昭和大学のリリース一覧

昭和大学病院にトヨタ自動車株式会社からハイエース重症患者搬送車が貸与

昭和大学病院(東京都品川区/病院長:相良 博典)は、トヨタ自動車株式会社が開発した飛沫循環抑制機能搭載の重症患者搬送車(ハイエース)の貸与を受けました。この車は、新型コロナウイルスの感染者をストレッチャーに乗せたまま他の医療機関などへ搬送する際、運転者が感染することを防止するために開発され...

新型コロナウイルス感染拡大に伴う学生の経済的支援を決定 -- 昭和大学

昭和大学(東京都品川区/学長:久光 正)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、アルバイト等の自粛により経済的に生活支援が必要な学生を対象に、生活費補助の支給を決定しました。 本学は、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を踏まえ、経済的支援を必要とする学生に対して生活費補助を行うこと...

昭和大学病院にトヨタ自動車株式会社から飛沫循環抑制機能を搭載した車両2台が貸与

昭和大学病院(東京都品川区/病院長:相良 博典)は、トヨタ自動車株式会社が開発した飛沫循環抑制機能を搭載した車両2台の貸与を受けました。これは新型コロナウイルスの感染者が増加する中で、軽症の感染者を他の医療機関や待機施設、自宅などに搬送する際に運転者の感染を抑えるために開発されたものです。...

昭和大学先端がん治療研究所の鶴谷教授らのグループが、がん細胞のHER2遺伝子変異がHER2を標的とした抗体薬物複合体(ADC)の効果を予測するバイオマーカーになりうることを示唆する臨床試験の結果を発表

学校法人昭和大学(東京都品川区/理事長:小口勝司)が設置する昭和大学先端がん治療研究所(東京都品川区/所長:鶴谷純司)の鶴谷純司教授、Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのDr. Bob Liを中心とする研究グループは、「HER2高発現、あるいは同遺...

昭和大学先端がん治療研究所の今村准教授らのグループが、国際的な論争「乳がんタモキシフェン療法においてCYP2D6遺伝子型に基づく個別化治療は必要か」に決着をつける臨床試験結果を発表

学校法人昭和大学(東京都品川区/理事長:小口勝司)が設置する昭和大学先端がん治療研究所(東京都品川区/所長:鶴谷純司)の今村知世准教授、鶴谷純司教授、上野直人ディレクター、国立がん研究センター中央病院、慶應義塾大学医学部、理化学研究所を中心とする研究グループは、世界初の前向き無作為化比較試...

ディープラーニングによる内視鏡診断支援ソフトウェア(EndoBRAIN(R)-EYE)が医療機器の承認を取得

昭和大学(東京都品川区/学長:久光 正)の工藤進英特任教授(横浜市北部病院消化器センター)らのグループが開発を進めてきた人工知能(AI)内視鏡画像診断支援ソフトウェア(EndoBRAIN(R)-EYE)が、臨床性能試験を経て、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律...

昭和大学医学・医療振興財団が今年度の昭和上條医療賞の受賞者を発表

公益財団法人昭和大学医学・医療振興財団(東京都品川区、理事長:山元俊憲)は、このほど2019年度の昭和上條医療賞受賞者を発表した。授賞式は12月16日、昭和大学上條記念館で執り行う。  昭和大学医学・医療振興財団は、国民の健康増進と医学・医療の発展に貢献するために設立された公益財団...

昭和大学がJSR株式会社と共同でがん迅速診断技術を開発

昭和大学(東京都品川区/学長:久光 正)の伊藤寛晃准教授(外科学講座消化器外科学部門(江東豊洲病院 消化器センター 外科))らの研究グループは、45秒で結果が得られる血液によるがんの高感度迅速診断の基礎技術を開発しました。これは昭和大学とJSR株式会社との共同研究で、研究成果の一部を201...

昭和大学が株式会社ジーンテクノサイエンスと歯髄幹細胞を用いた再生医療の事業化に向けた産学連携基本契約を締結

2019年10月10日、昭和大学(東京都品川区/学長:久光 正)は、株式会社ジーンテクノサイエンスと歯髄幹細胞を用いた再生医療の事業化に向けた産学提携基本契約を締結しました。本契約を基に新たな治療方法の創出を推進していきます。 本学が医系総合大学として保有する広い専門分野での高い研...

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