調査

明星大学

遺伝子制御の基盤となる新しい規則を発見

 明星大学理工学部の清水光弘教授、布施智博(大学院生※研究当時)、栗原陽平(大学院生※研究当時)、香川亘教授、島根大学医学部の加藤太陽教授、研究・学術情報本部の浦野健特任教授と、東京大学定量生命科学研究所の胡桃坂仁志教授、佐藤祥子助教、九州大学生体防御医学研究所の大川恭行教授との研究グループは...

【東京薬科大学・静岡県立大学】遠隔転移膵がんの個別化医療へ新たな知見 ―ゲムシタビン効果予測マーカー候補を見出した大学・病院連携による多機関共同研究―

東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室の横川貴志准教授、鈴木賢一教授、静岡県立大学薬学部 臨床薬剤学分野の辻大樹教授が参画するGENESECT Study Groupの研究成果が、英国の国際学術誌「British Journal of Clinical Pharmacology」に掲載されました。...

【藤田医科大学・学習院大学・滋賀医科大学ほか】3D VRナビ課題の評価が1年後の脳萎縮を予測―認知機能が正常な段階で、認知症の超早期変化を捉える新規手法―

ポイント ・VR課題の成績が、認知機能が正常な段階で、1年間という短期間で生じる大脳皮質の菲薄化・体積減少を予測できることを、縦断研究として世界で初めて示しました。 ・萎縮の部位は、海馬傍回・後帯状皮質※7・中側頭回など、ADの初期に変性しやすい領域と一致しました。海馬傍回では、VR課題の成績...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(共同研究)】国外外来種カラドジョウの「系統」をDNAで見分ける ~カラドジョウの2つのミトコンドリア系統を簡便に判別する方法を開発~

ポイント 日本に持ち込まれた国外外来種カラドジョウには、ミトコンドリアDNAが異なる2つの系統(グループ1・グループ2)が知られています。 本研究では、ミトコンドリアDNAのcytochrome b(cyt b)領域を対象に、PCR-R...

ビーサイズ株式会社

子ども見守りGPS「BoT(ボット)」シリーズ GMO顧客満足度総合ランキングでNo.1を獲得

ビーサイズ株式会社(横浜市|代表 八木啓太)が提供する、AI見守りロボット「BoT(ボット)」シリーズが、子ども見守りGPSサービスについてのGMO顧客満足度総合ランキングでNo.1を獲得
■獲得項目 「BoT」シリーズ(GPS BoT、BoTトーク) ・顧客満足度総合ランキング 1位 ・初期設定のしやすさ 1位 ・アプリの使いやすさ 1位 ・端末の使いやすさ 1位 ・コストパフォーマンス 1位 ■調査概要 ・調査主体:GMOリサーチ&AI株式会社 ...

明星大学

染色体上で遺伝子読み取りとDNA修復をつなぐ分子機構を解明 ―DNA修復を助ける染色体リモデリング装置の構造を解明―

■発表のポイント ◆DNA修復に関わるタンパク質Rad26/CSBと、DNAを収納する基本構造であるヌクレオソームの複合体構造を、クライオ電子顕微鏡(Cryo-EM)を用いて解明しました。 ◆Rad26/CSBが、これまで知られていた染色体リモデリング因子とは異なる特徴的な方法でヌクレオソーム...

名古屋大学

イノシシの先祖はブタだった?下顎骨の出土遺跡から解明 現代日本の野生イノシシは、弥生時代のブタの遺伝子を受け継いだ

【本研究のポイント】 ・島根県松江市の西川津(にしかわつ)遺跡出土の資料から、弥生時代のイノシシ類に家畜ブタが含まれていることを確認した。 ・下顎骨の形態や年齢構成の分析により、当遺跡ではブタ飼育と野生イノシシ狩猟が併存していたことが明らかになった。 ・さらにブタの形態を持つ資料に飼育個体と野...

関西大学

◆宮本勝浩 関西大学名誉教授が推定◆ 「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録の経済効果は約49億9,311万円

 このたび関西大学名誉教授の宮本勝浩氏が、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録された年度の経済効果を分析したところ、経済効果(生産創出効果)は約49億9,311万円、粗付加価値創出効果は約27億4,621万円、雇用誘発効果は686人となりました。  宮本名誉教授は、「これは、明日香村、桜井...

チューリッヒ保険会社

全国のドライバーに「2026年あおり運転実態調査」を実施

6月25日“無事故の日”に考える安全運転  ドライブレコーダーの利用率は69.7%、万が一の備えとして定着傾向に
チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、今年で9回目となる「あおり運転実態調査」を実施しました。本調査では、普通自動車免許と自家用車を所有し、週1回以上運転をしている全国の18~69歳の男女2,000人にご回答いただきました。 6月25...

追手門学院大学

しゃべって動く「食べられる対象」に「心」は感じられるか? ― 声や行動が異なる可食ロボットへの心理的反応を動画評価で調査【電気通信大学・同志社大学・追手門学院大学】

電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻の仲田佳弘准教授、博士後期課程の下山拓真氏と博士前期課程(当時)の久米佑弥氏、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教、追手門学院大学理工学部情報工学科の高橋英之准教授からなる研究グループは、音声や動作による社会的インタラクションが可能な可食...

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