医療・科学

神奈川大学

神奈川大学光合成水素生産研究所プロジェクト研究員の永島賢治 博士を第一著者とする論文が、PNAS(アメリカ科学アカデミー紀要)に掲載

【本件のポイント】 ●神奈川大学光合成水素生産研究所プロジェクト研究員の永島賢治 博士を第一著者とする、光合成光捕集タンパクの構造と機能に関する論文が、2017年9月19日、科学専門誌PNAS(アメリカ科学アカデミー紀要)に掲載された。 ●論文名:Probing Structure-Funct...

近畿大学

大阪府と近畿大学が健康づくり推進に係る協定を締結 -- 若者の健康への関心を高め、生活習慣の改善を推進

大阪府と近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)9月20日(水)、大阪府庁にて健康づくりの推進に係る連携・協力に関する協定を締結した。 【本件のポイント】 ●大阪府と近畿大学が連携・協力し、大阪府の健康づくりの分野における取組みを推進 ●大阪府民のより一層の健康的な生活の...

脳梗塞後の機能回復に有効な物質LOTUS~脳梗塞治療への臨床応用に期待~米科学誌『PLOS ONE』に掲載(米国9月7日:日本時間9月8日オンライン)~横浜市立大学

横浜市立大学大学院生命医科学研究科 生体機能医科学研究室の竹居光太郎教授と大学院医学研究科 脳神経外科学教室の川原信隆教授(当時)の研究グループは、中枢神経系の再生を阻む主要因に挙げられるNogo受容体-1(以後、NgR1)の機能を制御する内在性の神経回路形成因子LOTUSが、脳梗塞モデルマウ...

NSGグループ

脳梗塞に特化したリハビリ施設がJR新潟駅ビルにオープン! 9月28日・29日に説明内覧会開催

NSGグループの株式会社はあとふるあたごは、2107年8月11日に、首都圏でリハビリ事業を展開する株式会社ワイズ(東京)と提携し、脳血管疾患による後遺症へのリハビリ対応に特化した脳梗塞リハビリセンターを開設いたしました。県下初となる同施設の説明内覧会を9月28日(木)・29日(金)に開催いたし...

2型糖尿病治療薬GLP-1受容体作動薬「ビデュリオン」の幅広い心血管系リスクを有する2型糖尿病患者さんを対象としたEXSCEL試験で心血管系イベントに対する安全性を実証し、総死亡率低下の可能性を示唆

世界35か国687施設1万4,500症例を登録した、GLP-1受容体作動薬でのCV アウトカム試験において最大かつ包括的な試験 全試験結果は 欧州糖尿病学会(EASD)で発表され、同時にニューイングランド ジャーナルオブメディシンに論文発表
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は9月14日、 EXSCEL(EXenatide Study of Cardiovascular Event Lowering)試験の全試験結果を明らかにし、広範...

アストラゼネカの糖尿病治療薬SGLT2阻害剤フォシーガの1型糖尿病患者を対象としたDEPICT-1試験で低血糖を伴わない血糖コントロールの改善、体重減少、インスリンの1日総投与量の減少効果が示される

1型糖尿病患者さんを対象に、選択的ナトリウム・グルコース共輸送体 2 (SGLT2)阻害剤をインスリンへ追加投与した初の第III相試験 全体の有害事象プロファイルはフォシーガの既知の臨床プロファイルと一致し、報告された有害事象に不均衡は認めませんでした DEPICT-1試験の24週...

2型糖尿病治療薬SGLT2阻害剤フォシーガ(R)錠5mg、10mg インスリン製剤との併用に関する添付文書改訂について

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長:マーク・デュノワイエ、以下、アストラゼネカ)と、小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良 暁、以下、小野薬品)は、このたび、2型糖尿病治療薬SGLT2阻害剤であるフォシーガ(R)錠5mg、10mg(一般名:ダパグリ...

アストラゼネカ 生物学的製剤ベンラリズマブでの治療により最も効果が期待できる重症気管支喘息患者さんを特定する新たな結果を発表

ベンラリズマブの第III相SIROCCO・CALIMA試験の追加解析の結果により 有効性が強化され、過去の増悪頻度および・またはベースライン血中好酸球数が 治療効果の主な予測因子となることを証明 ベンラリズマブの効果が期待できる患者さんをより正確に特定し 患者さんにおける臨床効果を...

アストラゼネカ 生物学的製剤TEZEPELUMABによる治療で より多くのタイプのコントロール不良の重症気管支喘息患者さんにおいて 喘息増悪頻度を有意に低下

喘息炎症の上流ドライバーであるTSLPを阻害する 開発中の画期的医薬品 New England Journal of Medicineに掲載 コントロール不良の重症気管支喘息患者さんを対象とした tezepelumabの第IIb相PATHWAY試験の結果を欧州呼吸器学会国際会議で発表
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)とアムジェン社 (本社:米国カリフォルニア州、Chairman and Chief Executive Officer:Robert A. Bradway、以下、...

近畿大学

美肌効果の解明が進むアロエベラ液汁 紫外線ダメージから皮膚を守る効果を新発見 -- 近畿大学×小林製薬

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩)と近畿大学(大阪府東大阪市、学長:塩崎均)薬学総合研究所の准教授 森山博由および客員准教授 森山麻里子は共同研究で、アロエベラ液汁が紫外線(UVB)による皮膚のダメージを軽減し、皮膚を紫外線から守る効果があることを発見した。本成果は、小林製薬グル...

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