...
名城大学では、ナゴヤドーム前キャンパス西館2階が「人と知識が行き交う、活気あふれる場所」になることを目指し、同フロアにてシェア本棚「i am BOOKs MEIJO」プロジェクトを実施しています。シェア本棚の書籍は学外者もフロア内で自由に閲覧可能です。ぜひご利用ください。
学外者もフロア内...
名城大学農学部応用微生物学研究室と株式会社亀崎Kamosの100%子会社である伊東株式会社(本社:愛知県半田市亀崎町、代表取締役:伊東優)は、廃業から20年以上が経過した同社の本蔵で明治時代から保管されていた桶から独自酵母の採取し、試験醸造に成功。4月11日(土)の亀崎酒蔵祭で、本蔵試験醸造酒...
タンパク質の立体構造を解明することは、生命現象の理解や新薬開発において極めて重要です。
名城大学農学部の奥村裕紀教授(生物化学、分子細胞生物学)、スウェーデン・カロリンスカ研究所のLuca Jovine(ルカ・ヨヴィネ)教授、イギリス・ケンブリッジ大学のRandy J. Read(ランディ・リ...
【本研究のポイント】
・天文学分野と放射光科学分野の技術を融合し、国産の高解像度宇宙X線望遠鏡 注1)の開発と性能実証に成功した。
・大型放射光施設SPring-8 注2)の約1km長尺ビームラインを活用し、高輝度かつ見かけ上ほぼ点光源となるX線評価システムHBX-KLAEES 注3)を構築し...