10月は「個別労働紛争処理制度」周知月間です
労働相談会やパネル展、出前講座、セミナーなどを全国各地で開催
中央労働委員会と都道府県労働委員会は、毎年10月を「個別労働紛争処理制度」周知月間として、集中的な周知・広報活動を1か月間、全国的に展開します。
個別労働紛争処理制度とは、労働者と事業主の間に発生した労働条件や職場環境等のトラブルを解決するための制度のこと...
- 2026年10月05日
- 14:00
- 厚生労働省 広報室
労働相談会やパネル展、出前講座、セミナーなどを全国各地で開催
中央労働委員会と都道府県労働委員会は、毎年10月を「個別労働紛争処理制度」周知月間として、集中的な周知・広報活動を1か月間、全国的に展開します。
個別労働紛争処理制度とは、労働者と事業主の間に発生した労働条件や職場環境等のトラブルを解決するための制度のこと...
内閣府主催「ともともフェスタ2026」に初参画
シルバーリボンジャパン主催イベントへの参画や自治体・企業における「心のサポーター」養成も推進
毎年10月10日は「世界メンタルヘルスデー」※です。
厚生労働省では、令和元年度から、世界メンタルヘルスデーを契機として、メンタルヘルスの問題について広く関心を持っていただき、正しい知識と理解を深めていただく普及啓発活動を行っており、本年度で8年目を迎えます。本年度の「世界メンタルヘルス...
令和8年11月6日(金)に、東京都内にて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の成果や最新動向を紹介する「オープンフォーラム2026」を開催します。 厚生労働省では、日本の主要な栄養課題である「食塩の過剰摂取」、「若年女性のやせ」、「経済格差に伴う栄養格差」の...
薬物乱用の根絶に向けた啓発を強化します
厚生労働省は、都道府県と共催して、10月1日(木)から11月30日(月)までの2か月間、「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」を実施します。
令和7年の我が国の大麻事犯の検挙人員は過去最多となる7,120人で、引き続き覚醒剤事犯の検挙人員を上回る非常に高い水準で推移しています。
特に30歳...
発達障害の特性についての理解促進を図るため、普及啓発ポスター等を作成
厚生労働省は、今年の8月28日(金)公開の映画『平行と垂直』とタイアップします。
その一環として、普及啓発ポスターの作成や特設ページを開設しました。
今回のタイアップは、発達障害者支援施策の一環として、発達障害のある方への正しい理解を促し、一人ひとり異なる発達の特性について、多くの皆さ...
「共育てはこれからの時代に必要」など、ポジティブな回答が7割、子育てと両立しやすい職場では「働き続けたい」と考える男女が78.0%
厚生労働省の共働き・共育てを推進する広報事業「共育(トモイク)プロジェクト」(※1)は、7月31日(金)に調査結果等の公表イベントを行い、「若年層における仕事と育児の両立に関する意識調査(速報)」を公表しました。
本調査により、若年層の仕事と育児の両立に関する意識を明らかにし発信すること...
厚生労働省は、看護学生の臨地実習について、国民の皆さまにより一層理解を深めていただくため、リーフレットを作成しました。 作成したリーフレット 看護学生は、実習を通して、地域で生活・療養する皆さまとの関わりを学び、看護師として必要な人に寄り添う想像力や思考力を...
労働契約に関するセミナーや個別相談会を7月から順次開催します
厚生労働省では、事業主の皆さまや働く皆さまに、労働契約に関するルールを正しく理解していただき、より良い職場環境づくりに役立てていただくため、「労働契約等解説セミナー」特設サイトを開設しました。
「ワーク・ライフ・バランスの実現」に向けた取り組みを進めるうえで、労働時間の適正な管理や年次有...
薬物乱用防止のためのキャンペーンと国連支援募金運動を全国各地で実施
6月26日は国連の「国際麻薬乱用撲滅デー」(※1)です。
これを踏まえ、厚生労働省、都道府県および(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターでは、6月20日(土)から7月19日(日)までの1か月間、「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を実施します。
この運動は、国民一人ひとりの薬物乱用問題に関...
「大麻」・「けし」を発見したときは通報してください
厚生労働省と都道府県では、令和8年5月1日(金)から6月30日(火)までの2か月間、「不正大麻・けし撲滅運動」を全国で実施します。
この運動は、不正栽培の撲滅及び犯罪予防の観点から各地に自生している大麻やけしを一掃することを目的として、昭和35年から毎年、大麻やけしの発見と除去、正しい知...