東京薬科大学×八王子市学校給食「八王子やくぜん麻辣湯」の共同開発をスタート~大学の学びを地域へ、10月6日に初の試作会を開催~
東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)では、八王子市(市長:初宿和夫)と連携し、市内の学校給食として提供される「八王子やくぜん麻辣湯」の共同開発をスタートしました。 本取り組みは、子どもたちが食を楽しみながら健康について学ぶことを目的とした八王子市の食育事業の一環として行わ...
- 2026年10月05日
- 20:20
- 東京薬科大学
東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)では、八王子市(市長:初宿和夫)と連携し、市内の学校給食として提供される「八王子やくぜん麻辣湯」の共同開発をスタートしました。 本取り組みは、子どもたちが食を楽しみながら健康について学ぶことを目的とした八王子市の食育事業の一環として行わ...
東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)と東海大学医学部付属八王子病院(所在地:東京都八王子市、病院長:鈴木孝良)は、2026年9月11日(金)、2015年に締結した地域交流事業協定を更新しました。 両機関では、同協定に基づき、これまで教育・研究における教職員・学生の交流、災...
学校法人東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩、以下「東京薬科大学」)とトランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役共同社長:牟田正明、神谷健志、以下「トランスコスモス」)は、トランスコスモスが提供するAI対話トレーニングツール「trans-AI Tutor」を薬学生...
近年、薬剤師には、抗がん剤治療に伴う口腔粘膜炎や薬剤関連顎骨壊死などの口腔有害事象を早期に発見し、歯科医師をはじめとする専門職へ適切につなぐ役割が期待されています。一方、薬学教育では、患者への声掛けや口腔内の観察手順を実践的に学ぶ機会は限られていました。 東京薬科大学薬学部医薬品安全管理学教室...
東京薬科大学薬学部 個別化薬物治療学講座の横川彰朋講師、柴﨑浩美教授らの研究グループは、体内で睡眠ホルモンとして分泌されるメラトニンの代謝を指標とした薬物代謝酵素CYP1A2の活性評価法を開発しました。本研究成果は、薬理学分野の国際学術誌British Journal of Clinical ...
妊娠高血圧症候群(HDP)は全妊婦の約5〜10%に発症し、母体・胎児の双方に重大なリスクをもたらします。東京薬科大学 薬学部 内分泌薬理学教室の草間 和哉 講師、吉田 佳乃子 大学院生(研究当時)、田村 和広 教授ら、東京医科大学 産科婦人科 西 洋孝 教授ら、慶應義塾大学 産科婦人科 小野 ...
東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室の横川貴志准教授、鈴木賢一教授、静岡県立大学薬学部 臨床薬剤学分野の辻大樹教授が参画するGENESECT Study Groupの研究成果が、英国の国際学術誌「British Journal of Clinical Pharmacology」に掲載されました。...
「東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)」は、学校法人大妻学院が設置する「大妻中学高等学校(東京都千代田区 校長:赤塚宏子)」と、高大接続連携教育を推進し、「双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る」ことを目的に、2026年3月23日(月)、東京薬科大学にて高大連携協定...
東京薬科大学(学長:三巻祥浩、東京都八王子市)は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)と共催し、医療・創薬分野におけるAI技術の社会実装と適切な評価・規制のあり方(レギュラトリーサイエンス)をテーマとしたワークショップ「AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026 -...
生命科学部 細胞情報科学研究室の伊藤昭博教授(理化学研究所創薬・医療技術基盤プログラム プロジェクトリーダー)および理化学研究所の吉田稔理事、白井文幸上級研究員らによる研究成果を基盤として、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)の支援のもと設立されたEpiFrontier Thera...