北里大学のリリース一覧

感染初期の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対する新規生薬エキス製剤・エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の医師主導治験を開始 -- 北里大学

医師主導治験「感染初期のCOVID-19患者に対するEFEの有効性及び安全性を検討する探索的試験」は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(研究開発課題名「感染初期のCOVID-19患者の重症化を防止する新規生薬エキス製剤...

がん細胞の分化制御機構の解明と治療への応用の可能性 -- 北里大学

がんは従来均一な細胞集団の集まりと考えられてきたが、最近の研究で、がんはがん幹細胞(注1)から分化(注2)した不均一な細胞集団からなることが明らかになっている。しかしながら、がん細胞の分化制御機構には不明な点が多い。本研究では、いまだに不明な点が多いがん細胞の分化が、細胞内の活性酸素種(r...

『畜産農家向けヒートストレス予報 ''ちくさん天気'' 』を開発 -- 北里大学・株式会社ウェザーニューズ・ライブストックジャパン合同会社

北里大学獣医学部 動物飼育管理学研究室(青森県十和田市)、株式会社ウェザーニューズ(千葉県千葉市)、同大学発ベンチャーのライブストックジャパン合同会社(青森県十和田市)が、家畜の生産性に影響する気象変化を高精度で予測し、暑熱・寒冷ストレスのリスクを表示するシステム“ちくさん天気”を開発し、...

北里大学獣医学部とノーリツプレシジョン株式会社が『画像認識AIで牛の分娩兆候を検出するシステム』を開発

◆北里大学獣医学部 動物飼育管理学研究室(青森県十和田市)とノーリツプレシジョン株式会社(和歌山県和歌山市)が、画像認識AIで牛の分娩兆候を非接触で検出して飼養者へ通知するシステムを新たに開発・製品化しました。 ◆この開発により、養牛農家では、これまで昼夜を問わず行われていた分娩監視にかか...

日本初展示!水深1127mの深海に咲くナデシコ ナデシコクラゲEarleria purpurea~北里アクアリウムラボ・新江ノ島水族館・加茂水族館にて展示開始~北里大学

 2011年3月11日、東日本大震災により、岩手県大船渡市にある三陸キャンパスを主なキャンパスとしていた北里大学海洋生命科学部とその学生達は甚大な被害を受けました。震災により犠牲となられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、支援の手を差し伸べてくださった方々、復興に尽力されている方々に感謝の意...

病院実習の学生を対象とした北里大学PCRセンター開設

北里大学(東京都港区:学長 島袋 香子)はコロナ禍での学生の臨床実習における学生・患者・医療従事者らの安全を守る取り組みとして、2021年2月18日(木)、相模原キャンパス(神奈川県相模原市)に、北里大学PCRセンターを設置しました。医療機関で臨床実習を行う学生(以下「実習学生」という)に...

北里大学とマンダム、薬学部で化粧品分野として初めて「スキンサイエンス共同研究講座(マンダム)」を開設 ~ 新しい高機能スキンケア製品の開発を目指して ~ 北里大学(3月1日)

北里大学(本部:東京都港区、学長:島袋香子)と株式会社マンダム(本社:大阪市、社長執行役員:西村元延 以下マンダム)は、北里大学薬学部において化粧品分野としては初めてとなる寄附講座※1「スキンサイエンス共同研究講座(マンダム)」の開設に関する契約を、2020年12月25日に締結しました。2...

だまし絵風の形状を持つ有機分子による強い円偏光発光色素材料の開発に成功~偏光発光型三次元ディスプレイ材料への応用に期待~北里大学

北里大学理学部化学科の長谷川真士講師、野島裕騎大学院生(博士後期課程1年)、真崎康博教授と近畿大学理工学部応用化学科の今井喜胤准教授の研究グループは、エッシャーのだまし絵などの要素として知られる不可能図形をモチーフとした発光分子を用いて不斉構造を設計し、強い円偏光発光を示す発光色素を開発し...

オンラインで国際チーム医療演習を行います -- 北里大学

北里大学は、2021年2月23日(火)~3月6日(土)まで、学生の国際交流プログラムの一環で、世界各国で医療を志す学生と共に学ぶ「国際チーム医療演習」をオンラインで実施します。  医師をはじめ看護師や薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、さらに...

移植時の水素ガス含有保存液は循環停止したドナー腎臓の慢性拒絶を防止する -- 北里大学

北里大学獣医学部の岩井聡美准教授らは、慶應義塾大学医学部の佐野元昭准教授、小林英司特任教授との共同研究により、ミニブタを用いて、心停止して血流が止まったマージナルな状態から摘出したドナー腎臓に水素ガスを圧入した臓器保存液(注1)を用いることで、強い傷害を受けた臓器を移植可能な臓器へと蘇生さ...

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