北里大学のリリース一覧

日本初展示!蓑をまとうミノクラゲ(仮称) -- 北里大学

北里大学海洋生命科学部の学生が企画・運営しているミニ水族館「北里アクアリウムラボ」(神奈川県相模原市)と新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)において、12月5日(火)より、成長すると全身が蓑をまとったような姿になる珍しいクラゲ「ミノクラゲ(仮称)」Lobonemoides robustus(注...

北里大学薬学部コンベンションホールを「大村記念ホール」に改称

北里大学は、白金キャンパスにある薬学部コンベンションホールの名称を、2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞した特別栄誉教授である大村 智博士の功績を末永く顕彰するため、「大村記念ホール」に改める。この命名を記念して、11月23日(木)、同ホールで記念のレリーフ除幕式を行うとともに、大村博士...

北里大学が11月22日(水)に第8回新世紀医療開発センターシンポジウム「子どものすこやかな成長のために」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは、11月22日(水)に第8回シンポジウムを開催する。今回のテーマは「子どものすこやかな成長のために」。運動・学習・遊びなど、さまざまな体験を通して成長し、無限の可能性を秘めている子ども。一方で、親にとっては子どもの病気やけがは気がかりなもの。また成...

北里大学臨床教育研究棟が完成し、竣工式典で施設を紹介

相模原キャンパスで建設中の北里大学臨床教育研究棟が完成し、29日に竣工式典を開催。関係者に内部を紹介する。これにより、従来から展開しているチーム医療教育で、学部横断的課題解決型プログラムを展開することが可能となり、より高度な医療人の輩出が可能となる。  北里大学は、相模原キャンパスで平成2...

「つながる、見える交通安全」をユニコムプラザさがみはらで開催 -- 北里大学

北里大学医療衛生学部の川守田拓志准教授が、子どもの交通事故防止啓発イベント「つながる、見える交通安全」の企画代表を務める。このイベントは、相模原南警察署や市内外の企業・団体など約20団体が協力し、保護者と子どもが楽しく交通安全ルールや科学の力を学ぶ。 ■背景と目的  子どもの交通事故リス...

ヒトの光感受性の個人差と関係する時計遺伝子~祖先タイプは光感受性の低いタイプだった -- 北里大学

北里大学医学部(解剖学)の太田博樹准教授らの研究グループが九州大学の樋口重和教授らとの共同研究により、ヒトの光感受性の指標であるメラトニン分泌抑制に見られる個人差に、時計遺伝子の1つであるPER2遺伝子のバリエーションが関与していることを示した。この研究成果は、2017年6月27日(火)午前3...

葉山しおさい博物館にて企画展「魚生」を開催 -- 北里大学

北里大学海洋生命科学部の学生が運営する北里アクアリウムラボ(神奈川県相模原市)が、葉山しおさい博物館(神奈川県三浦郡葉山町)において、5月30日(火)から6月25日(日)まで企画展「魚生」を開催中。  この企画展示では、魚の一生を魚生(うおせい)として、海の生き物の生き方を紹介する。また、...

ヒョウ柄の模様を持つクラゲ「ヒョウガライトヒキクラゲ」を世界初展示! -- 北里大学

北里大学海洋生命科学部の学生が運営しているミニ水族館「北里アクアリウムラボ」(神奈川県相模原市)、新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)、鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市)において、6月1日(木)より、傘にヒョウ柄の模様を持つクラゲ「ヒョウガライトヒキクラゲ(Acromitus maculosus)...

世界初!受精卵のエピゲノム編集に成功 -- 北里大学

北里大学メディカルセンター研究部門上級研究員の山崎大賀(「崎」は「立つ崎」の字、以下同)、近畿大学生物理工学部遺伝子工学科准教授の山縣一夫、東京工業大学科学技術創成研究院教授の木村宏らの研究グループは、世界で初めて受精卵のエピゲノム(※1)編集に成功した。細胞分化制御やDNA組換えを伴わない遺...

北里大学が初めてとなる「大村賞」を授与

北里大学は3月21日(火)、学位記授与式において「大村賞」の表彰を行う。この「大村賞」は、大村智特別栄誉教授の2015年ノーベル生理学・医学賞受賞を記念して今年度創設したもので、大学院博士課程を修了する学生のうち、卓越した研究業績を上げた者に授与される。 ●大村賞について  北里大学では...

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