川崎重工業株式会社のリリース一覧

世界初となる水素発電における次世代水素燃料供給システムの運転を開始

―将来的な大規模水素ガスタービン発電設備における液化水素利用に向けた取組―
川崎重工業株式会社および株式会社神戸製鋼所は、水素発電における次世代水素燃料供給システムの運転を開始し、世界で初めて、液化水素ポンプによる臨界圧力以上への昇圧と中間媒体式液化水素気化器(IFV:Intermediate Fluid Vaporizer)※1を組み合わせた、発電設備への水素燃料の...

「日本ニュージーランド水素コリドー」を設立

~ニュージーランドにおける水素製造と日本への輸出事業化に向けた検討を開始~
株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:佐藤俊美)、川崎重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本康彦)、株式会社商船三井(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本剛)および、千代田化工建設株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:太田光治)の...

Salus Aviation社より最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」を初受注

~ 「販売促進及び整備事業協力に関する基本枠組み契約」締結 ~
川崎重工は、ニュージーランドに拠点を置くSalus Aviation (AW) Ltd.(以下、Salus社)より、BK117ヘリコプターシリーズの最新型「H145//BK117 D-3」(以下、D-3 )を2機受注しました。納入は2026年8月と2027年1月を予定しています...

Alderley Saudi Arabia社と石油・ガス産業向け圧縮機のサービスパートナーシップに関するMOUを締結

~国際的なエネルギーの高需要を支えるサウジアラビアとの戦略的連携~
締結式の様子(サウジアラビア・リヤド) 川崎重工は、サウジアラビアの石油・ガス産業向け計測機器システムインテグレーター企業であるAlderley Saudi Arabia社(オルダリー サウジアラビア社、以下「ALDERLEY」)と、石油・ガス産業向け遠心圧縮機の同国にお...

会津若松地方広域市町村圏整備組合向け新ごみ焼却施設の竣工および運営業務の開始

新ごみ焼却施設の外観 川崎重工は、会津若松地方広域市町村圏整備組合(福島県)向けに新ごみ焼却施設を納入し、当社を代表企業とするグリーンパークMIRAiZU株式会社が運営業務(運営期間:15年間)を開始しました。従来のごみ焼却施設のイメージを払拭した、地域交流・地域防災・環...

霧島市向け「霧島市クリーンセンター」の納入および運営業務の開始

「霧島市クリーンセンター」外観 川崎重工は、鹿児島県霧島市向けに「霧島市クリーンセンター」を納入し、当社を代表企業とするグリーンパーク霧島株式会社が運営業務(運営期間:20年1か月間)を開始しました。 霧島市をはじめ、地域の理解を得ながら、将来にわたり安全で安定したごみ...

神戸大学医学部附属病院にて、西日本初となる屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を開始

~医療DXによる業務の合理化・高度化を通じ、医療現場の持続可能性向上に貢献~
         病院内をFORROが走行する様子     エレベータに人と相乗りする様子 神戸大学医学部附属病院(兵庫県神戸市、以下 神戸大学病院)と川崎重工業株式会社(以下 川崎重工)は、2026年3月より屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」※1による院内配送を開始しまし...

「液化水素バンカリング自動化技術の開発」がNEDOグリーンイノベーション基金事業に採択

~水素燃料船の社会実装に向けて世界をリード~
川崎重工は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が進めている「グリーンイノベーション基金事業※1/次世代船舶の開発」プロジェクトの一つである「水素燃料船の開発」に対して、新たな研究開発テーマとして「液化水素バンカリング自動化技術の開発」(以下、本実証事業)を提案...

川崎汽船向け次世代最適運航支援サービスの開発に着手

本サービスの適用予定の船舶(船種) 川崎重工は、川崎汽船株式会社(以下、川崎汽船)より受託した「次世代最適運航支援サービス」(以下、本サービス)について、2026年2月1日から開発に着手しました。2027年の運用開始を目指します。 本サービスは、気象・海象(波や海流...

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