川崎重工業株式会社のリリース一覧

藤田医科大学 岡崎医療センターにて屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の本格運用を開始

~医療従事者の負担軽減・業務効率化による、質の高い医療の持続的提供の実現へ~
       エレベータで相乗りして移動する様子        荷室扉を開ける様子 藤田医科大学(以下、藤田医大)と川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)は、医療従事者の負担軽減および業務効率化を目指す取り組みとして、2025年10月より藤田医科大学 岡崎医療センター(愛知県岡崎市)...

吸収冷温水機「 Efficio(エフィシオ)」シリーズ 水素対応モデルを販売開始

水素焚吸収冷温水機 Efficio(エフィシオ) 川崎重工グループの川重冷熱工業は、吸収冷温水機「Efficio(エフィシオ)」シリーズの新モデルとして、水素燃料対応の吸収冷温水機では業界最高水準※1となる定格COPc※21.43の水素焚吸収冷温水機(以下、本製品)を20...

世界最大となる40,000㎥型液化水素運搬船の造船契約を締結

~商用規模の液化水素サプライチェーン構築に向けて~
日本水素エネルギー株式会社(代表取締役社長:原田 英一、本社:東京都港区、以下「JSE」) と、川崎重工業株式会社(代表取締役社長執行役員︓橋本康彦、本社:東京都港区、以下「川崎重工」)は、世界最大となる40,000㎥型液化水素運搬船の造船契約をこのほど締結しました。 本船は、川...

新動力に対応できる電気式気動車「GreenDEC®」を開発

~ 地域の鉄道公共交通維持と非電化鉄道の地球環境課題解決の両立を実現 ~
   川崎重工グループの川崎車両は、地域の鉄道公共交通維持と非電化鉄道の地球環境課題解決の両立を目的に、将来のカーボンニュートラル実現に向けた新動力にも対応できるプラットフォーム車両として、電気式気動車「GreenDEC®」を開発しました。 日本国内の非電化路線は鉄...

川崎重工とBladeRobots、風力発電ブレード前縁補修分野での戦略的パートナーシップを締結

川崎重工業株式会社(以下「川崎重工」)とBladeRobots A/S(以下「BladeRobots」)は、風力発電ブレード前縁補修分野における自動化と効率化を実現する新しいソリューションの開発に向けた戦略的パートナーシップを締結しました。 風力発電は有望な再生可能エネルギーで今後も継続...

船舶の運航管理を支援する「SOPass船上システム」において、サイバーレジリエンスに関する統一規則「IACS UR E27」に準拠した認証(Type Approval)を取得

川崎重工は、船舶運航管理支援システム「SOPass船上システム(K24SP-US1)」※1を対象に、「IACS UR E27」※2の認証(Type Approval)を一般財団法人日本海事協会(ClassNK)より取得しました。      SOPass船上システム(K24SP-US1)...

新感覚オフロードパーソナルモビリティ「CORLEO」の開発に着手

~サウジアラビア・リヤド万博での会場内モビリティ採用を目指す~
サウジアラビアを走るCORLEO(イメージ) 川崎重工は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で展示した、新感覚オフロードパーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」の製品化に向けた開発に着手しました。社長直轄のプロジェクトとして開発専任組織(SAFE ADVE...

無人ヘリコプター「K-RACER」を活用した送電鉄塔向け物資輸送サービスの実証に成功

川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)、株式会社かんでんエンジニアリング(以下、かんでんエンジニアリング)、エアロトヨタ株式会社(以下、エアロトヨタ)は、「送電鉄塔向け物資輸送における協業検討に関する合意書」(2025年3月13日締結)に基づき、川崎重工が開発する無人ヘリコプター「K-RACER...

液化水素用船陸間継手が日本海事協会(Class NK)の技術認証取得

~液化水素の海上輸送の商用化へ大きく前進~
川崎重工業株式会社(東京都港区、代表取締役社長執行役員:橋本 康彦)とTBグローバルテクノロジーズ株式会社(東京都中央区:代表取締役社長 Laurent Poidevin)は、共同開発した液化水素(LH2)輸送に対応する口径6インチおよび16インチの船陸間継手(Ship Shore Coupl...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所