麻布大学のリリース一覧

麻布大学、飼育時のストレスに配慮した新牛舎を起工~2022年9月末の使用開始を目指して牛に優しい環境を整備~

麻布大学(学長:川上泰、本部:神奈川県相模原市、URL:https://www.azabu-u.ac.jp/)は、2022年2月に動物衛生管理区域内に新たに新牛舎(仮称)の建築工事を起工しました。当施設は、本学学生の実習での利用を目的とし、最新のアニマルウェルフェア(動物福祉)に対応し、牛...

麻布大学、国立環境研究所と生物季節観測について共同研究を開始~キャンパスでサクラの開花などを観測、全国モニタリングに参加~

麻布大学(学長:川上泰、本部:神奈川県相模原市、URL:https://www.azabu-u.ac.jp/)は、気候変動や生物多様性保全に関する教育・研究活動の強化を目指し、生物季節観測の継続・データ活用の仕組みづくりに向けた共同研究を国立環境研究所と開始しました。  本学は環境...

麻布大学、学生主体のオープンキャンパスを3月25日に初開催~新たに学生広報スタッフ制度を導入し、高校生に近い目線での新イベントを企画~

麻布大学(学長:川上泰、本部:神奈川県相模原市、URL: https://www.azabu-u.ac.jp/ )は、新たに結成した学生広報スタッフにより、学生主体で企画・運営を行うオープンキャンパス「Stu to Stu~学生から学ぶ大学のかたち」をテーマとして、3月25日(金)10:0...

「麻布出る杭シンポジウム」開催について

麻布大学は、「麻布出る杭シンポジウム~動物共生科学ジェネラリスト育成プログラム~」をZoomウェビナーにて、令和4年1月21日(金)13時30分から16時30分に開催します。 本学は令和2年度より、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業:メニューII.出る杭を引き出す教育プ...

令和3年度 麻布大学教育セミナー(市民公開講座)「人の環境、動物の環境」開催について 

麻布大学は、神奈川県相模原市、島根県美郷町、麻布大学同窓会の後援により、令和3年度 麻布大学教育セミナー(市民公開講座)「人の環境、動物の環境」を11月27日(土)13時から15時に開催します。 本学の教育研究の理念である「人、動物、環境の共生をめざして」について、本学で生まれた...

麻布大学、ティーチング・ポートフォリオを公開 ~ 全学的に教育改善を推進し、教育の質の向上を強化 ~

麻布大学(学長代行:村上賢、本部:神奈川県相模原市、URL: https://www.azabu-u.ac.jp/ )は教育改善のための新たな方策として、ティーチング・ポートフォリオ(以下、「TP」)を導入し、本学ホームページで公表しました。  麻布大学は、本学の教育理念「地球共生...

母親は育児未経験のメスに子育てを指導する マウスの子育て教育の実態とオキシトシン関与の仕組みが初めて明らかに。 麻布大とニューヨーク大の共同研究成果がNatureに掲載

麻布大学(学長代行:村上賢、本部: 神奈川県相模原市、URL: https://www.azabu-u.ac.jp/ )は、獣医学部の茂木一孝教授、菊水健史教授、大山瑠泉研究員(ヒトと動物の共生科学センター)と、ニューヨーク大学医学部生体分子医学研究室のRobert C. Froemke教...

麻布大学、島根県・美郷町でオープンキャンパスを8月9日(月)に実施 -- 産学官連携による地域連携型オープンキャンパスとして開催 --

麻布大学(学長:浅利昌男、本部:神奈川県相模原市、URL: https://www.azabu-u.ac.jp/ )は、本学として島根県内初のオープンキャンパスを2021年8月9日(月・祝)、10時~15時に島根県美郷町にて開催します。  本学は2021年4月に、麻布大学フィールド...

麻布大学いのちの博物館ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」

いのちの博物館では、博物館ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を開催いたします。  麻布大学いのちの博物館では12月14日(土)、ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を開催します。午後1時から3時まで。参加無料。申し込み締め切りは12月13日(金...

麻布大学いのちの博物館企画展示11 動物の食べ物 -- シカ、サル、タヌキを比べてみたら --

いのちの博物館では、企画展示第11弾として「動物の食べ物―シカ、サル、タヌキを比べてみたら―」を開催。  近代生態学の父ともいわれるイギリスのチャールズ・エルトン(1900~1991)は「すべての動物を突き動かすのは自分にふさわしい食べ物を十分に見つけるということである。食べ物こそ...