【横浜市立大学】マイクロ液滴を含む新流体材料を利用した「マイクロフローアッセイ法」の開発に成功
〜ウイルス感染能の超高感度定量測定を実現〜
ポイント
PCR法では困難だった、ウイルス感染能の超高感度定量測定を可能にする新たな技術「マイクロフローアッセイ法」を開発しました。マイクロフローアッセイ法では、ウイルス感染能を迅速に定量測定することができ、従来のプラークアッセイ法と比べて10倍以上高い感度で大幅な測定時間の短縮を実現...
- 2026年07月23日
- 09:00
- 横浜市立大学
〜ウイルス感染能の超高感度定量測定を実現〜
ポイント
PCR法では困難だった、ウイルス感染能の超高感度定量測定を可能にする新たな技術「マイクロフローアッセイ法」を開発しました。マイクロフローアッセイ法では、ウイルス感染能を迅速に定量測定することができ、従来のプラークアッセイ法と比べて10倍以上高い感度で大幅な測定時間の短縮を実現...
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人東海大学(東京都渋谷区、総長・理事長:松前 義昭、学長:木村 英樹)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。 近年、少子高齢化や人口減少が進行する...
―脳卒中後失語症315例の大規模解析で実証―
横浜市立大学大学院医学研究科 神経内科学・脳卒中医学の伊東 毅医師(大学院博士課程)、東山 雄一准教授、田中 章景主任教授(研究当時)らの研究グループは、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜新都市脳神経外科病院、横浜南共済病院との共同研究により、脳卒中後の失語症でみられる日本語の仮名と漢字...
―後天的遺伝情報が病態解明の手掛かりに―
藤田医科大学 研究推進部 ゲノミクス医学センター 統計応用遺伝医学講座 寺尾知可史教授、横浜市立大学大学院医学研究科 皮膚科学 山口由衣教授、西尾祐紀さんらの共同研究グループは、日本人の全身性硬化症(全身性強皮症, systemic sclerosis: SSc)※1患者982人と対照者6,...
横浜市立大学との産学連携、地域の皆さまの「推し」でつくる上大岡の新しい地図
京急グループの株式会社京急百貨店(本社:横浜市港南区、取締役社長:島田 良亮、以下 京急百貨店)および、公立大学法人横浜市立大学(横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)は、2026年7月16日(木)~29日(水)、8月6日(木)~19日(水)の2期にわたり...
―ペプチドへの脂質付加を可能にする酵素レパートリーの拡張―
概要
京都大学大学院理学研究科 後藤佑樹 教授、東京大学大学院理学系研究科の菅裕明 教授、佐竹真幸 准教授、横浜市立大学大学院医学研究科 仙石徹 准教授、濱田恵輔 助教、神奈川大学化学生命学部 岡田正弘 教授らの研究グループは、ペプチドに脂質を付加する酵素(プレニルトランスフェラーゼ)...
―国内大学病院ビッグデータ分析―
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学の永広尚敬医師(執筆開始時博士課程4年)、涌井広道准教授、田村功一主任教授、循環器内科学の小西正紹准教授と、川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学の長洲一教授らの研究グループは、多施設共同研究でSGLT2(Sodium-glucose cotranspor...
―都市圏を越えて共通する買い物行動の時間配分を明らかに―
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 山田崇史准教授らの研究グループは、日本(東京)、ベトナム(ホーチミン、ダナン)、バングラデシュ(ダッカ)、ケニア(ナイロビ)の5都市圏におけるパーソントリップ調査データを用いて、買い物目的の移動時間と滞在時間の関係を国際比較しました。
本研究では...
横浜市立図書館では、夏休みの期間に合わせて、小学生からティーンズ(中学・高校生世代)を対象としたイベントを全18館(参加費無料)で開催します。 また、おはなし会や体験型のイベントのほか、夏休みに読む本を探しているお子さんに向けた学年別の本の展示や読書相談、自由研究などの調べもののお手伝いもし...
- 生命活動の新しい自然エネルギー利用形態を提示 -
1. 発表のポイント
深海熱水噴出域(※1)での放電現象を再現した微生物培養を実験室で実施し、ある種の細菌がこの電気を唯一のエネルギー源にして二酸化炭素から細胞成分を合成して増殖する、いわゆる「電気合成」(※2)を行うことが確かめられた。
この結果は、自然界の電気エネルギーを直...