【名城大学】食用ラン藻スイゼンジノリ由来の紫外線吸収物質「サクリピン」がつくられる仕組みを解明
名城大学大学院総合学術研究科 内田美重大学院生・景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、同大学理工学部 田浦大輔教授(超分子化学)およびチュラロンコン大学理学部 Rungaroon Waditee-Sirisattha 教授と共同で、日本固有の食用ラン藻「スイゼンジノリ」がつくる紫外線吸収...
- 2026年10月05日
- 11:20
- 名城大学
名城大学大学院総合学術研究科 内田美重大学院生・景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、同大学理工学部 田浦大輔教授(超分子化学)およびチュラロンコン大学理学部 Rungaroon Waditee-Sirisattha 教授と共同で、日本固有の食用ラン藻「スイゼンジノリ」がつくる紫外線吸収...
【本研究のポイント】 ・脳内で神経細胞を支える「アストロサイト注 1)」が、パーキンソン病の原因タンパク質「α-シヌクレイン注 2)」の凝集体成熟を促進することを発見。 ・アストロサイト内のリソソーム酵素「カテプシンD注 3)」がα-シヌクレインを加工することを発見。 ・α-シヌクレインを取り...
ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティストの育成
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下 DeNA)のグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬...
明星(めいせい)大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)理工学部の柳川亜季准教授と、長崎大学、鳥取大学、東京科学大学、日本工営株式会社(所属は論文掲載時)の研究者による研究グループは、世界の陸域生態系を対象に、干ばつや多雨などの極端な気象条件に対して、植生がどの程度その状態を維持し、翌年に回復す...
高知大学理工学部の長谷川精准教授らの研究グループは、火星に見られるデルタ地形を水槽実験で作ることに成功し、その形成条件を明らかにしました。また、火星のデルタ地形の分布と形成年代を調べ、38億年前から32億年前まで火星北半球に広大な海が存在し、約32億年前に海が消失していたことを解明しました。さ...
東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)と東海大学医学部付属八王子病院(所在地:東京都八王子市、病院長:鈴木孝良)は、2026年9月11日(金)、2015年に締結した地域交流事業協定を更新しました。 両機関では、同協定に基づき、これまで教育・研究における教職員・学生の交流、災...
~病院と在宅、国内と海外の垣根を越えた現場の実践事例を公開〜
株式会社シーユーシー(本社:東京都港区、代表取締役:濵口 慶太、以下CUC)は、CUCが支援する医療機関やCUCグループが運営する介護施設等を中心に構成される一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク(本社:東京都中央区、理事長:梅村将成、以下:NRHA/ナーハ)が、活動レポート2...
【本研究のポイント】 ・昆虫採集といえば山や川―そんなイメージを覆し、伊豆半島の磯で、波しぶきが届く岩の上を歩く新種を発見。「ナギサガガンボ注1」」と命名した。 ・研究のきっかけは、菅島での臨海実習。学生と海辺の生きものを集めて名前を調べたことから始まり、「海にもガガンボがいる」という小さな発...
〜社会⼈のリカレント教育にも対応、多様なニーズに応えた環境整備へ〜 東京理科⼤学では、理学部第⼆部で既に導入されている⻑期履修制度について、2027 年度から工学部建築学科夜間主社会人コース(2年次編入学)においても導入します。 大学院を対象とした長期履修制度の導入例は各大学に見られます...
医療の質向上、働き方改革、臨床教育に貢献
日本生命グループのメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:中村正樹、以下 MDV)は、音声AIツール「Katanashi(カタナシ)」などを開発する株式会社AIBORN(同中央区、代表取締役社長:外山将平、以下 AIBORN)と、資本業務提携契約を締結したことを...