明星大学のリリース一覧

極端な干ばつでは、生態系の安定性を予測する「鍵」が変わる― 世界11種類の土地被覆を対象に世界規模で解析、予測因子の変化を解明

 明星(めいせい)大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)理工学部の柳川亜季准教授と、長崎大学、鳥取大学、東京科学大学、日本工営株式会社(所属は論文掲載時)の研究者による研究グループは、世界の陸域生態系を対象に、干ばつや多雨などの極端な気象条件に対して、植生がどの程度その状態を維持し、翌年に回復す...

干ばつに関する全球解析から生態系の「見えにくい脆弱性」を発見

 明星大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)理工学部の柳川亜季准教授と、鳥取大学国際乾燥地研究教育機構の藤巻晴行教授は、世界の陸域生態系を対象とした解析を実施しました。その結果、干ばつが悪化している地域だけでなく、干ばつ傾向が改善・横ばいであっても、生態系の耐性が低下している地域が存在することが...

明星大学、データとAIを活用した大学運営に向けデータ基盤を検証―全学的なデータ活用を見据えた取り組みを始動

 明星(めいせい)大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)は、データとAIを組織的に活用した大学運営の実現に向け、ハーモニープラス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:降旗真寿幸)と連携し、Microsoft Fabricを活用したデータ基盤構築の概念実証(PoC)を実施しました。入試関連業務を対...

地域を越えた人為的な移動が、東京のゲンジボタルの地域的な遺伝構造をかく乱~全国164個体群・1,109個体のミトコンドリアDNA(COII)解析で、東京の70%超の個体群から地域外系統由来のハプロタイプを確認~

 明星大学、国際基督教大学、鹿児島大学、佐賀大学の共同研究グループは、全国164個体群・1,109個体のゲンジボタルについてミトコンドリアDNA(COII)を解析しました。全国では東本州、西本州・四国、九州に対応する3つの主要なミトコンドリア系統が確認されました。一方、東京では70%超の個体群...

多摩地域5市と初の同時連携―明星大学デザイン学部、地産地消をテーマに「多摩デザインプロジェクト2026」最終発表会を開催

 明星大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)デザイン学部は、2026年7月25日(土)、同学部として初めて多摩地域5市(日野市、八王子市、立川市、府中市、国分寺市)と同時に連携して実施する授業「企画表現5」の最終発表会「多摩デザインプロジェクト2026」を開催します。2026年度のテーマは「地産...

~「好奇心のたまご」を見つけよう!~ 「たまもり科学探検隊 2026」開催 科学をさわって、記して、問いを持ち帰ろう

 明星大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)とイオンモール多摩平の森(以下、「当モール」)は協働で、科学の楽しさを体験できる特別イベント「たまもり科学探検隊 2026」を下記の通り開催します。  本イベントでは、「科学をさわって、記して、問いを持ち帰る。」をテーマに、大学の研究者や学生が取り組...

AI時代のサイバー攻撃と防御を実機で学ぶ ー明星大学が12回目となる無料公開講座 「はじめてのサイバーセキュリティ演習」を開催

 明星大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)情報学部および情報科学研究センターにおいて、2026年8月23日(日)、AI時代のサイバー攻撃と防御を体験的に学ぶ無料公開講座「はじめてのサイバーセキュリティ演習~AIを前提としたサイバーセキュリティ~」を開催します。  AIの活用が社会に急速に広がる...

明星大学が株式会社math channelと業務協定を締結 ―教育学部の教員養成・教育活動に関する初の業務提携、「数学のお兄さん」 横山明日希氏と連携

 明星大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)は、株式会社math channel(東京都渋谷区、代表取締役:横山明日希)と、算数ゲームやロボット・プログラミング教材の開発・実践を通じた教員養成を推進するため、2026年5月25日に業務協定を締結しました。本提携は、明星大学教育学部教科専門(数学)...

遺伝子制御の基盤となる新しい規則を発見

 明星大学理工学部の清水光弘教授、布施智博(大学院生※研究当時)、栗原陽平(大学院生※研究当時)、香川亘教授、島根大学医学部の加藤太陽教授、研究・学術情報本部の浦野健特任教授と、東京大学定量生命科学研究所の胡桃坂仁志教授、佐藤祥子助教、九州大学生体防御医学研究所の大川恭行教授との研究グループは...

染色体上で遺伝子読み取りとDNA修復をつなぐ分子機構を解明 ―DNA修復を助ける染色体リモデリング装置の構造を解明―

■発表のポイント ◆DNA修復に関わるタンパク質Rad26/CSBと、DNAを収納する基本構造であるヌクレオソームの複合体構造を、クライオ電子顕微鏡(Cryo-EM)を用いて解明しました。 ◆Rad26/CSBが、これまで知られていた染色体リモデリング因子とは異なる特徴的な方法でヌクレオソーム...

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