新日鐵住金株式会社のリリース一覧

新日鉄住金 精密加工用細粒ステンレス鋼板「FYGRAS(フィグラス)」ブランドの展開開始

新日鐵住金株式会社(以下、「新日鉄住金」)は、11月28日(水)より精密加工用細粒ステンレス鋼板「FYGRAS(フィグラス)※1」のブランド展開を開始しました。また、同日、お客様向けにFYGRAS専用ウェブサイト※2を公開しましたのでお知らせいたします。 今回新たにブランド展開を開始...

新日鉄住金 幕張メッセで開催される「第5回高機能金属展」に出展

新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)は、12月5日(水)~7日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「第5回高機能金属展(通称「メタルジャパン」)」に出展します。新日鉄住金は、2015年から出展しており、今回で4回目となります。 高機能金属展とは、鉄鋼・非鉄・流通など金属産業を網羅...

新日鉄住金 薄肉化した高強度鋼管を用いた新AGF工法を共同開発 ~不安定な岩盤におけるトンネル掘削作業の負荷を軽減し、生産性を向上 ~

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、株式会社亀山(本社:福岡県柳川市、社長:亀山元則)と新日鐵住金株式会社(本社:東京都千代田区、社長:進藤孝生)と共同して、山岳トンネル工事における長尺鋼管先受け工法(以下、AGF工法)(※1)に用いる長尺鋼管を薄肉化することで大幅に軽量化し...

新日鉄住金 プラスチックリサイクル累計300万トンを達成 ~コークス炉化学原料化法による~

新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)は、2000年よりコークス炉化学原料化法によるプラスチックリサイクルに取り組んでおり、全社としては2008年5月に100万トン、2013年11月に200万トンと順調にリサイクルを進めてきましたが、このたび2018年11月14日に累計リサイクル量で300万ト...

新日鉄住金 車輪製造ラインにおける圧延工程(ホイールミル)の設備を強化更新

新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)は、2020年中期経営計画の主要施策の1つである「国内マザーミルの“つくる力”の継続強化」の一環として、交通産機品事業部製鋼所において、車輪製造における圧延設備であるホイールミルの全面更新を決定致しました。 新日鉄住金は国内唯...

新日鉄住金 溶融亜鉛めっき鋼板の環境対応型新商品「スパングルジンク™」を発売

新日鐵住金(以下、新日鉄住金)は、レギュラースパングル仕上げの溶融亜鉛めっき鋼板について、環境対応型クロメートフリー新商品「スパングルジンク™」の発売を開始しました。 レギュラースパングル仕上げの溶融亜鉛めっき鋼板は、主に建築物の空調ダクト用途にて使用されており、従来はめっきの初...

新日鉄住金 チタン製燃料タンクの成形技術が素形材産業技術賞を受賞

新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)は、本年11月2日(金)に、一般社団法人素形材センターより第34回素形材産業技術賞素形材センター会長賞を受賞しましたのでお知らせいたします。 素形材産業技術賞は、1985年に創設された賞で、わが国素形材産業の技術力の向上に寄与した優れた技術と開発した...

新日鉄住金 北海製鉄(株)第2高炉の改修、名古屋製鉄所第3コークス炉のリフレッシュを決定

新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)は、2020年中期経営計画の主要施策の1つである「国内マザーミルの“つくる力”の継続強化」の一環として、新日鉄住金室蘭製鉄所構内において製銑設備を保有する北海製鉄(株)第2高炉の改修および名古屋製鉄所第3コークス炉のリフレッシュ(炉...

新日鉄住金 出雲大社 二の鳥居(勢溜大鳥居)に耐候性鋼COR-TENⓇ(コルテン)が採用

出雲大社にて実施されている平成の大遷宮の一環として、二の鳥居(勢溜大鳥居)が建て替えられました。従来の鳥居(木製:1968年4月完成)の約50年を上回る耐久性が求められる中、普通鋼に比べ4~8倍もの優れた耐候性を持つ新日鐵住金株式会社(以下、新日鉄住金)の鋼材COR-TENⓇ(コルテン)に、防...

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