―横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア交流研修を実施―
横浜市立大学医学部看護学科老年看護学の提案した「横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア 〜見て・感じて・考える交流研修プログラム〜」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプログラム」*12026年度第1回公募Aコースに採択されました。今回の公...
武蔵野大学(法人:東京都江東区、学長:小西 聖子)の薬学部薬学科、市瀬 浩志教授が令和8年度日本放線菌学会の「大村賞」を受賞することが決定しました。大村賞は放線菌※研究の分野で顕著な業績を挙げた研究者に授与される同学会の最高位の賞で、毎年1名のみ選出されています。なお、授賞式は2026年9月9...
-独自開発の消臭剤「デオリカ®」を通じて、医療・介護現場の臭気対策に貢献-
東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村琢司)は、日本臓器製薬株式会社(本社:⼤阪市中央区、代表取締役社⻑:⼩⻄崇⽂)と共同開発した医療・介護分野向け消臭シート「デオリカあんしん消臭シート」を、2026年8月5日に発売します。本製品は同日より、販売元で...
城西大学(埼玉県坂戸市)薬学部はこのたび、「がん患者とその家族のためのメニューサイト『cojimiru』」を公開した。同サイトでは、2018年から継続している「がん患者さんのためのメニュー開発」の成果として、学生たちが考案したレシピを掲載している。本取り組みは医療栄養学科でスタートし、現在では...
学校法人立教学院(東京都豊島区、理事長:福田裕昭)は、2026年8月4日(火)から8月7日(金)の4日間、「2026年度 UK-Japan Young Scientist Workshop」を開催いたします。
本ワークショップは、日本と英国の高校生が科学に関するテーマにわかれてチームを組み...
東京薬科大学薬学部 個別化薬物治療学講座の横川彰朋講師、柴﨑浩美教授らの研究グループは、体内で睡眠ホルモンとして分泌されるメラトニンの代謝を指標とした薬物代謝酵素CYP1A2の活性評価法を開発しました。本研究成果は、薬理学分野の国際学術誌British Journal of Clinical ...
岩崎也生子(作業療法学専攻 教授 筆頭著者)、村松憲(理学療法学専攻 教授 責任著者)らから構成される研究グループは、生後4~8週齢の幼若なラットを対象に、前肢運動野の発達過程とそれが前肢リーチ運動に与える影響を包括的に解析しました。皮質内微小刺激(ICMS)、運動誘発電位(MEP)、および熟...
2026年7月29日、熊本県で発生した大地震を受け、藤田学園(愛知県豊明市/理事長 星長清隆)は、熊本大学病院(熊本県熊本市)との大学間連携のもとで診療体制を支援するための先遣隊と、震度6強を観測した熊本県八代市で被災者支援や医療ニーズの把握を行う支援隊の計2隊を現地へ派遣することを決定しまし...
- 2026年07月29日
- 11:17
- 学校法人藤田学園
概 要
日本大学歯学部歯周病学講座の蓮池聡准教授、同学部感染症免疫学講座の今井健一教授らは、大阪大学微生物病研究所の幸谷愛教授らと共同で、成人の半数以上がかかるとされる歯周病の増悪に、ウイルスが関与している可能性を突き止め、世界で初めてそのメカニズムを解明しました。
歯周病は、細菌の毒...
【 概要説明 】
熊本大学大学院薬学教育部博士課程の坂﨑友香大学院生、大学院生命科学研究部の近藤悠希准教授、石塚洋一教授、名城大学薬学部の酒井隆全准教授らの研究グループは、日本の保険者レセプトデータを用いて、外来患者を中心とした市中発症急性腎障害(AKI)の発症が夏季に増加することを明らかに...