【農研機構】水稲の再生二期作において移植・収穫条件に応じて高収量を実現する有望品種の選定と多収・良食味の現地実証-地球温暖化時代の米の生産性向上に貢献-
◆ポイント 水稲の再生二期作において、一期作目の田植えの時期やコンバインの種類に応じて高収量を実現する有望品種を選定するとともに、その特性を解明しました。さらに、福岡県豊前市において、極早生多収品種「つきあかり」を4月植えした現地...
- 2026年10月07日
- 14:15
- 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
◆ポイント 水稲の再生二期作において、一期作目の田植えの時期やコンバインの種類に応じて高収量を実現する有望品種を選定するとともに、その特性を解明しました。さらに、福岡県豊前市において、極早生多収品種「つきあかり」を4月植えした現地...
◆ポイント 農研機構は10月15日(木)に第8回九州沖縄経済圏スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議を福岡市にて会場及びオンライン配信により開催します。 本会議では、九州沖縄経済圏の農業・食品産業の競争力強化につながる研究課題に関し、事...
【 概 要 】 日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野の黒澤雄介、權寧博(主任教授)、水村賢司らの研究グループは、成人喘息患者の長期的なコントロール状態を、過去3か月を振り返る6項目で評価する新しい質問票「LAQ-6(Long-term Asthma Control Questionnair...
近年、医学・医療分野を取り巻く研究環境は高度化・複雑化が進み、優れた研究成果の創出には、高度な研究設備、専門性を有する研究人材、充実した研究支援体制および研究マネジメント機能が求められています。一方で、医学部を有する大学、とりわけ地方私立医科大学においては、限られた人的・財政的資源の中で研究力...
アッケシソウのことはアッケシソウに聞け ―アッケシソウが元気に育つ自生地から、保全につながる土壌と細菌の手がかりを発見― 東京農業大学 分子微生物学科 植物共生微生物学研究室の山本 紘輔 教授の研究グループ(分子微生物学専攻の久保 日南子さん[2023年 修...
「科学で切り拓く未来社会~スポーツ科学への挑戦~」開催のご案内 東京理科大学(学長:石川正俊)は、本学ならではの独創的・分野横断研究分野のさらなる開拓に向けて、新たな分野として取り入れていきたい分野の一つである「スポーツ」をテーマに、TUS FORUM 2026「科学で切り拓く未来社会...
〜修正16項目版が医学生の評価ツールとして期待〜
東京慈恵会医科大学 教育センター DE&I推進部門 金久保祐介助教、総合医科学研究センター 臨床疫学研究部 松島雅人教授らは、新潟大学 医学部医学科医学教育センター 岡崎史子教授、鳥取大学 医学部 社会医学講座 環境予防医学分野 金弘子特命助教と共同で、性的マイノリティの患者をケアする...
東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)では、八王子市(市長:初宿和夫)と連携し、市内の学校給食として提供される「八王子やくぜん麻辣湯」の共同開発をスタートしました。 本取り組みは、子どもたちが食を楽しみながら健康について学ぶことを目的とした八王子市の食育事業の一環として行わ...
中部大学大学院応用生物学研究科の町田千代子名誉教授、小島晶子准教授、禹済泰教授、名古屋大学大学院理学研究科の町田泰則名誉教授らは、台湾国立成功大学、金沢大学、千葉大学、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)、奈良先端科学技術大学院大学、弘前大学、東京大学の研究者の協力を得て...
~研究成果の社会実装に向けた知財支援体制の強化へ~
公立大学法人横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)と日本弁理士会(所在地:東京都千代田区、会長:北村 修一郎)は、2026年10月2日に「知的財産の活用による大学発イノベーションの活性化のための協力に関する協定」を締結しました。
本協定は、研究成...