飼い主の「顔と声」が食い違うと、犬の脳波に違い~脳波で、種を越えた感情の受け取り方を捉える~
麻布大学獣医学部の永澤美保教授、菊水健史教授、奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科 情報科学領域の久保孝富准教授、関西大学、東北大学、クアドリティクス(株)の共同研究チームは、飼い主の顔と声が伝える感情が一致しないとき、犬の脳波に一致時とは異なる反応が現れることを示し...
- 2026年10月21日
- 11:20
- 麻布大学
麻布大学獣医学部の永澤美保教授、菊水健史教授、奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科 情報科学領域の久保孝富准教授、関西大学、東北大学、クアドリティクス(株)の共同研究チームは、飼い主の顔と声が伝える感情が一致しないとき、犬の脳波に一致時とは異なる反応が現れることを示し...
麻布大学は、日本オオサンショウウオの会と共同で、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、麻布大学において「第21回 日本オオサンショウウオの会 相模原大会」を開催いたします。 国の特別天然記念物であるオオサンショウウオは相模原市には野生生息していませんが、本大会は生息地から離れた首...
ネコは世界で最も人気のある伴侶動物の1種ですが、彼らと暮らすことが飼い主の心身にどう関わるのかは、よくわかっていません。イヌでは飼い主とイヌのホルモン濃度が関連することが知られていますが、ネコでは調べられていませんでした。 京都大学白眉センター 高木佐保 特定助教、麻布大学獣医学部 菊水健史 ...
麻布大学は、事務職員一人ひとりが心身ともに健やかに、やりがいや意欲を持って活躍できる環境づくりを目指し、2026年度から新たな働き方改革を展開いたします。本取り組みの一環として、個人の主体的な判断で自己研鑽や職場環境改善を行える「事務職員 Well-being 向上支援プロジェクト」と、自学の...
麻布大学獣医学部介在動物学研究室及び群馬大学の研究グループは、184名を対象とした2週間の追跡調査から、イヌやネコの飼育がウェルビーイングに及ぼす仕組みを明らかにしました。その結果、イヌの飼育は家族との関わりを地域や友人との交流へと広げることで、ウェルビーイングを高めることが示されました。また...
麻布大学は、羽村市(橋本弘山市長)と羽村市動物公園を中心とした連携協定を締結しました。また、協定の締結式を双方の関係者の出席により、2026年9月4日(金)に実施しました。 本学は、羽村市動物公園を主な活動の場(フィールド)とし、本学と羽村市が持つ知的・人的・物的資源や本学の研究成果を活用...
― JRA畜産振興事業として、培地コロニー画像から乳房炎原因菌をAIで同定。CarbConnect®への実装により、誰もが迅速・簡便に検査できる仕組みの構築を目指す ― 学校法人麻布獣医学園 麻布大学 獣医学部(以下「麻布大学」)と、カーブジェン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中...
麻布大学は、アニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮)、環境省 対馬野生生物保護センター、京都大学 野生動物研究センター(センター長 平田 聡)、京都市動物園(園長 和田 晴太郎)、およびNPO法人どうぶつたちの病院(理事長 越田 雄史)との共同研究により、対馬で確認された「尾...
麻布大学獣医学部介在動物学研究室を中心とする、東北大学、奈良先端科学技術大学院大学、沖縄科学技術大学院大学、北海道大学、クアドリティクス株式会社の研究グループは、イヌが飼い主の明瞭な感情表出だけでなく、ストレス状態に伴う生理的変化や主観的な気分など、より微妙な情報の組み合わせにも反応する可能性...
麻布大学は、アニコム パフェ株式会社(代表取締役社長 古賀 昭一朗、以下 アニコム パフェ)、アニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮、以下 アニコム先進医療研究所)およびアニコム損害保険株式会社(代表取締役 野田 真吾、以下 アニコム損保)との共同研究を通じて、ネコの代表的な...