中央大学のリリース一覧

中央大学が大学では初となるAIを活用した就活面談練習システム「Chu活ボット」の提供を開始

中央大学キャリアセンターは、本日2024年4月15日より、生成系AIを使った就活面談練習システム「Chu活(チューカツ)ボット」を、本学理工学生を対象に後楽園キャンパスで新たに導入します。本システムは本学理工学部卒の水谷林太郎氏(現 株式会社サイアス主任研究員)が開発したもので、既成のAI...

中央大学初となる2つの資料館が4月1日から正式オープン! 2つの常設展示室+2つの企画展示室の計4つの展示室を公開

中央大学は、本学初となる2つの資料館(法と正義の資料館・大学史資料館)を、本日2024年4月1日に同時オープンいたしました。場所は多摩キャンパス(東京都八王子市)「炎の塔」2階で、どなたでも無料(事前申込不要)でご来館いただけます。  新たな資料館では、2つの常設展示室と2つの企画...

中央大学と八王子市がデジタル地域通貨「桑都ペイ」の共同研究を開始 ~共同研究協定書締結でビッグデータを活用した調査が可能に~

中央大学企業研究所と八王子市は、八王子市のデジタル地域通貨「桑都ペイ」に関する共同研究を行うべく2024年3月29日に協定書を締結します。「桑都ペイ」のビッグデータを活用して、利用実態や利用者属性、地域間の特徴などを学術的に分析・評価し、利用促進や効果的な活用方法の検討に役立てます。研究期...

中央大学のプロジェクト提案がJST「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択~イノベーションの展開に貢献する博士後期課程学生の育成に向けて前進~

 中央大学は、「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」に採択されました。  SPRINGは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が大学院博士後期課程学生を支援する事業で、以下の3点を推進するものです。  1.博士後期課程学生による既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・...

中央大学学長の選任について

中央大学(東京都八王子市東中野742番1)は令和6年3月23日(土)、中央大学駿河台キャンパスにおいて理事会を開催し、次期の学長に国際経営学部教授 河合 久(かわい ひさし)を選任しましたので、お知らせいたします。 <参考>  1.学長の任期:3年  2.学長の就任日:令和6年5月...

中央大学と千代田区が災害時の受入施設として「帰宅困難者受入協定」を締結 ―駿河台キャンパスが加わり区全体で最大104施設46,679人受け入れ可能に―

※同様の内容のプレスリリースを千代田区からも配信しております。  中央大学(理事長:大村雅彦)と千代田区は、「帰宅困難者等受入協定」を締結し、2024年3月21日(木)に協定締結式を行いました。首都直下型地震が発生した場合、区内で交通機関が麻痺すると約59万人もの帰宅困難者が発生すると想...

中央大学が初となる資料館「法と正義の資料館」「大学史資料館」を開設 ー 2024年4月1日の一般公開に先駆けて、新サイト「資料館公式webサイト」をオープン ー

中央大学は、2024年4月1日、多摩キャンパス(東京都八王子市)「炎の塔」2階に2つの資料館(法と正義の資料館・大学史資料館)を開設します。本学では初めての資料館であり、一般公開は同年4月1日(月)から開始予定です。オープンに先立ち、「資料館公式ウェブサイト」を3月1日(金)より新たにオー...

中央大学理工学部、2024年度からD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)科目新設&後楽園ダイバーシティラウンジを設置 ―3月14日に記念シンポジウム「理工D&I教育がひらく未来」を開催―

中央大学理工学部は、2024年度4月からD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)科目を新設し、D&I拠点として後楽園キャンパスにダイバーシティラウンジを設置します。これを記念して、2024年3月14日(木)に後楽園キャンパスで教育イノベーション推進事業シンポジウム「理工D&I教育がひらく...

中央大学商学部生がヒノキを加工する過程で発生するおがくずを再利用した檜木香るドリップコーヒーを森林循環と地域活性化を目指して東京都檜原村と共同で開発 ―森林資源を有効活用することで廃棄物削減と観光業の活性化を両立する―

中央大学商学部の学生は、ヒノキによる林業とツーリングなどの観光スポットとして有名な東京都西多摩郡檜原村と、木材の廃棄物削減と森林資源の有効活用を通した地域振興を目指して同村の天然ヒノキを使用したドリップコーヒー「檜木ノ珈琲」を共同で開発しました。商品は檜原村内の各店舗で1月28日から販売し...

中央大学商学部生が森林循環と地域活性化を目指して山梨県丹波山村のヒノキを使用したお香を村内の林業会社と共同で開発 ― 狼伝承を表現した商品名とパッケージデザインで村の魅力を表現 ―

中央大学商学部の学生が、山梨県丹波山村の森林資源を有効に活用して村の経済活性化やブランディングに貢献することを目的に、同村のヒノキを使用したお香「狼煙―NOROSHI―」を、村内で林業を営んでいる株式会社TreeLumberと共同で開発しました。商品は檜原丹波山物産展のECサイト等で11月...