北里大学のリリース一覧

北里大学が初めてとなる「大村賞」を授与

北里大学は3月21日(火)、学位記授与式において「大村賞」の表彰を行う。この「大村賞」は、大村智特別栄誉教授の2015年ノーベル生理学・医学賞受賞を記念して今年度創設したもので、大学院博士課程を修了する学生のうち、卓越した研究業績を上げた者に授与される。 ●大村賞について  北里大学では...

三陸キャンパスの卒業生が写真展「俺の三陸」を開催 -- 北里大学

北里大学三陸キャンパスの卒業生が、3月10日(金)~12日(日)まで写真展「俺の三陸」を開催(於:エッサム神田)。  岩手県大船渡市三陸町(旧気仙郡三陸町)は小さな漁師町。  「過疎化」と「高齢化」が叫ばれる時代にも、この小さな町には毎年200人弱の若者が日本全国からやってきた。  か...

北里大学が半旗を掲揚し、東日本大震災による被災者を追悼

北里大学相模原キャンパス(神奈川県相模原市)において、東日本大震災から6年となる3月11日(土)にあわせて半旗を掲揚し、被災者への弔意を表した。  北里大学海洋生命科学部は、1972(昭和47)年に陸中海岸国立公園内の三陸キャンパス(岩手県大船渡市)の地に、水産学部(水産増殖学科・水産食品...

北里大学が3月7日(火)に第7回新世紀医療開発センターシンポジウム「身近な感染症」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは、3月7日(火)に「身近な感染症」をテーマに、第7回シンポジウムを開催する。インフルエンザ、麻しん(はしか)、水痘(みずぼうそう)、ノロウイルスによる感染性胃腸炎、風しん、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、結核、非結核性抗酸菌症など、身近な感染症の実態と...

北里大学メディカルセンターが一般社会人を対象に「第22回微生物実験講座」を開催

北里大学メディカルセンターは、平成29年3月22日(水)から3月25日(土)までの4日間、一般社会人を対象に「第22回微生物実験講座」(有料)を開催する。  北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)では、生涯学習・地域貢献の一環として、長年微生物学関連の学術講演会や実験講座を、関連分野の...

北里大学がロボット展に出展(さがみロボット産業特区)

北里大学の高平尚伸教授(医療衛生学部リハビリテーション学科)が、「さがみロボット産業特区」ロボット展において「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験の成果を発表する。  神奈川県「さがみロボット産業特区」の取り組みの一環として、生活支援ロボットの実用化を目指す公募型「ロボット実証...

師走に入り、屠蘇散を外来受診者に配布 -- 北里大学東洋医学総合研究所

北里大学東洋医学総合研究所は、外来受診者にオリジナルの「北里屠蘇散」を無料で配布し、新年の無病息災を祈願している。  東京都港区の北里大学東洋医学総合研究所は、年末恒例となった「北里屠蘇散(きたさととそさん)」の外来受診患者への無料配布を開始した。  この「北里屠蘇散」は、伝承の調合...

北里大学の研究グループが脊椎動物の性システム進化の一端を解明 ~オス決定遺伝子はメス化にも関与する~

北里大学の回渕修治特任助教、伊藤道彦准教授の研究グループは、オス決定遺伝子dmrt1の“プロモーター”≪注1≫を各種の脊椎動物で解析した。生殖巣は体細胞と生殖細胞から構成されているが、解析の結果、脊椎動物共通と想定されていた体細胞での“DMRT1駆動型オス化システム”≪注2≫が初期の脊椎動物で...

オピオイド〔デルタ〕*3受容体をターゲットとした抗うつ・抗不安薬NC-2800の学会発表について -- 北里大学

北里大学(教授:藤井 秀明)と日本ケミファ(代表取締役社長:山口 一城)、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS / 教授:長瀬 博)、国立精神・神経医療研究センター(精神薬理研究室長:斎藤 顕宜)は、日本医療研究開発機構(AMED)による支援のもと、抗うつ・抗不安薬として選択的...

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