横浜市立大学のリリース一覧

【横浜市立大学】横浜市立大学と聖マリアンナ医科大学は包括的連携協定を締結しました

 公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人聖マリアンナ医科大学(神奈川県川崎市、理事長:明石 勝也 学長:北川 博昭)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。  近年、少子化の進行や国際競争...

【横浜市立大学】Y染色体は消えない?―ヒト発生を支える新機能を発見

Y染色体遺伝子が転写因子の配置を制御し、遺伝子発現を支える仕組みを解明
 横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学教室の秋山智彦助教(研究開始当時:慶應義塾大学医学部坂口記念システム医学講座所属)の研究グループは、Y染色体上の遺伝子UTYが、X染色体上の類似遺伝子UTXと協調して、ヒト初期発生に重要な役割を果たすことを明らかにしました。男性にのみ存在するY染色...

【横浜市立大学】横浜市立大学、2027年度入試から3学部の入学定員を変更

-変わりゆく社会を見据えた新たな人材育成体制へ-
 横浜市立大学は2027年度から、国際教養学部国際教養学科、国際商学部国際商学科およびデータサイエンス学部データサイエンス学科の入学定員を変更します。産業界や地域社会からの要請に応えるため、2026年度に入学定員を増員した理学部を含めて、理系や文理融合の素養を備え、社会の基盤である科学技術...

【横浜市立大学】結婚が医学研究者のキャリアに与える影響、男女で逆

―人材流出の背景にある構造的課題が明らかに―
 横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原恵介准教授と、国立健康危機管理研究機構(JIHSジース)川井有紀客員研究員(横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター 助教)らの研究グループは、全国3,009名の医学研究者を対象としたアンケート調査を解析し、結婚が医学研...

【横浜市立大学】横浜市立大学応援団チアリーダー部Seagulls×崎陽軒

第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)コラボレーション参加
 横浜市立大学応援団チアリーダー部「Seagulls*1」(所在地:横浜市金沢区)と株式会社崎陽軒(本社:横浜市西区、代表取締役社長:野並 晃)は、コラボレーション企画として、2026年5月3日(日)に開催される「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」に参加します。  今年は、&ldq...

【横浜市立大学】日本初、博士(医学)と修士(ヘルスデータサイエンス)を同時取得

―デュアルディグリープログラムを2027年4月より開始―
 横浜市立大学大学院 医学研究科とデータサイエンス研究科は、2027年4月から、両研究科の正規課程を同時に履修し、両課程の修了要件を満たすことで、最短3年(標準4年)で2つの学位を取得できる「デュアルディグリープログラム」を開始します。博士(医学)と修士(ヘルスデータサイエンス)を同時に取...

【横浜市立大学】抗ヘルペスウイルス薬が働く仕組みを原子レベルで解明

 横浜市立大学医学部 生化学教室の佐藤 光助教と仙石 徹准教授らの研究グループは、東京大学大学院理学系研究科 濡木 理教授、大阪大学大学院薬学研究科 福澤 薫教授、量子科学技術研究開発機構 河野秀俊博士との共同研究で、単純ヘルペスウイルスのDNA複製に必要なタンパク質の構造を決定し、抗ヘル...

【横浜市立大学】ヘテロクロマチン形成促進の分子機構ヒストンH1の役割

 横浜市立大学 西村善文名誉教授(大学院生命医科学研究科 特任教授)、古川亜矢子特任助教(研究当時、現京都大学農学研究科 准教授)、京都大学理学研究科 Samuel Blazquez研究員、寺川 剛准教授、東京大学定量生命科学研究所 越後谷健太特任研究員、滝沢由政准教授、胡桃坂 仁志教授、立命...

【横浜市立大学】寺山慧研究教授、殿崎薫准教授が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞

 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。  文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることによ...

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