医療・科学

横浜市立大学

【横浜市立大学】血液細胞の染色体変化が全身性硬化症と強く関連

―後天的遺伝情報が病態解明の手掛かりに―
 藤田医科大学 研究推進部 ゲノミクス医学センター 統計応用遺伝医学講座 寺尾知可史教授、横浜市立大学大学院医学研究科 皮膚科学 山口由衣教授、西尾祐紀さんらの共同研究グループは、日本人の全身性硬化症(全身性強皮症, systemic sclerosis: SSc)※1患者982人と対照者6,...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(共同研究)】毒草ドクニンジンを食べる蛾を国内初確認

ドクニンジンヒラタマルハキバガの和名を提唱
毒草ドクニンジンを食べる蛾を国内初確認 ~ドクニンジンヒラタマルハキバガの和名を提唱~ 概要 東京農業大学大学院 生物資源開発学専攻の荒島 彈 博士(研究生)・北海道大学 総合博物館ボランティアの櫻井 正俊氏(昆虫分野:大原 昌宏 特任教授管轄)・九州大学大学院 生物資源環境...

学校法人慈恵大学

胃を切らずに肥満症を治療するB-Clamp®手術をアジアで初めて実施

―可逆的・低侵襲な新しい減量・代謝改善手術へ期待―
東京慈恵会医科大学外科学講座上部消化管外科の大城崇司准教授(研究統括管理者)らの研究グループは、2026年6月19日、東京慈恵会医科大学の特定臨床研究計画の共同研究施設である東京Dタワーホスピタルにおいて、肥満症に対する新たな減量・代謝改善手術B-Clamp®を用いた腹腔鏡下胃クリップ...

【東京薬科大学】妊娠高血圧症候群の発症メカニズムの一端を解明−胎盤のミトコンドリア酵素「DHODH」の低下が細胞膜をかたくし、胎盤形成に必須の細胞融合を妨げる−

妊娠高血圧症候群(HDP)は全妊婦の約5〜10%に発症し、母体・胎児の双方に重大なリスクをもたらします。東京薬科大学 薬学部 内分泌薬理学教室の草間 和哉 講師、吉田 佳乃子 大学院生(研究当時)、田村 和広 教授ら、東京医科大学 産科婦人科 西 洋孝 教授ら、慶應義塾大学 産科婦人科 小野 ...

摂南大学

【摂南大学】海を渡るカモメ、薬剤耐性菌も運ぶ可能性 オオセグロカモメから医療上重要な耐性菌を検出

 摂南大学(学長:久保康之)生命科学科 分子生態学研究室の見坂武彦教授、藤田蓮学部生(現:摂南大学大学院生)、大島りこ学部生(現:大阪工業大学大学院生)、姫路獨協大学の川井眞好准教授の研究グループは、北海道で繁殖するオオセグロカモメの腸内細菌叢(さいきんそう)と抗菌薬耐性菌を詳細に解析しました...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

MDV・メディヴァ共催、中小病院の業務効率化DXセミナー 2026年7月15日(水)オンライン開催

日本生命グループのメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:中村正樹)は、株式会社メディヴァ(同世田谷区、代表取締役社長:大石佳能子)と共同で、中小病院の業務効率化DXセミナー「2026年度診療報酬改定後の対応と電子カルテ・ICTの活用」(参加費無料)を、2026年...

城西大学

城西大学が8月17日に「折り紙の数理」を体験できるイベントを東京紀尾井町キャンパスで開催 ― 折り紙が宇宙開発や医療を支える? 高校生向け「ひらめき☆ときめきサイエンス」

城西大学(埼玉県坂戸市、学長:坂本武史)は8月17日(月)、東京紀尾井町キャンパス(東京都千代田区)において高校生を対象とした体験型イベント「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を開催する。このプログラムは、高山晴子教授(理学部情報数理学科)の研究をもとに実施...

東京工科大学

【東京工科大学】DNA二本鎖切断修復の制御に重要な初期過程を解明

 東京工科大学 応用生物学部の西 良太郎教授らの研究グループは、DNA二本鎖切断修復の制御に重要な初期過程を同定・解明しました。本研究成果は、学術誌「Scientific Reports」に2026年6月22日に掲載されました。 【研究背景】  生物のゲノムには常に多様な傷(DNA損傷)が...

スギホールディングス株式会社

スギホールディングスグループのスギメディカルが共催・運営協力する「第3回 MedLink 医療経営セミナー」を7月15日に開催

クリニック院長・事務長、医療機関の経営・運営に携わる方を対象に、医療経営の学び方と我が国の医療・福祉の体系理解をテーマにライブ配信
スギホールディングス株式会社のグループ会社であるスギメディカル株式会社は、一般社団法人東海地域医療・介護連携推進センター(THCC)が主催する「第3回 MedLink 医療経営セミナー」に共催・運営協力いたします。本セミナーは、クリニック院長・事務長、医療機関の経営・運営に携わる方を対象に、医...

東京医科大学

海馬アストロサイトの分化開始を制御する仕組みを解明―正常グリア発生と脳腫瘍形成が共有する分子機構―

 東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)組織・神経解剖学分野(髙橋宗春主任教授)の大山恭司准教授、大村捷一郎(同大学社会人博士課程3年、精神医学分野専攻医)、高山夏海(同大学医学科第6学年、自由な学び系科目「リサーチ・コース」所属)らの研究グループは、学習・記憶を支える海馬歯状回において...

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