東京薬科大学のリリース一覧

【東京薬科大学】東京薬科大学×江戸川学園取手中・高等学校 高大連携協定を締結~双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る~

「東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)」は、学校法人江戸川学園が設置する「江戸川学園取手中・高等学校(茨城県取手市 学校長:山本宏之)」と、高大接続連携教育を推進し、「双方における教育内容の充実と生徒及び学生の資質向上を図る」ことを目的に、2026年2月20日(金)、江戸川学園取手中...

【東京薬科大学】JST・大学発新産業創出基金事業 D-Global に採択―腸の自己再生力を呼び覚ます:粘膜修復に基づくファーストインクラス創薬へ挑戦する大学発スタートアップ設立を目指す―

東京薬科大学(東京都八王子市、学長:三巻祥浩)の冨塚一磨教授と、株式会社ケイエスピー(神奈川県川崎市、代表取締役社長:窪田規一、以下、KSP)が共同提案した研究プロジェクト「腸の自己再生力を呼び覚ます:粘膜修復に基づくファーストインクラス創薬への挑戦」が、この度、国立研究開発法人科学技術振興機...

【東京薬科大学】トランスコスモスと東京薬科大学が2040年問題対応に向けた薬剤師業務の変革推進に関する連携協定を締結

学校法人東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩、以下「東京薬科大学」)は、このたびトランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役共同社長:牟田正明、神谷健志、以下「トランスコスモス」)と、「2040年問題対応に向けた薬剤師業務の変革推進に関する連携協定」を締結しました。...

【東京薬科大学】生体模倣システムによる脳移行性抗体の評価、サルとの相関を実証-“動物実験に頼らない次世代創薬”に向け、大きく前進-

東京薬科大学大学院 薬学研究科(大木聖矢[大学院SPRINGスカラシップ研究学生]、降幡知巳教授ら)およびJCRファーマ株式会社(薗田啓之ら)の研究グループは、生体模倣システムに基づくヒト血液脳関門モデルを用いて抗体の脳移行性を評価し、その結果が霊長類(サル)での同抗体評価結果と一致することを...

【東京薬科大学】微生物が生む小さな光-企業連携で実現、泥電池で光るクリスマスツリーを学内展示-

東京薬科大学では、生命科学部生命エネルギー工学研究室の教員と学生が、泥の中に生息する微生物のはたらきを利用した「泥電池」が生み出す電力によって点灯するクリスマスツリーを作成し、学内で展示しています。泥は大学内にある薬用植物園の池から採取しました。本事業は、株式会社東芝(以下、東芝)の有志社...

【東京薬科大学】世界初、植物由来「スピロスタノール配糖体」に経鼻ワクチンの増強効果を発見〜既存のサポニン系アジュバントとは異なる骨格で、炎症を伴わない高い安全性を実現〜

東京薬科大学の多田塁准教授、松尾侑希子講師、三巻祥浩教授、根岸洋一教授らの研究グループは、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBN)との共同研究により、植物(ジギタリス)由来の「スピロスタノール配糖体」ギトニンが、経鼻ワクチンにおける安全かつ強力な粘膜アジュバントとして機能する...

【東京薬科大学】東京都「大学発スタートアップ創出支援事業」に東京薬科大学の事業が採択

東京薬科大学(東京都八王子市/学長:三巻祥浩)は、東京都の公募事業「大学発スタートアップ創出支援事業」における「学内体制構築支援」に採択されました。 【ポイント】   ■ 東京都「大学発スタートアップ創出支援事業(学内体制構築支援)」に採択  ■ 医療・健康・環境など多様な分野での...

【東京薬科大学】中高生研究ポスター発表会「TAMAサイエンスフェスティバル in TOYAKU 2025」―全国から67演題が集まり、若い研究者が活発に議論―

2025年11月2日、東京薬科大学(東京都八王子市)で中高生による研究ポスター発表会「TAMAサイエンスフェスティバル in TOYAKU 2025」が開催された。全国から67演題が集まり、約230名が来場する盛況となった。科学研究に取り組む中高生に発表の場を提供し、次世代の科学人材を育成...

【東京薬科大学】子宮頸がん患者における化学放射線療法誘発性嘔吐の発症リスクを予測する新規モデルを開発および検証

東京薬科大学薬学部 吉田謙介講師、杉浦宗敏教授、清海杏奈助教、朴慶純客員准教授らを中心とするグループは、子宮頸がん患者におけるCCRT誘発性嘔吐(CINV)の発症リスクを予測する新しいモデルを開発し、その有用性を確認しました。本成果は、患者ごとのリスクに応じた制吐戦略の構築につながり、治療...

【東京薬科大学】泡を作り出す超音波で体を傷つけずにがんの免疫治療を実現〜新しい超音波技術で遠隔部位の腫瘍まで縮小に成功〜

東京薬科大学の多田塁准教授、根岸洋一教授らの研究グループは、ソニア社との共同研究により、キャビテーション気泡を制御する新しい強力集束超音波技術「Trigger HIFU」が、治療部位の腫瘍だけでなく遠隔部位の未治療腫瘍も縮小させる「アブスコパル効果」を誘導することを実証しました。本研究の成...

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