医療・科学

海の天然物が抗がん剤効果を最大7倍に高める機構を発見 効果を高めながら副作用を抑える、新しい治療戦略開発へ期待

【本研究のポイント】 ・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。 ・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見し...

【学習院大学】学習院大学発ベンチャー企業の株式会社マイトジェニックがミトコンドリア研究の新成分「マイトルビン」でダイドーグループと共同研究開始

学習院大学発ベンチャー企業である株式会社マイトジェニック(東京都新宿区)は、ダイドーグループホールディングス株式会社(大阪市北区)が設置設立した「ダイドーグループ未来共創研究所」と、ミトコンドリア研究から生まれた植物由来の新規成分「マイトルビン」に関する食品・飲料開発に向けた共同研究を、202...

立教大学

環境学部の拠点「19号館」が竣工~都内大学初の木造Nearly ZEBを取得~

立教大学(東京都豊島区、総長:西原廉太)は、2026年4月に開設する「環境学部」の教育・研究の拠点となる新研究室棟「19号館」の完成を祝し、3月21日(土)、池袋キャンパスにて竣工式を執り行いました。 本建物は、地上3階建ての木造建築であり、高度な省エネ性能と太陽光発電による創エネを組み合...

【東京薬科大学】2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)花・緑出展内定のお知らせ

東京薬科大学(東京都八王子市、学長:三巻 祥浩)は、このたび、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。 同博覧会は、神奈川県横浜市で開催される最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会です。「幸せを創る明日の風景(Scenery of the Fu...

立命館大学

国内最大級の宇宙系大学院誕生へ 大学院「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」設置構想を発表 2028年4月開設予定

2026年3月23日(月)、立命館大学(所在地:京都府京都市、学長:仲谷善雄)は、2028年4月に開設を予定する大学院「宇宙地球フロンティア研究科(仮称)」の設置構想を発表しました。  本学では、これまでに宇宙地球探査研究センター(通称「ESEC」)を中心とした研究推進や、学部・研究科横断...

学校法人慈恵大学

CT画像から卵巣がん腹膜播種を診断するAIモデルを開発

読影では困難な小腸播種を82%の正確性で診断
東京慈恵会医科大学産婦人科学講座 金 里阿助教、關 壽之講師、岡本 愛光講座担当教授、東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学講座 高橋 昌寛講師らと、サイオステクノロジー株式会社 野田 勝彦、吉田 要らの研究グループは、卵巣がん患者の腹部CT画像を用いて腹腔内の細かな腫瘍転移(腹膜播種)の有無を判断す...

大阪工業大学

炎症が筋力を弱める仕組みの一端を明らかに ― 三次元培養筋モデルで機能低下を可視化 ―--大阪工業大学

 大阪工業大学 工学部 中村友浩 教授、神戸学院大学 栄養学部 田村行識 講師、同大学大学院薬学研究科 水谷健一 特命教授らの研究グループは、炎症によって筋力が低下する仕組みの一端を三次元培養筋モデルを用いて明らかにしました。本研究成果は、Journal of Bioscience and B...

日本大学

【日本大学】量子のもつれを“螺旋(らせん)”で読む– 個別制御に頼らない量子状態解析法を開発 –

【概 要】  日本大学文理学部物理学科の山本大輔准教授、同自然科学研究所のGiacomo Marmorini研究員、および早稲田大学理工学術院の福原武教授(理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームディレクター)からなる研究グループは、多数の量子ビットからなる量子多体系の状態を、個々の量子...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ2026、TXPと共同出展 カッパ・メディカル浅尾啓子氏のセミナーも開催

 メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、2026年4月21日(火)~23日(木)に開催されるファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026(会場:東京ビッグサイト東8ホール)にブース出展し、セミナーを開催いたします。  セミナーは初日21日...

【日本大学】全国約60施設・500例の無作為化比較試験「PERSIST-PWI Trial」を日本大学が主導— 持続性心房細動に対するパルスフィールドアブレーション治療で“後壁隔離を追加すべきか”を検証 —

【 概 要 】  日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科(研究代表者:奥村恭男 主任教授)は、日本全国規模の無作為化比較試験(RCT)*1である「持続性心房細動に対するパルスフィールドアブレーションによる肺静脈隔離術と後壁隔離併用を比較する多施設共同ランダム化比較試験(PERSIST-PWI ...

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