【横浜市立大学】寺山慧研究教授、殿崎薫准教授が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。 文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることによ...
- 2026年04月08日
- 14:00
- 横浜市立大学
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。 文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることによ...
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
神奈川ユニットセンター(横浜市立大学大学院医学研究科 発生成育小児医療学 福田清香、小林徹、伊藤秀一、京都大学大学院医学研究科 臨床統計学 田中司朗)の研究チームはエコチル調査の約8万人のデータを用いて、出生前から出生後に受ける曝露因子と生まれた子どもの1歳から3歳までの川崎病※1発症との関...
~末梢血UBA1変異アレル頻度が不良転帰を予測~
横浜市立大学大学院医学研究科 幹細胞免疫制御内科学 桐野洋平准教授、前田彩花助教らの研究グループは、全国的な前向き*1レジストリ研究により、VEXAS症候群*2において末梢血のUBA1変異アレル頻度(VAF)*3が、死亡または輸血依存に至る不良転帰を予測することを明らかにしました。本研究は、...
みなとみらいを拠点に新たな産官学民連携を推進
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、2026年4月1日、横浜ランドマークタワー7階のみなとみらいサテライトキャンパスを拠点に、新たな「社会連携センター」を始動します。
社会連携センターは、2009年に発足した地域貢献センター*1が担ってき...
横浜発のイノベーション創出を目指し、産学連携による新たな医療モデルの構築へ
公立大学法人横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下「DeNA」)は、本日、社会課題の解決に向けた協働および医療現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進...
―NOX-1抑制が新たな治療標的に―
横浜市立大学大学院医学研究科 生理学の高橋琢哉教授、中島和希講師、三重大学大学院医学系研究科 生化学分野の實木 亨准教授らの研究グループは、うつ病および治療抵抗性うつ病に対して、迅速な抗うつ効果を示すケタミン*1の作用を持続させる新たな分子機構を明らかにしました。
本研究では、Wista...
〜インスリンの過剰分泌が糖尿病を起こす仕組みを解明〜
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 生体機能医科学研究室の片岡浩介准教授、會田侑希さん(博士後期課程3年)、角田望さん(2022年度理学部卒業)、高橋弥実さん(理学部4年生)らの研究グループは、東京農業大学生命科学部の笠原浩司教授、生物資源ゲノム解析センターの輿石雄一博士研究員(当時)との共...
横浜市立大学木原生物学研究所および理学部は、このたび2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、「国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域...
― 出生後のCOX-2増加が動脈管の解剖学的閉鎖を促進 ―
【概要】
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、特別研究学生 野口貴史(横浜市立大学大学院医学研究科医科学専攻 博士課程)、横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)、医学部産婦人科学教室 宮城悦子主任教授らの研究グループは、早産児の動脈管開存症...
横浜市立大学(学長:石川義弘) 医学部 循環制御医学 梅村将就准教授らの研究グループと、株式会社みらい創造インベストメンツ(代表取締役社長:岡田祐之)が共同代表者として申請したテーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、このたび科学技術振興機構(JST)「デ...