酢酸を多くとる習慣のある人ほど、炭水化物や飽和脂肪酸の摂取が少ない
― 日本人約1.2万人の食事データ解析 ―
藤田医科大学医学部臨床栄養学 飯塚勝美教授は、20~69歳の日本人を対象にお酢の摂取量と年齢や性別の関係を調べました。お酢に含まれる酢酸には健康効果があると考えられています。これまでに私たちが行った探索的研究では、酢酸の摂取量が多い人ほど、たんぱく質やビタミンの摂取量も多いことが示されましたが...
- 2026年02月02日
- 10:00
- 学校法人藤田学園
― 日本人約1.2万人の食事データ解析 ―
藤田医科大学医学部臨床栄養学 飯塚勝美教授は、20~69歳の日本人を対象にお酢の摂取量と年齢や性別の関係を調べました。お酢に含まれる酢酸には健康効果があると考えられています。これまでに私たちが行った探索的研究では、酢酸の摂取量が多い人ほど、たんぱく質やビタミンの摂取量も多いことが示されましたが...
東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)では、地域住民の皆様に東京情報大学の学びに触れていただく機会として、「皆で取り組むフレイル予防」をテーマに公開講座を開催します。 日時:2026年3月16日(月)13:00~15:00 会場:千葉市生涯学習センター...
【研究成果のポイント】 B型肝炎ウイルスが標的肝細胞を認識し、強く結合するための、ユニークな仕組みを解明しました。 B型肝炎ウイルスはその粒子上の長鎖ペプチドで、1)まず標的細胞表面に脂質成分を介して緩く近接、2)肝細胞表面の受容体が持つトンネル内に多重ループ構造を形成して広い表面...
― 筋肉を守る「糖を感知する仕組み」に着目した新たなモデルマウス ―
【本研究のポイント】
ダイアベティス(糖尿病)をもつ高齢者で大きな問題となる「サルコペニア(筋肉量の減少、筋力や身体機能の低下)」について、その発症や重症化に関わる新たな仕組みの一端を明らかにしました。
生体が糖を感知する仕組みに重要な役割をもつ転写因子「ChREBP(*1)」が、...
Atellica LumIQ 尿化学分析装置 届出番号: 13B1X10041000054 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長: 村田 大、以下 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス)は、2026年2月9日よ...
【概要】 日本大学文理学部 物理学科の玉岡 幸太郎 准教授と米子工業高等専門学校 総合工学科の姉川 尊徳 助教からなる研究チームは、ブラックホール内部を記述する量子状態が、「絶対最大量子もつれ状態」で表されることを理論的に明らかにしました。 ブラックホールの内部がどのようになっているかを理...
~搬送スピードとレイアウト自由度を向上し、検体投入にロボット技術を採用~
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長: 村田 大、以下 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス)は、2026年1月30日より、高度な自動化で検体検査にかかる時間を約30%削減※1する検体搬送処理システム「FlexLab X...
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端...
東京薬科大学大学院 薬学研究科(大木聖矢[大学院SPRINGスカラシップ研究学生]、降幡知巳教授ら)およびJCRファーマ株式会社(薗田啓之ら)の研究グループは、生体模倣システムに基づくヒト血液脳関門モデルを用いて抗体の脳移行性を評価し、その結果が霊長類(サル)での同抗体評価結果と一致することを...
公益財団法人昭和医科大学医療振興財団(東京都品川区・理事長 山元俊憲)は、このほど2025年度の昭和上條医療賞と奨励賞の受賞者を発表し、授賞式が昭和医科大学上條記念館で執り行われた。 昭和医科大学医療振興財団は、国民の健康増進と医学・医療の発展に貢献するため設立された公益財団法人である。...