東京薬科大学のリリース一覧

【東京薬科大学】妊娠高血圧症候群の発症メカニズムの一端を解明−胎盤のミトコンドリア酵素「DHODH」の低下が細胞膜をかたくし、胎盤形成に必須の細胞融合を妨げる−

妊娠高血圧症候群(HDP)は全妊婦の約5〜10%に発症し、母体・胎児の双方に重大なリスクをもたらします。東京薬科大学 薬学部 内分泌薬理学教室の草間 和哉 講師、吉田 佳乃子 大学院生(研究当時)、田村 和広 教授ら、東京医科大学 産科婦人科 西 洋孝 教授ら、慶應義塾大学 産科婦人科 小野 ...

【東京薬科大学・静岡県立大学】遠隔転移膵がんの個別化医療へ新たな知見 ―ゲムシタビン効果予測マーカー候補を見出した大学・病院連携による多機関共同研究―

東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室の横川貴志准教授、鈴木賢一教授、静岡県立大学薬学部 臨床薬剤学分野の辻大樹教授が参画するGENESECT Study Groupの研究成果が、英国の国際学術誌「British Journal of Clinical Pharmacology」に掲載されました。...

【東京薬科大学】東京薬科大学×大妻中学高等学校 高大連携協定を締結~双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る~

「東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)」は、学校法人大妻学院が設置する「大妻中学高等学校(東京都千代田区 校長:赤塚宏子)」と、高大接続連携教育を推進し、「双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る」ことを目的に、2026年3月23日(月)、東京薬科大学にて高大連携協定...

【東京薬科大学】6/6に米国UCSFとの共催で「AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026」を開催

東京薬科大学(学長:三巻祥浩、東京都八王子市)は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)と共催し、医療・創薬分野におけるAI技術の社会実装と適切な評価・規制のあり方(レギュラトリーサイエンス)をテーマとしたワークショップ「AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026 -...

【東京薬科大学】本学研究成果を基盤とする創薬ベンチャーEpiFrontier TherapeuticsがAMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択― βグロビン異常症治療薬候補RK-701 (EPF-001)の臨床開発を推進 ―

生命科学部 細胞情報科学研究室の伊藤昭博教授(理化学研究所創薬・医療技術基盤プログラム プロジェクトリーダー)および理化学研究所の吉田稔理事、白井文幸上級研究員らによる研究成果を基盤として、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)の支援のもと設立されたEpiFrontier Thera...

【東京薬科大学】2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)花・緑出展内定のお知らせ

東京薬科大学(東京都八王子市、学長:三巻 祥浩)は、このたび、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。 同博覧会は、神奈川県横浜市で開催される最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会です。「幸せを創る明日の風景(Scenery of the Fu...

【東京薬科大学】東京薬科大学×江戸川学園取手中・高等学校 高大連携協定を締結~双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る~

「東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)」は、学校法人江戸川学園が設置する「江戸川学園取手中・高等学校(茨城県取手市 学校長:山本宏之)」と、高大接続連携教育を推進し、「双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る」ことを目的に、2026年2月20日(金)、江戸川学園取手中...

【東京薬科大学】JST・大学発新産業創出基金事業 D-Global に採択―腸の自己再生力を呼び覚ます:粘膜修復に基づくファーストインクラス創薬へ挑戦する大学発スタートアップ設立を目指す―

東京薬科大学(東京都八王子市、学長:三巻祥浩)の冨塚一磨教授と、株式会社ケイエスピー(神奈川県川崎市、代表取締役社長:窪田規一、以下、KSP)が共同提案した研究プロジェクト「腸の自己再生力を呼び覚ます:粘膜修復に基づくファーストインクラス創薬への挑戦」が、この度、国立研究開発法人科学技術振興機...

【東京薬科大学】トランスコスモスと東京薬科大学が2040年問題対応に向けた薬剤師業務の変革推進に関する連携協定を締結

学校法人東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩、以下「東京薬科大学」)は、このたびトランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役共同社長:牟田正明、神谷健志、以下「トランスコスモス」)と、「2040年問題対応に向けた薬剤師業務の変革推進に関する連携協定」を締結しました。...

【東京薬科大学】生体模倣システムによる脳移行性抗体の評価、サルとの相関を実証-“動物実験に頼らない次世代創薬”に向け、大きく前進-

東京薬科大学大学院 薬学研究科(大木聖矢[大学院SPRINGスカラシップ研究学生]、降幡知巳教授ら)およびJCRファーマ株式会社(薗田啓之ら)の研究グループは、生体模倣システムに基づくヒト血液脳関門モデルを用いて抗体の脳移行性を評価し、その結果が霊長類(サル)での同抗体評価結果と一致することを...

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