横浜市立大学のリリース一覧

【横浜市立大学】横浜市立大学独自のカルティベーションプログラムY-CUL Programの開催と参加者募集のおしらせ

 横浜市立大学 研究・産学連携推進センター スタートアップ推進部門は、スタートアップ設立や経営に必要な知識・考え方を、2日間の没入型プログラムを通じて体系的に学ぶ、本学独自のカルティベーションプログラム「Y-CUL Program」を開催します。  日本ではスタートアップ・エ...

【横浜市立大学】炎症の“スイッチ”を入れる新たな仕組みを発見

―パイリンが関与する“過剰な炎症”とヒト疾患の背景を明らかに―
概要  炎症は、細菌やウイルスなどの外敵から体を守るために働く重要な防御反応です。しかし、この仕組みの制御機構に生まれつきの異常があると、わずかな刺激でも炎症が過剰に起こってしまう遺伝性自己炎症性疾患が引き起こされます。その代表的な病気に、高熱や激しい腹痛を繰り返す家族性地中海熱(F...

【横浜市立大学】理化学研究所・横浜市立大学 一般公開 10月24日(土)開催

~ひらけ、カガクのとびら!~
科学を楽しむ全39種類のプログラム  理化学研究所横浜キャンパスと横浜市立大学鶴見キャンパスは、来場者に最先端の科学研究に親しみ楽しんでいただく一般公開イベントを10月24日(土)に開催します。 理化学研究所 寒天培地に種をまこう! ...

【横浜市立大学】がん細胞が酸化ストレスから身を守り生存する仕組みを発見

~防御を断ち細胞死を促進する新たながん治療標的として期待~
 琉球大学大学院医学研究科 藤川 由美子 助教、近畿大学薬学部 山下 暁朗 教授、順天堂大学大学院医学研究科 大野 茂男 特任教授らの横浜市立大学大学院医学研究科在籍時に組織した研究グループおよび理化学研究所環境資源科学研究センター 吉田 稔 ユニットリーダーらの研究グループは、細胞内...

【横浜市立大学】文部科学省「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択

大阪公立大学・名古屋市立大学と連携し、都市型公立大学の研究基盤を刷新
 横浜市立大学が連携大学として参画するプロジェクトが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。  採択された「都市型公立総合大学の連携による循環型研究基盤拠点の構築プロジェクト」は、大阪公立大学、名古屋市立大学と本学が、研究設備...

【横浜市立大学】JSTさくらサイエンスプログラムでケニアの看護学生を初めて受け入れ

―横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア交流研修を実施―
 横浜市立大学医学部看護学科老年看護学の提案した「横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア 〜見て・感じて・考える交流研修プログラム〜」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプログラム」*12026年度第1回公募Aコースに採択されました。今回の公...

【横浜市立大学】細胞内の膜を「安全に壊す」仕組みを解明

―オートファジーを支える脂質分解酵素Atg15の活性化と膜曲率認識―
 横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 堀江(川俣)朋子准教授らの研究グループは、北海道大学の野田展生教授、東京科学大学の大隅良典特任教授らと共同で、脂質分解酵素Atg15が必要な場所でのみ働く分子機構を明らかにしま...

【横浜市立大学】横浜市立大学と神奈川県立保健福祉大学は包括的連携協定を締結しました

 公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と公立大学法人神奈川県立保健福祉大学(神奈川県横須賀市、理事長:大谷 泰夫 学長:村上 明美)は、教育・研究・地域貢献における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。  横浜市立大学と神奈川...

【横浜市立大学】日本乳がんゲノムデータ解析によりBRCA変異の新たな実態を解明

―生殖細胞系列変異と体細胞変異は異なる生物学的特徴と治療反応を示す―
 横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、全国がんゲノム医療データベース(C-CAT*1)を用いたリアルワールドデータ解析から、同じ「BRCA変異陽性乳癌」であっても変異の由来によって腫瘍の性質や治療反応性が異なることを明らかにし、より精密な個別化医療につながる可能性を示...

【横浜市立大学】マイクロ液滴を含む新流体材料を利用した「マイクロフローアッセイ法」の開発に成功

〜ウイルス感染能の超高感度定量測定を実現〜
ポイント PCR法では困難だった、ウイルス感染能の超高感度定量測定を可能にする新たな技術「マイクロフローアッセイ法」を開発しました。マイクロフローアッセイ法では、ウイルス感染能を迅速に定量測定することができ、従来のプラークアッセイ法と比べて10倍以上高い感度で大幅な測定時間の短縮を実現...

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