医療・科学

日本獣医生命科学大学

日本獣医生命科学大学付属動物医療センターで多摩動物公園のチーターを診察・治療 ― 希少動物に関する協定に基づき

日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)付属動物医療センターは11月9日、公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園(東京都日野市)のチーターの診断・治療を行った。同大と東京動物園協会は2014年に「希少動物の保全・研究及び教育に関する基本協定」を締結。以来、さまざまな希少動物の診療・治療を行ってき...

性的マイノリティに「みんなは否定的」は思い込み?―実は多い「肯定派」。可視化でカミングアウトしやすい社会に―

【本研究のポイント】 ・カミングアウト注1)は心の健康に寄与するとされるが、日本では依然としてハードルが高い。 ・本研究では、シスジェンダーかつ異性愛者の日本人を対象に、性的マイノリティおよびカミングアウトに対する態度を調査した。 ・参加者全体の平均としては、性的マイノリティに対して肯定的な態...

京都産業大学

【京都産業大学】理学部 安藤 紘基 准教授 文部科学大臣表彰受賞記念シンポジウム「金星のことなら京産大/理学部」を開催

京都産業大学(京都市北区:学長 在間敬子)理学部 宇宙物理・気象学科の安藤紘基(あんどう ひろき)准教授が、2025年(令和7年)4月8日(火)に発表された「令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、「若手科学者賞」を受賞しました。これを記念し、研究成果を広く社会に発信することを目...

明治大学

明治大学公開シンポジウム「異種腎臓移植の臨床応用への期待とそれに伴う社会的課題」を2月15日(日)に株式会社ポル・メド・テックと共催

明治大学は、異種腎臓移植という新しい医療についての情報公開を目的とし、2026年2月15日(日)に株式会社ポル・メド・テック*1と共同で「異種腎臓移植の臨床応用への期待とそれに伴う社会的課題」と題した公開シンポジウムを駿河台キャンパス グローバルフロントにて開催します。 本シンポジウムの第...

細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発 ~外来で実施可能な子宮内膜細胞診を通じて「医療AIの民主化」を目指す~

※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。  近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、繊細かつ高難度にならざるをえず、AIを活用した診断...

玉川大学

【玉川大学農学部】“動かない”進化の代償? ~死んだふりをする甲虫が示すパーキンソン病との共通点~ 佐々木謙教授による岡山大学・東京情報大学・東京農業大学との共同研究の成果

玉川大学農学部生産農学科の佐々木謙教授は、岡山大学の宮竹貴久教授、東京情報大学の田中啓介准教授、東京農業大学の矢嶋俊介教授との共同研究により、昆虫の「死んだふり(擬死)」に関する研究成果を発表しました。本研究は、Springer Natureが刊行する国際学術誌『Scientific Repo...

昭和医科大学

【昭和医科大学】顎関節症の発症メカニズムを細胞レベルで可視化 ― 空間トランスクリプトーム解析により滑膜の分子病態を解明 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の澁坂和大助教(歯学部歯科矯正学講座)、矢野文子准教授(統括研究推進センター)らの研究グループは、最先端の「空間トランスクリプトーム解析」と「シングルセル解析」を統合することで、変形性顎関節症の発症に関わる滑膜組織の微細な分子挙動を可視化することに成...

昭和医科大学

【昭和医科大学】腸内細菌がつくる「超硫黄分子」が腸内環境と細菌機能を制御 ― 還元環境の形成とタンパク質修飾による新たな仕組みを解明 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)臨床薬理研究所の内山純 特別研究学生(慶應義塾大学大学院薬学研究科博士課程)と秋山雅博 准教授らの研究グループは、腸内細菌が「超硫黄分子」と呼ばれる反応性の高い硫黄化合物を産生し、腸内を還元的な環境に保つとともに、タンパク質の化学修飾を介して自らの機...

駒澤大学

駒澤大学と長崎大学の研究グループが生成AIを利用した模擬患者アバターを研究開発 ― 医学生の医療面接能力向上を目指し、株式会社システック井上と共同開発

駒澤大学(東京都世田谷区/学長:村松哲文)グローバル・メディア・スタディーズ学部の小林透教授と、長崎大学(長崎県長崎市/学長:永安 武)の研究グループは2024年から株式会社システック井上(長崎県長崎市/代表:井上達氏)とともに生成AIを活用した「模擬患者アバター」に関する共同研究に取り組んで...

ヤマハ発動機株式会社

HUB Organoidsとの共同研究成果と「NPJ Biomedical Innovations」掲載のお知らせ

~CELL HANDLER活用で、オルガノイドを使った抗がん剤評価試験の効率化を確認~
 ヤマハ発動機は、世界有数の研究機関HUB Organoids B.V.(ハブ・オルガノイド、所在地:オランダ、以下HUB Organoids)と2021年から行ってきた共同研究の成果を発表しました。本研究では、がん治療の研究に活用される「オルガノイド」を用いた...

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