ヤマハ発動機株式会社のリリース一覧

米国John Deere社との協業に合意~ROV領域における共同開発および相互供給を通じ、将来的な協業拡大を目指す~

 ヤマハ発動機株式会社は、このたび、米国の大手農業・建設機械メーカーであるDeere & Company(以下、John Deere社)との協業について合意しました。これに基づき、ROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)領域における共同開発および相互供給の取り組みを推進し...

オールアルミ製DiASilシリンダーに リサイクルアルミ合金を採用~原材料のカーボンニュートラルに向けて、独自技術の高性能部品もリサイクル材に切り替え~

 ヤマハ発動機株式会社は、当社独自技術のオールアルミ製「DiASil(ダイアジル)シリンダー」の原材料を、従来のバージン材からリサイクルアルミ合金へ順次切り替えます。  DiASilシリンダーを採用するすべての製品への切り替え完了時(2030年予定)には、年間約47,000トンのCO₂排出量...

九州大学と組織対応型連携契約を締結~新規事業の実践知と九州大学の学術的知見を融合~

 ヤマハ発動機株式会社(代表取締役社長:設楽 元文、以下 ヤマハ発動機)と国立大学法人九州大学(総長:赤司 浩一、以下 九州大学)は、2026年10月1日に組織対応型連携契約を締結しました。  本連携では、ヤマハ発動機が新規事業の実践を通じて蓄積してきた実践知と九州大学の学術的知見を融合...

電動モトクロスのコンセプトモデル「YE-01」をMXoNでエキシビション走行~電動モトクロスカテゴリー「MXEP」参戦を見据えた取り組み~

 ヤマハ発動機株式会社は、10月2日からエレネ(フランス)で開催されるモトクロス国別対抗戦「Monster Energy FIM Motocross of Nations 2026(MXoN 2026)」で、電動モトクロスバイクのコンセプトモデル「YE-01(ワイイー ゼロワン)」の展示および...

「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展~製品展示や試乗などを通じ「簡易型電動車椅子で広がる外出の楽しさ」を紹介~

 ヤマハ発動機株式会社は、10月7日(水)~9日(金)に開催される国内最大の福祉機器展「H.C.R.2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム」に出展します。同展において、当社は「簡易型電動車椅子で広がる外出の楽しさ」をテーマに、電動車椅子がもたらす移動の快適さや行動範囲の拡大といったメリ...

フィッシングボート「YFR330」 に上位グレードをラインアップ~船上でリモコン操船可能な「ワイヤレスステーション」を国内市販艇として初採用~

 ヤマハ発動機株式会社は、全長33フィート(10.10m)のフィッシングボート「YFR330」に、上質なインテリアを採用した新グレード「YFR330 Premium Line」を追加し、2026年9月18日に発売します。  「YFR330」は、出港から帰港まで、より充実した“...

スーパースポーツ「YZF-R9 ABS」新色を発売~ワントーンで落ち着いたブラックとアグレッシブなマットダークブルー~

 ヤマハ発動機販売株式会社は、“クロスプレーン・コンセプト*¹”に基づく水冷・4ストローク・DOHC・直列3気筒・888cm³エンジンを軽量アルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル「YZF-R9 ABS」について、製造工程の一部変更に伴うマイナ...

アフリカのスタートアップとの共創を促進する「Africa Corporate Innovation Program」に参画~現地スタートアップとの協業を通じて新たなモビリティサービスの創出を目指す~

 ヤマハ発動機株式会社は、このたび、英国を拠点とする公益財団Shell Foundation(以下、シェル財団)と、アフリカに特化した日本のベンチャーキャピタルである株式会社Double Feather Partners(以下、DFP)が推進する「Africa Corporate Innova...

新型スーパースポーツモデル「YZF-R2」をインドで発売~新型200ccエンジンと軽量化で、さらなるスポーツ性能を追求したYZF-Rシリーズ新製品~

 ヤマハ発動機株式会社は、新型200ccエンジンを搭載したスーパースポーツ「YZF-R2」を開発しました。2027年モデルとして、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始します。  「YZF-R2」は、中期経営計画で掲げるアセアン、新興国でのプレミアム戦略に沿った高付加価値モデ...

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