麻布大学のリリース一覧

【麻布大学】イヌは家族のつながりを地域へ広げ、ウェルビーイングを高める

麻布大学獣医学部介在動物学研究室及び群馬大学の研究グループは、184名を対象とした2週間の追跡調査から、イヌやネコの飼育がウェルビーイングに及ぼす仕組みを明らかにしました。その結果、イヌの飼育は家族との関わりを地域や友人との交流へと広げることで、ウェルビーイングを高めることが示されました。また...

麻布大学と羽村市が動物公園を中心とした連携協定を締結

麻布大学は、羽村市(橋本弘山市長)と羽村市動物公園を中心とした連携協定を締結しました。また、協定の締結式を双方の関係者の出席により、2026年9月4日(金)に実施しました。 本学は、羽村市動物公園を主な活動の場(フィールド)とし、本学と羽村市が持つ知的・人的・物的資源や本学の研究成果を活用...

【麻布大学】獣医学部とカーブジェン株式会社、 ワンヘルスでAMRに挑む ― 経験によらず牛乳房炎の原因菌を同定するAIシステムを共同開発

― JRA畜産振興事業として、培地コロニー画像から乳房炎原因菌をAIで同定。CarbConnect®への実装により、誰もが迅速・簡便に検査できる仕組みの構築を目指す ― 学校法人麻布獣医学園 麻布大学 獣医学部(以下「麻布大学」)と、カーブジェン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中...

【麻布大学】短い尾をもつツシマヤマネコをゲノム解析、イエネコとの近年の交雑を示す証拠は認められず~ベンガルヤマネコ属で初となる短尾個体の報告 -臨床・ゲノムの両面から調査-

麻布大学は、アニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮)、環境省 対馬野生生物保護センター、京都大学 野生動物研究センター(センター長 平田 聡)、京都市動物園(園長 和田 晴太郎)、およびNPO法人どうぶつたちの病院(理事長 越田 雄史)との共同研究により、対馬で確認された「尾...

【麻布大学】イヌが飼い主の「微妙な感情や生理的変化」を 読み取る可能性を示唆

麻布大学獣医学部介在動物学研究室を中心とする、東北大学、奈良先端科学技術大学院大学、沖縄科学技術大学院大学、北海道大学、クアドリティクス株式会社の研究グループは、イヌが飼い主の明瞭な感情表出だけでなく、ストレス状態に伴う生理的変化や主観的な気分など、より微妙な情報の組み合わせにも反応する可能性...

【麻布大学】ネコの多発性嚢胞腎に関わる遺伝子変異、減少傾向を確認~ペット保険データ・遺伝子検査データを解析~

麻布大学は、アニコム パフェ株式会社(代表取締役社長 古賀 昭一朗、以下 アニコム パフェ)、アニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮、以下 アニコム先進医療研究所)およびアニコム損害保険株式会社(代表取締役 野田 真吾、以下 アニコム損保)との共同研究を通じて、ネコの代表的な...

【麻布大学】海底のDNAから読み解く絶滅危惧種スナメリの100年史 ―海棲哺乳類の個体数の推移を堆積物DNAから推定―

<本研究成果のポイント> ● 海棲哺乳類(かいせいほにゅうるい)※1は、個体数の減少や絶滅リスクが懸念されていますが、観測データが乏しいため、過去から現在に至る長期傾向は十分に解明されていません。 ● 本研究では、絶滅が危惧されるスナメリを対象に、瀬戸内海・別府湾の海底堆積物に残る環境DNA※...

【麻布大学】猫の骨軟骨異形成に関連する遺伝子変異、重症リスクが高い型の割合が減少 ~国内8,610頭の品種横断的な変異頻度の調査により、適切な繁殖管理に向けた遺伝子検査の重要性が示唆

麻布大学は、アニコム パフェ株式会社(代表取締役社長 安宅 快、以下 アニコムパフェ)とアニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮、以下 アニコム先進医療研究所)と共同で、スコティッシュ・フォールドの骨軟骨異形成症および折れ耳形質との関連が報告されているTRPV4(※1) c.1...

【麻布大学】(仮称)相模原市動物愛護センター基本計画の策定と 相模原市との新たな取組について

麻布大学の敷地内に設置予定の動物愛護センターについて、基本計画を策定しました。また、同センター開設後の連携事業を見据え、基本協定に基づき、市に収容された犬の飼育管理を連携して行う取組を令和8年6月から始めます。 1 基本計画の策定について 麻布大学がキャンパスを置く相模原市と令和7年11...

【麻布大学】~見た目は立ち耳でも、折れ耳関連変異を有する場合があることを確認~一部の猫で、成長に伴い耳が立ち耳様に変化する現象を確認

麻布大学は、アニコム先進医療研究所株式会社(代表取締役社長 堀江 亮)およびアニコム パフェ株式会社と共同で、スコティッシュ・フォールドの折れ耳形質に関与する TRPV4遺伝子(※1) c.1024G>T 変異を有する猫の一部において、成長に伴い、外見上は立ち耳様に変化する現象を遺伝学的に確認...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所