川崎重工業株式会社のリリース一覧

世界初、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の実証運転を開始

~水素エネルギー社会実現に向け世界をリード~
川崎重工は、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機「KM Comp-H₂」(以下、本装置)の実証設備を播磨工場(兵庫県加古郡)に建設し、2026年1月より純度100%水素ガス※1による実証運転を開始しました。本実証は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「グリ...

サステナブルファイナンスにおける「マスターフレームワーク(26年3月改訂版)」を活用した第1号となる融資契約を締結

川崎重工は、本日、株式会社常陽銀行と、「マスターフレームワーク(26年3月改訂版)」※1を活用したトランジションローンの融資契約を締結しました。本融資契約は本年3月16日に改訂したマスターフレームワークを活用した第1号案件となります。本融資契約により調達した資金は、「水素のクリーンな輸送・...

千葉市より「千葉市新港清掃工場リニューアル整備・運営事業」を受注

千葉市新港清掃工場の完成イメージ 川崎重工は、千葉市より「千葉市新港清掃工場リニューアル整備・運営事業(以下「本事業」)」を受注しました。DBO方式〔Design(設計)、Build(建設)、Operate(運営)〕にて発注され、千葉市新港清掃工場の設計・施工業務(5年間...

世界初となる販売促進型フレームワークを導入した、サステナブルファイナンスのマスターフレームワークへ改訂

マスターフレームワーク(2026年3月改訂版) 川崎重工は、あらゆるサステナブルファイナンスでの調達が可能となるマスターフレームワークを改訂しました。 当社は、2023年11月30日に、世界初となるマスターフレームワークを公表し、今日に至るまで多くの社債投資家、融資...

関西エリアを中心としたグリーン水素の大規模輸送・利活用に向けた共同調査・実証に関する基本合意書の締結

関西電力株式会社(以下、「関西電力」)、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)、日本貨物鉄道株式会社(以下、「JR貨物」)、NTT株式会社(以下、「NTT」)、NTTアノードエナジー株式会社(以下、「NTTアノードエナジー」)、パナソニック株式会社(以下、「パナソニック」)、川崎重工業...

世界初となる水素発電における次世代水素燃料供給システムの運転を開始

―将来的な大規模水素ガスタービン発電設備における液化水素利用に向けた取組―
川崎重工業株式会社および株式会社神戸製鋼所は、水素発電における次世代水素燃料供給システムの運転を開始し、世界で初めて、液化水素ポンプによる臨界圧力以上への昇圧と中間媒体式液化水素気化器(IFV:Intermediate Fluid Vaporizer)※1を組み合わせた、発電設備への水素燃料の...

「日本ニュージーランド水素コリドー」を設立

~ニュージーランドにおける水素製造と日本への輸出事業化に向けた検討を開始~
株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:佐藤俊美)、川崎重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本康彦)、株式会社商船三井(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本剛)および、千代田化工建設株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:太田光治)の...

Salus Aviation社より最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」を初受注

~ 「販売促進及び整備事業協力に関する基本枠組み契約」締結 ~
川崎重工は、ニュージーランドに拠点を置くSalus Aviation (AW) Ltd.(以下、Salus社)より、BK117ヘリコプターシリーズの最新型「H145//BK117 D-3」(以下、D-3 )を2機受注しました。納入は2026年8月と2027年1月を予定しています...

Alderley Saudi Arabia社と石油・ガス産業向け圧縮機のサービスパートナーシップに関するMOUを締結

~国際的なエネルギーの高需要を支えるサウジアラビアとの戦略的連携~
締結式の様子(サウジアラビア・リヤド) 川崎重工は、サウジアラビアの石油・ガス産業向け計測機器システムインテグレーター企業であるAlderley Saudi Arabia社(オルダリー サウジアラビア社、以下「ALDERLEY」)と、石油・ガス産業向け遠心圧縮機の同国にお...

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