【麻布大学】北海道の野生エゾシカでゲノム配列を解読--高精度ゲノム情報により、シカ科の進化や生態、管理など様々な研究の高度化を後押し
麻布大学、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所、アニコム先進医療研究所株式会社の共同研究グループは、長鎖リード技術(*1)を用いたゲノム(*2)情報の再構築(ゲノムアセンブリ)(*3)により、北海道に分布するニホンジカの亜種エゾシカ(Cervus nippon yesoensis)...
- 2026年04月17日
- 14:20
- 麻布大学
麻布大学、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所、アニコム先進医療研究所株式会社の共同研究グループは、長鎖リード技術(*1)を用いたゲノム(*2)情報の再構築(ゲノムアセンブリ)(*3)により、北海道に分布するニホンジカの亜種エゾシカ(Cervus nippon yesoensis)...
麻布大学、富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介 以下、FUJIOH※1)は、清水建設株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 新村達也 以下、清水建設)と共同で執筆した論文が、学術雑誌の影響力指標SJR※2(SCImago Journal Rank)で...
麻布大学は山脇学園中学校・高等学校と高大連携事業に関する協定を締結しました。中高生が、大学教員による特別講義や文部科学省から最高評価「S」を獲得した「麻布出る杭」プログラムなどの高度な研究に挑戦できる環境が整い、将来を見据えた主体的な学びが支援します。 麻布大学は、山脇学園中学校・高等学校...
麻布大学 獣医学部・介在動物学研究室の菊水健史教授、群馬大学の宮内栄治准教授、東京都医学総合研究所・社会健康医学研究センターの西田淳志センター長、理化学研究所生命医科学研究センターの大野博司チームディレクターらは、アジア最大規模の東京ティーンコホート(TTC)に参加する思春期児童を対象に、イヌ...
麻布大学(神奈川県相模原市)、北里大学(東京都港区)並びに日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)は、この度、3大学の獣医学・動物生命科学に係る教育・研究資源を効果的に活用し、教育の質向上、地域社会の発展及びグローバル人材の育成に寄与することを目的に、包括連携協定を締結する運びとなりました。...
学校法人麻布獣医学園(所在:神奈川県相模原市、理事長:小倉弘明、以下、麻布大学)と栄養学に基づいて犬と猫の健康を実現する企業(Health Through Nutrition Company)として、プレミアムペットフード および食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港...
麻布大学がキャンパスを置く相模原市は、動物愛護行政の拠点となる動物愛護センターの整備検討に着手しており、候補地、必要な諸室、規模、整備手法等を示した「(仮称)相模原市動物愛護センター基本計画」を早期に策定する予定としています。 この度、本学の敷地内への設置に向け、本学の運営母体である学校...
麻布大学獣医学部小動物内科学研究室の久末正晴教授、理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームディレクター(生命医科学研究センター副センター長)、ファーマコゲノミクス研究チームの福永航也上級研究員、鹿児島大学共同獣医学部の宇野泰広教授、昭和薬科大学薬物動...
麻布大学は、大磯町及び神奈川県立大磯高等学校との「人と動物と環境の共生に向けた連携協力協定」に関するシンポジウムを令和7年10月26日(日)、本学大学祭の期間中に開催します。なお、本シンポジウムは、獣害対策、特にイノシシに焦点を当てた内容となっており、本学教員の外、実際に獣害被害対策を取り...
麻布大学獣医学部の滝川 颯太 学部学生、寺川 純平 講師、伊藤 潤哉 教授、名古屋大学大学院生命農学研究科の徐 均蘭(じょ・きんらん)博士後期課程学生、飯田 敦夫 助教、本道 栄一 教授、および医学系研究科の村岡 彩子 講師、阮 加里(げん・かり) 博士課程学生、愛知医科大学の大須賀 智子...