会津若松地方広域市町村圏整備組合向け新ごみ焼却施設の竣工および運営業務の開始
新ごみ焼却施設の外観 川崎重工は、会津若松地方広域市町村圏整備組合(福島県)向けに新ごみ焼却施設を納入し、当社を代表企業とするグリーンパークMIRAiZU株式会社が運営業務(運営期間:15年間)を開始しました。従来のごみ焼却施設のイメージを払拭した、地域交流・地域防災・環...
- 2026年03月03日
- 11:00
- 川崎重工業株式会社
新ごみ焼却施設の外観 川崎重工は、会津若松地方広域市町村圏整備組合(福島県)向けに新ごみ焼却施設を納入し、当社を代表企業とするグリーンパークMIRAiZU株式会社が運営業務(運営期間:15年間)を開始しました。従来のごみ焼却施設のイメージを払拭した、地域交流・地域防災・環...
「霧島市クリーンセンター」外観 川崎重工は、鹿児島県霧島市向けに「霧島市クリーンセンター」を納入し、当社を代表企業とするグリーンパーク霧島株式会社が運営業務(運営期間:20年1か月間)を開始しました。 霧島市をはじめ、地域の理解を得ながら、将来にわたり安全で安定したごみ...
~医療DXによる業務の合理化・高度化を通じ、医療現場の持続可能性向上に貢献~
病院内をFORROが走行する様子 エレベータに人と相乗りする様子
神戸大学医学部附属病院(兵庫県神戸市、以下 神戸大学病院)と川崎重工業株式会社(以下 川崎重工)は、2026年3月より屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」※1による院内配送を開始しまし...
川崎重工は、フランス・ストラスブールに、海外初となるR&Dイノベーションセンターとして、新会社 「Kawasaki Innovation Centre Europe SAS」 (以下、本センター)を設立し、2026年3月1日より運営を開始します。 本センターは、同じくフランス・ス...
~水素燃料船の社会実装に向けて世界をリード~
川崎重工は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が進めている「グリーンイノベーション基金事業※1/次世代船舶の開発」プロジェクトの一つである「水素燃料船の開発」に対して、新たな研究開発テーマとして「液化水素バンカリング自動化技術の開発」(以下、本実証事業)を提案...
本サービスの適用予定の船舶(船種) 川崎重工は、川崎汽船株式会社(以下、川崎汽船)より受託した「次世代最適運航支援サービス」(以下、本サービス)について、2026年2月1日から開発に着手しました。2027年の運用開始を目指します。 本サービスは、気象・海象(波や海流...
高速パレタイズロボット「CP110L」 川崎重工は、最大可搬質量110kgの高速パレタイズロボット「CP110L」の販売を2026年2月16日より開始しました。 「CP110L」は、パレタイズ※1ロボットとして業界トップクラスの搬送能力を有しながら、ロボット本体サイ...
インド国内顧客向け累計出荷台数20万台到達を記念した式典の様子(2月2日開催) 川崎重工は、インドにおける油圧製品の製造・販売を行う現地法人「Wipro Kawasaki Precision Machinery Pvt. Ltd.」(以下、WiproKPM)において、1月...
LPG燃料推進LPG/アンモニア運搬船「LUCENT PATHFINDER」 川崎重工は、TSURUGI MARITIMA S.A.向けに86,700㎥型LPG(液化石油ガス)燃料推進LPG/アンモニア運搬船「LUCENT PATHFINDER」(当社第1767番船)を引...
309,000重量トン型VLCC「ASIAN PROGRESS VII」 川崎重工は、本日、中国遠洋海運集団有限公司と共同運営している大連中遠海運川崎船舶工程有限公司(DACKS、中国大連市)において、ARAMO SHIPPING (SINGAPORE) PTE LTD(...