医療・科学

横浜市立大学

がん抑制に重要な役割を果たす転写伸長マークが導入されるメカニズムを解明

―がん発症メカニズム理解への手がかりに―
 横浜市立大学医学部生化学教室の大西修平さんと緒方一博教授、仙石徹准教授らの研究チームは、クライオ電子顕微鏡*1を用いて、転写伸長に関与するヒストン修飾であるヒストンH2Bのユビキチン*2化を導入する酵素(Bre1複合体、別名RNF20-RNF40複合体)がヌクレオソーム*3に結合した...

BASFジャパン株式会社

CHINAPLAS 2024: e-モビリティ業界向けの軽量で安全かつサステナブルなソリューションのモデル、革新的な全固体電池のバッテリーパックを発表

CHINAPLAS 2024: e-モビリティ業界向けの軽量で安全かつサステナブルなソリューションのモデル、革新的な全固体電池のバッテリーパックを発表 BASF、長江デルタ物理研究センター、Welion New Energy Technologyが全固体電池のバッテリーパックのコンセプ...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

「ちょこつな」会員数100人突破記念Webセミナー "改定シミュレーション分析会議"

 病院経営支援システムを開発・提供するメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下 MDV)が運営する、全国の病院関係者さまが集うコミュニティサイト「ちょこつな」はこのほど、会員数が100人を突破しました。これを記念して2024年度診療報酬改定についての...

大正製薬株式会社

5月10日は「ファイトの日」。今年のリポビタンD”ファイト”企画はこちらです!

『とどけ!ファイト! -2024-』 メッセージを書いたシールをリポビタンDに貼って気持ちを届けよう!
大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区 社長:上原 茂](以下、当社)は、『とどけ!ファイト!-2024-』企画の応募を2024年5月10日(金)~ 5月23日(木)の期間で実施します。 当社は、当社が発売するドリンク剤「リポビタンD」のファンミーティングを通して、さまざまなエピソ...

横浜市立大学

横浜市立大学チアリーダー部Seagulls×崎陽軒 第72回ザよこはまパレード(国際仮装行列)にコラボで参加

 横浜市立大学応援団チアリーダー部 Seagulls*1(シーガルズ)と株式会社崎陽軒(本社:横浜市西区、代表取締役社長:野並晃)は、コラボレーション企画として、2024年5月3日(金・祝)に開催される「第72回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」に参加します。  フロートのテーマは今年で発...

横浜市立大学

稀少遺伝性自己炎症性疾患:OTULIN関連自己炎症症候群の新たな病態を解明

既報の疾患に新たな視点を追加し、未診断患者の診断や炎症・細胞死研究の進展に期待
ポイント ・OTULIN関連自己炎症症候群の新たな遺伝・発症様式を解明。 ・遺伝子全エクソン解析によりOTULINに未報告のバリアントがあることを確認。 ・変異タンパクが正常タンパクの機能を阻害することで発症する事を解明。 概要  北海道大学大学院...

アレクシオンファーマ合同会社

アレクシオンファーマ、神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病、NF1)に関する市民公開講座を開催  2024年の第1回はオンラインで5月12日に開催

アレクシオンファーマ合同会社(本社:東京都港区、社長:笠茂公弘 以下「アレクシオンファーマ」)は、5月12日に、指定難病である神経線維腫症1型(レックリングハウゼン病、以下「NF1」)の患者さんやご家族を対象とするオンラインによる市民公開講座「ともにあゆむ 神経線維腫症1型」を開催します。 ...

学校法人慈恵大学

「多階層的アプローチ」でトランスポーターの隠れた働きを解明

~腎臓病の早期発見に新たな光~
東京慈恵会医科大学 安定同位体(SI)医学応用研究センターおよび臨床検査医学講座のPattama Wiriyasermkul特任講師(現・岩手大学准教授)、宮坂政紀助教、永森收志教授(SI医学応用研究センター長兼務)は、慶應義塾大学 笹部潤平講師、医薬基盤・健康・栄養研究所 木村友則博士(現・...

横浜市立大学

病原体やがんに対する免疫に関わる転写因子IRF8の複数のエンハンサー間の相互作用を解析

―細胞分化の精密なメカニズムの解明へ―
 横浜市立大学大学院医学研究科免疫学 山﨑貴弥さん(博士課程4年)、西山晃准教授、田村智彦教授らの研究グループは、熊本大学、国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所と共同で、病原体やがんに対する免疫に関わる樹状細胞*1の分化に必要な転写因子*2 IRF8の発現を制御するエンハンサー*3群の...

学校法人慈恵大学

慈恵医大の「iCBiofilm法」を利用した透明化試薬「iCBiofilm-D」を東京化成工業が発売

業界で初めてバイオフィルムを生きたまま瞬時に透明化が可能に
東京慈恵会医科大学細菌学講座の杉本真也准教授、金城雄樹講座担当教授らはバイオフィルム※を生きたまま透明化し、深部まで観察可能な技術iCBiofilm(アイ・シー・バイオフィルム)法を昨年1月に開発、当該技術に基づく透明化試薬「iCBiofilm-D」が東京化成工業(株)から5月上旬に発売されま...