医療・科学

株式会社シーユーシー

【福祉ジャーナリスト×がん看護専門看護師が登壇】CUCホスピス、6/20(土)第31回日本緩和医療学会にてスポンサードセミナー開催

~多死社会における「ホスピスケアの質」と、あるべき多職種連携を問う~
ホスピス型住宅の運営を行う株式会社シーユーシー・ホスピス(本社:東京都港区、代表取締役:藪 康人、以下「当社」)は、2026年6月20日(土)に福岡市で開催される「第31回日本緩和医療学会学術大会」にて、スポンサードセミナーを開催いたします。 多死社会の進展に伴い、病院・自宅に次...

血液からがんの兆候を高精度に見つける新技術を開発 「ナノワイヤ」で細胞外小胞を捕捉、卵巣がん血清で検出成功

【本研究のポイント】 ・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。 ・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。 ・卵巣がん...

横浜市立大学

【横浜市立大学】Y染色体は消えない?―ヒト発生を支える新機能を発見

Y染色体遺伝子が転写因子の配置を制御し、遺伝子発現を支える仕組みを解明
 横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学教室の秋山智彦助教(研究開始当時:慶應義塾大学医学部坂口記念システム医学講座所属)の研究グループは、Y染色体上の遺伝子UTYが、X染色体上の類似遺伝子UTXと協調して、ヒト初期発生に重要な役割を果たすことを明らかにしました。男性にのみ存在するY染色...

玉川大学

【玉川大学脳科学研究所】“透明感”を生む特徴とは?― 物体の質感知覚に関わる光学的要因の性質を明らかにし、新たなニューロンを発見

玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)脳科学研究所(所長:松元健二)の小松英彦(こまつひでひこ)特別研究員(客員教授)らの研究グループは、物体の質感において重要な性質である「透明感」「半透明感」の知覚に際して、光学的な要素がどのように影響するのかを解明するとともに、これまで知られていなかった...

摂南大学

摂南大学などが「グアー豆食物繊維」の摂取によるオフィスワーカーの労働生産性の低下を改善する可能性を明らかに -- 摂南大学

 京都府立医科大学大学院医学研究科(生体免疫栄養学講座:内藤 裕二教授、消化器内科学:高木 智久教授)、摂南大学(農学部:井上 亮教授)、国際医療福祉大学(医学部:下澤 達雄教授)、株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役社長 成瀨 哲也)、太陽化学株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役...

昭和女子大学・昭和医科大学 包括連携協定締結記念シンポジウム 「命輝く社会を創る」をテーマに6/8に開催

 昭和女子大学 (学長 金尾朗:東京都世田谷区) は、昭和医科大学と法人間で締結した包括連携協定(2025年12月19日)を記念し、2大学による共同シンポジウムを開催します(参加費無料)。  両大学の教育・研究リソースを融合させた今回のシンポジウムでは、「命輝く社会を創る」をテーマに、命を巡る...

学校法人慈恵大学

RPGRIP1関連網膜ジストロフィ患者の全国規模の解析を実施

― 遺伝子型と臨床像から明らかとなった疾患スペクトラム ―
【概要】  東京慈恵会医科大学眼科学講座の溝渕圭講師、林孝彰教授、中野匡講座担当教授らは、日本人におけるRPGRIP1関連網膜ジストロフィの臨床像と原因遺伝子変異の関係を、全国規模で初めて体系的に明らかにしました。本研究成果は、眼科学分野における代表的な国際学術誌 American Jour...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

MDV、「改定QAチャットボット」の無料提供開始 膨大な資料から生成AIが即座に回答 診療報酬改定の疑問を24時間いつでも解消へ

メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「当社」)は、2026年度診療報酬改定における病院職員の業務負荷を軽減するため、改定に関する質問を厚生労働省が発出した資料のみを参照して、自動で回答する無料の生成AIツール「改定QAチャットボット」を、2026...

香川大学医学部の2研究開発課題がPSI・GAPファンド(ステップ2)に採択 ~革新的医療シーズの社会実装に向けた研究開発を加速~

 このたび、香川大学医学部の研究グループによる2つの研究開発課題が、2025年度PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)GAPファンド(ステップ2)に採択されました。本制度は、大学発の優れた研究シーズを実用化・事業化へと橋渡しすることを目的とした資金で...

城西大学

【城西大学・上智大学】バルト海のニシンに起きた自然選択 ― 低塩分環境に適応した繁殖戦略の進化を解明

ニシンは北半球に広く分布し、日本を含む太平洋側にはニシン(図A・青)、ヨーロッパ沿岸の大西洋側にはタイセイヨウニシン(図A・赤)が生息しています。スウェーデンは塩分濃度の高い大西洋と低いバルト海に囲まれており、タイセイヨウニシンは両海域に生息しています(図B)。本研究では、バルト海型と大西洋型...

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