昭和医科大学歯学部歯科理工学講座の柴田陽教授と周君(Jun Zhou)助教は、大阪大学、東京科学大学、英国Exeter大学、豪州Sydney大学との共同研究により、変形性関節症の軟骨変性が始まる「超初期」の変化を明らかにしました。9型コラーゲンの減少・機能不全が軟骨の微細構造と力学的性質の変化...
昭和医科大学(東京都品川区、学長:上條由美)の宮﨑拓郎教授(大学院薬学研究科生物化学分野)を中心とする研究グループは、国内の大学・研究所等との共同研究により、一度太ると痩せにくく、減量後も体重が戻りやすくなる「肥満の記憶」の新たな仕組みを解明しました。脂肪組織のマクロファージに生じるRNAスプ...
昭和医科大学(東京都品川区、学長:上條由美)大学院薬学研究科 生物物理化学分野の早川大地准教授と合田浩明教授は、医薬品によく含まれる「ハロゲン化ベンゼン」と呼ばれる分子構造の周囲で生じる重要な分子間相互作用(分子どうしが引き合う力)の3次元的な形成パターンを、独自に開発した解析手法を用いて明ら...
昭和医科大学(東京都品川区、学長:上條由美)大学院医学研究科・生体制御学分野の髙山靖規講師は、大学院生の片山諒さん、砂川正隆教授、東京大学先端科学技術研究センターの加藤真未研究員らとの共同研究により、漢方薬『大建中湯(だいけんちゅうとう)』が消化管の微小血流を増加させる仕組みを分子レベルで明ら...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の牧山智彦講師(薬学部基礎薬学講座生物化学部門)らの研究グループは、細胞分裂に関与するタンパク質「NEK2A」が、細胞内の脂質(脂肪)の蓄積を調節する新たな仕組みを発見しました。
研究グループは、NEK2Aが「SERBP1」というタンパク質を介して、...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の杉山幸翼さん(大学院医学研究科法医学分野3年)と秋山雅博教授(薬学部基礎医療薬学講座生体分子機能修飾学部門)らの研究グループは、精神疾患の治療薬として広く用いられているアリピプラゾールが、大腸菌のβ-グルクロニダーゼ活性を阻害することを明らかにしま...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の伊藤寛晃准教授(先端がん治療研究所)、東京都市大学の藤間卓也教授(理工学部機械工学科)、埼玉県立がんセンターの川村眞智子診療部長(臨床検査科)・風間伸介前消化器外科副部長(現・焼津市立総合病院院長)らの研究グループは、階層性ナノ多孔層ガラス *¹と...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)大学院医学研究科腎臓内科学分野の加藤憲講師、本田浩一教授らの研究チームは、関西医科大学医学部iPS・幹細胞再生医学講座の人見浩史教授らと共同で、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から機能的な腹膜中皮様細胞を作製する新規分化誘導法を確立しました。この技...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の大塚裕之講師(保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻)らの研究グループは、パーキンソン病に伴う排尿の悩みに対し、リハビリテーションを含む薬や手術以外の治療法(骨盤底筋訓練や経皮的脛骨神経電気刺激)の効果を、世界の研究をもとに検証しました。...
昭和医科大学は2026年7月12日(日)、リカレントカレッジ特別企画(夏)を開催します。
本企画では、日本をはじめ世界各地の海を舞台に活躍する水中写真家・中村征夫氏を講師に迎えます。「波のように生きる」をテーマに、これまでに撮影してきた数々の作品とともに、困難に直面しても前に進み続ける力や、海...