【横浜市立大学】少しの運動でも「心の病による長期休業」リスク低下
―仕事でよく体を動かす人もリスク低下―
横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原恵介准教授と、国立健康危機管理研究機構(JIHSジース)らの研究グループは、日本の労働者38,120名を平均9年間追跡し、余暇の運動は少量の段階から精神疾患による30日以上の長期疾病休業*1リスクが低下す...
- 2026年09月04日
- 10:00
- 横浜市立大学
―仕事でよく体を動かす人もリスク低下―
横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原恵介准教授と、国立健康危機管理研究機構(JIHSジース)らの研究グループは、日本の労働者38,120名を平均9年間追跡し、余暇の運動は少量の段階から精神疾患による30日以上の長期疾病休業*1リスクが低下す...
―5万人超のデータから、低栄養や栄養評価が十分に記録されていない患者において予後不良との関連が明らかに―
全国DPCデータベースを用い、ICUに入室した成人51,580例のGLIM栄養評価の記録状況を検討しました。分類可能なGLIM栄養状態が記録されていたのは27,613例(53.5%)でした。
分類可能な患者では、記録された低栄養は非低栄養と比べ、入院後30日以内の院内死亡、全入院期間...
500万人規模の医療ビッグデータから
【概要】
野間久史 統計数理研究所/総合研究大学院大学教授、後藤温 横浜市立大学医学部教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授らの研究グループは、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬※1またはDPP-4阻害薬※2の使用が、死亡、心血管疾患、腎疾患などのリスクとどのように...
横浜市立大学 研究・産学連携推進センター スタートアップ推進部門は、スタートアップ設立や経営に必要な知識・考え方を、2日間の没入型プログラムを通じて体系的に学ぶ、本学独自のカルティベーションプログラム「Y-CUL Program」を開催します。 日本ではスタートアップ・エ...
―パイリンが関与する“過剰な炎症”とヒト疾患の背景を明らかに―
概要
炎症は、細菌やウイルスなどの外敵から体を守るために働く重要な防御反応です。しかし、この仕組みの制御機構に生まれつきの異常があると、わずかな刺激でも炎症が過剰に起こってしまう遺伝性自己炎症性疾患が引き起こされます。その代表的な病気に、高熱や激しい腹痛を繰り返す家族性地中海熱(F...
~ひらけ、カガクのとびら!~
科学を楽しむ全39種類のプログラム
理化学研究所横浜キャンパスと横浜市立大学鶴見キャンパスは、来場者に最先端の科学研究に親しみ楽しんでいただく一般公開イベントを10月24日(土)に開催します。
理化学研究所
寒天培地に種をまこう!
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~防御を断ち細胞死を促進する新たながん治療標的として期待~
琉球大学大学院医学研究科 藤川 由美子 助教、近畿大学薬学部 山下 暁朗 教授、順天堂大学大学院医学研究科 大野 茂男 特任教授らの横浜市立大学大学院医学研究科在籍時に組織した研究グループおよび理化学研究所環境資源科学研究センター 吉田 稔 ユニットリーダーらの研究グループは、細胞内...
大阪公立大学・名古屋市立大学と連携し、都市型公立大学の研究基盤を刷新
横浜市立大学が連携大学として参画するプロジェクトが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。
採択された「都市型公立総合大学の連携による循環型研究基盤拠点の構築プロジェクト」は、大阪公立大学、名古屋市立大学と本学が、研究設備...
―横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア交流研修を実施―
横浜市立大学医学部看護学科老年看護学の提案した「横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア 〜見て・感じて・考える交流研修プログラム〜」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプログラム」*12026年度第1回公募Aコースに採択されました。今回の公...
―オートファジーを支える脂質分解酵素Atg15の活性化と膜曲率認識―
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 堀江(川俣)朋子准教授らの研究グループは、北海道大学の野田展生教授、東京科学大学の大隅良典特任教授らと共同で、脂質分解酵素Atg15が必要な場所でのみ働く分子機構を明らかにしま...