横浜市立大学のリリース一覧

【横浜市立大学】「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」×横浜市立大学 コラボ企画/オリジナルクリアファイル発売決定!

 横浜市立大学では、令和8年10月16日(金)に全国公開される劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』とのコラボレーション企画として、オリジナルクリアファイルを発売します。  本作品は、シリーズ累計発行部数400万部を突破した人気小説「青春ブタ野郎」シリ...

【横浜市立大学】12月11日に横浜でシンポジウムを開催 位置情報とAIがもたらす教育と研究の未来

 公立大学法人横浜市立大学(横浜市、理事長:近野 真一)が一般社団法人LBMA Japan*1(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム*2(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携して実施する「位置情報データ活用人材育成プログラム*3」では、産官学でつ...

【横浜市立大学】熱ストレス応答時における核内ストレス体の形成メカニズムの解明

MED26が熱ストレス応答時にPol IIの転写及び核内ストレス体の形成を促進
 横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学教室の李柯昕さん(博士課程1年)、古郡華月さん(博士課程3年)、鈴木秀文講師、高橋秀尚主任教授、ならびに同研究科 神経内科学教室の阿部竜太さん(博士課程2年)の研究グループは、熱ストレスを受けた細胞において、転写因子HSF1*1がMED15を介してME...

【横浜市立大学】代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)でペマフィブラートの肝障害指標改善を確認

-国内29施設による多施設共同ランダム化比較試験-
 横浜市立大学医学部 肝胆膵消化器病学の岩城慶大助教(研究代表)、米田正人主任教授らの研究グループは、中性脂肪が高い代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)*1の患者さんを対象とした国内29施設のランダム化比較試験*2「PRESENT研究」で、脂質異常症治療薬ペマフィブラートが、フェノフィブ...

【横浜市立大学】地域に入り、患者の「暮らし」まで学ぶ臨床実習 医学生らの「社会的共感性」の向上と関連

― 横浜・寿地区で「Deep End」臨床実習の教育効果を検証 ―
 北里大学医学部総合診療医学の金子惇教授(横浜市立大学客員教授)らの研究グループは、横浜市寿地区において、社会経済的に困難を抱える地域での診療と、フィールドワークや福祉施設などの訪問、地域の歴史・生活背景についての学習を組み合わせた「Deep End」臨床実習プログラムを実施し、実習前後で...

【横浜市立大学】横浜市立大学と日本弁理士会は「知的財産の活用による大学発イノベーションの活性化のための協力に関する協定」を締結しました

~研究成果の社会実装に向けた知財支援体制の強化へ~
 公立大学法人横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)と日本弁理士会(所在地:東京都千代田区、会長:北村 修一郎)は、2026年10月2日に「知的財産の活用による大学発イノベーションの活性化のための協力に関する協定」を締結しました。  本協定は、研究成...

【横浜市立大学】横浜市立大学とDeNA、リアルワールドデータを活用した「データソン」を4年連続で開催

ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティストの育成
 公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場 智子、以下 DeNA)のグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬...

【横浜市立大学】治療と仕事の両立を支えるクラウドサービス活用に向けて

-医療機関・勤務先企業・患者等の円滑な情報共有について調査-
 横浜市立大学(横浜市金沢区、学長:石川義弘)と、アリルジュ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森下真行)および、ゆめが丘総合病院(神奈川県横浜市泉区、病院長:齋藤知行)は、2026年10月より、病気の治療を受けながら就労を継続している患者さんや、復職の支援を必要とする...

【横浜市立大学】てんかんに対する「定位的温熱凝固術」 開頭手術よりも虚血性合併症が少ないことが明らかに

 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)病院 脳神経外科診療部の林貴啓医師および岩崎真樹部長ほか3名、放射線診療部の木村有喜男医長および佐藤典子部長ほか1名、並びに横浜市立大学大学院医学研究科脳神経外科学教室の池谷直樹講師、高山裕太郎助教らの研究グループは、限局性皮質異形成...

【横浜市立大学】蛋白尿が少ないにも関わらず腎機能が急速に低下する糖尿病関連腎臓病(DKD)の腎細胞特性を明らかに

~単一細胞解析により血管内皮・尿細管の特徴的な遺伝子発現変化を捉える~
 横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室の塚本俊一郎助教、涌井広道准教授、田村功一主任教授らの研究グループは、同大学医学部の泌尿器科学、免疫学、分子病理学および理化学研究所との共同研究により、蛋白尿がごく少ないにもかかわらず腎機能が急速に低下する糖尿病関連腎臓病『DKD rapid...

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