医療・科学

横浜市立大学

フロリゲンが茎頂メリステムのDNAメチル化を制御することを発見 ~花と生殖細胞のゲノムDNAをトランスポゾンから守るはたらきを持つ可能性を提示~

 横浜市立大学 木原生物学研究所の辻寛之 准教授、肥後あすか 特任助教らの研究グループは、植物の茎の先端にある幹細胞組織「茎頂メリステム(図1)」ではゲノムDNAが高度にメチル化*1されていること、さらに、花成ホルモンであるフロリゲン*2が茎頂メリステムに到達して花芽を作り始めると、茎頂メ...

横浜市立大学

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の静止画・動画CGを無償提供 〜横浜市立大学 武部 貴則特別教授、国立感染症研究所 松山 州徳室長、アマナ ハイドロイドでCG制作〜

 さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤 博信、以下「アマナ」)所属の「ハイドロイド(Hydroid)」は、この度、公立大学法人横浜市立大学( YCU、理事長:二見 良之氏)の武部 貴則特別教授らとともに...

ヤンセンファーマ株式会社

サイボウズ青野社長も登壇!「IBDとはたらくプロジェクト」オンライントークLIVEイベント【9月10日(木)12:00~12:40開催】

「自分らしくはたらくために 見つけよう、withコロナの働き方」
IBDという難病を抱えながら「自分らしくはたらく」ことをもっと当たり前に。そんなビジョンを掲げて昨年スタートした「IBDとはたらくプロジェクト」は、全4回のトークライブを開催します。 クローン病を患いながら活躍するお笑い芸人・お侍ちゃんを司会に迎え、病気の正しい理解や悩みの軽減に役立...

横浜市立大学

腸内細菌が中枢神経系炎症を促進する仕組みを解明 -多発性硬化症の予防・治療に新たな可能性-

 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの宮内栄治研究員と大野博司チームリーダー(神奈川県立産業技術総合研究所プロジェクトリーダー、横浜市立大学大学院生命医科学研究科大学院客員教授)らの共同研究グループ※は、腸内細菌が自己免疫性[1]の中枢神経系炎症である多発性硬化症...

妊娠・出産を経験した女性と、産婦人科医師を対象に大規模調査 新型コロナウイルス感染に対する感染予防行動、不安、意識変化を分析します

 横浜市立大学附属病院 産婦人科 宮城悦子教授らは、「新型コロナウイルス感染に対する妊婦および産婦人科医師の意識と行動に関する大規模調査」を実施します。  このアンケート調査は、令和2 年1月以降で妊娠中または出産された女性10,000 人以上と、日本産婦人科学会所属医師2,000 人以上の...

横浜市立大学

降圧薬レニン-アンジオテンシン系阻害薬の新型コロナウイルス感染症の重症化への影響について Kanagawa RASI COVID-19研究の取り組み

 横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室(主任教授 田村功一)では、同大学附属市民総合医療センター 心臓血管センターの松澤泰志講師らの研究グループが、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(量研/QST)平野俊夫 理事長、国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 小川久雄 理...

横浜市立大学

目や肺などの全身臓器に炎症を起こす難病サルコイドーシスの発症に関与する遺伝子を発見 ~発症メカニズムや病態の全容解明が前進~

 横浜市立大学医学部 眼科学教室の目黒 明 特任准教授、石原麻美 臨床准教授および水木信久 主任教授らの研究グループは、サルコイドーシスを対象とした遺伝子解析研究を行い、その発症に関与する疾患感受性遺伝子領域を同定しました。この研究は、日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会および厚生労働省 び...

H.U.グループホールディングス株式会社,みらかヴィータス,合併

当社連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

 当社の連結子会社である株式会社日本食品エコロジー研究所(代表取締役社長:牧野 育也、本社:兵庫県神戸市。以下、「JIFE」)および、みらかヴィータス株式会社(代表取締役社長:牧野 育也、本社:東京都世田谷区。以下、「みらかヴィータス」)は、JIFEを存続会社、みらかヴィータスを消滅会社とする...

横浜市立大学

大きな弾性変形を示す フラーレンナノウィスカーの作製に成功

 横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の鈴木 凌 助教と橘 勝 教授らの研究グループは、物質材料研究機構の若原 孝次 博士、大村 孝仁 博士らとの共同研究で、大きな弾性変形を示すフラーレンC60*1からなるナノウィスカーの作製に成功しました。フラーレン結晶の機械的強度の弱さや脆さは一般...

横浜市立大学

神奈川県下の病院および全国の公立大学病院で初めて『オンラインセカンドオピニオン外来』を開始

 横浜市立大学附属市民総合医療センターは、患者さんが在宅のまま医師からセカンドオピニオンを受けられる、『オンラインセカンドオピニオン外来』を開始します。本サービスの提供は8月21日から開始され、これは株式会社メドレーが提供するオンライン診療システム「CLINICS」を用いて行います。本サービス...

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