液化水素サプライチェーン商用化実証の主要施設となる液化水素基地の起工式を開催
~水素社会の実現に向けた新たなステップへ~
日本水素エネルギー株式会社(代表取締役社長:原田英一、以下「JSE」)と川崎重工業株式会社(代表取締役社長執行役員:橋本康彦、以下「川崎重工」)は、本日、川崎市扇島に建設する液化水素基地「川崎LH₂ターミナル」の起工式を開催しました。
川崎LH₂ターミナルは、国立研究開発法人新エネルギー...
- 2025年11月27日
- 15:16
- 川崎重工業株式会社
~水素社会の実現に向けた新たなステップへ~
日本水素エネルギー株式会社(代表取締役社長:原田英一、以下「JSE」)と川崎重工業株式会社(代表取締役社長執行役員:橋本康彦、以下「川崎重工」)は、本日、川崎市扇島に建設する液化水素基地「川崎LH₂ターミナル」の起工式を開催しました。
川崎LH₂ターミナルは、国立研究開発法人新エネルギー...
小・中型汎用ロボット「RS025S」 川崎重工は、電機・電子業界等の製造業を中心とした小型ロボット導入ニーズの高まりを受けて、最大可搬質量25kgの6軸垂直多関節ロボット「RS025S」を2025年11月27 日からアジア向けに販売を開始しました。組立やハンドリングなどの...
川崎ジェットフォイル(完成イメージ) 川崎重工は、九州郵船株式会社と独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構との共同発注により、「川崎ジェットフォイル」1隻の造船契約を締結しました。本船は、神戸工場で建造し、2029年6月に引き渡した後、博多と壱岐・対馬航路の...
~那覇空港のデジタルサイネージとしてサービス提供を開始~
Kotozna株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 後藤玄利、以下 Kotozna)と川崎重工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員 橋本康彦、以下 川崎重工)は、生成AIチャットボットプラットフォーム「Kotozna ConcierGAI」と、川崎重工が提供する屋内外空間デジ...
川崎重工は、港湾内における操船・係船の作業効率と安全性向上のために開発した「安全離着岸支援システム」において、一般財団法人日本海事協会(以下ClassNK)から基本設計承認(Approval in Principle、以下「AiP」)と、操船支援情報表示装置に対しては革新技術を対象とした認証サ...
神戸工場に整備したCO₂分離回収技術の実証設備 川崎重工は、独自のCO₂分離回収技術 Kawasaki CO₂ Capture(KCC)を適用した商用ベースの実証設備を神戸工場(兵庫県神戸市)に完成させました。 本設備は、大気中のCO₂を回収する Direct Ai...
液化水素充填試験の様子 川崎重工は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/次世代航空機の開発プロジェクト」に採択された「水素航空機向けコア技術開発」(以下、本事業)において、国内で初めて水素航空機向け燃料タンクに...
「R268」と同一仕様のR211地下鉄電車 川崎重工グループの川崎車両は、米国現地法人Kawasaki Rail Car, Inc. (KRC:ニューヨーク州ヨンカース市)を通じて、ニューヨーク市交通局(以下、NYCT ※)より新型地下鉄電車「R268」378両の発注内示...
川崎重工グループのカワサキモータースは、東京ビッグサイト(江東区・有明)で、10月31日(金)から一般公開される「Japan Mobility Show 2025」*1に、世界初公開となるワールドプレミアモデル「Z900RS SE」「Z900RS CAFE」を出展します。 パフォーマンスを磨...
川崎重工は、大分県に最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」(以下、D-3)を納入しました。当社のD-3の累計納入25機目となる本機は、D-3で3機目の消防・防災ヘリコプターとして2026年4月から大分県で正式運用が開始される予定です。 D-3 はストレッチャ...