横浜市立大学のリリース一覧

附属病院小児科病棟で 「ロシュゆめいろシューズプロジェクト」を開催! ~治療をがんばる子どもたちに世界にひとつのシューズを~

 9月17日、横浜市立大学附属病院(神奈川県横浜市金沢区)にて、「ロシュゆめいろシューズプロジェクト」のワークショップが開催されました。これは、小児科病棟に入院中の子どもたちが参加して、靴の台紙に自由にぬり絵をし、世界にひとつの自分だけの靴を制作するイベントです。子どもたちの描いた塗り絵をもと...

静岡県の救急外来、年5回以上受診者が総件数の4.1%、医療費の1.9%を占める

<概要>  横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 ヘルスデータサイエンス専攻 金子 惇 講師 (研究当時:浜松医科大学地域家庭医療学講座特任助教)が米国ピッツバーグ大学、ミシガン大学、ラトガース大学との共同研究で、年に5回以上の救急外来利用者を「頻回救急外来受診者」と定義して静岡県内の2...

データに基づく医療政策の推進へ ヘルスデータサイエンスに関する覚書を新たに締結

 横浜市と横浜市立大学は、平成30年5月22日に締結した「データ活用に関する包括連携協定」に基づき、ヘルスデータサイエンスの政策活用に向けた覚書を令和2年9月14日に締結しました。  これにより、横浜市はヘルスデータサイエンスの知見を活用し、データに基づく医療政策を推進します。また、横浜市立...

「 ポリジェニックリスクスコアで、薬剤性肝障害の感受性を規定する 」― ゲノムから疾患のなりやすさを予測する ―

 東京医科歯科大学統合研究機構の武部貴則教授の研究グループ(研究開始時の所属、横浜市立大学)は、武田薬品工業株式会社と京都大学iPS 細胞研究所 (CiRA)の共同研究プログラムであるT-CiRA Joint Program※1 の一環として、個人のゲノム情報から算出したPRS (ポリジェニッ...

横浜市立大学鶴見キャンパス・理化学研究所横浜キャンパス 「一般公開 on the Web ~オンラインで会える!最先端の科学~」を開催します

 横浜市立大学鶴見キャンパスと理化学研究所横浜キャンパスは、例年、普段は公開していない研究施設を開放し、これまでの研究活動やその成果、最新の動向を県内外の皆さまに広くご紹介する一般公開を開催しています。昨年は、3,000名を超える方にご来場いただき、盛況でした。  今年度は、新型コロナウイル...

肝臓移植に代わる「液体肝臓」を開発するプロジェクト始動 小島伸彦准教授がクラウドファンディング「READYFOR」を通して研究資金の募集を開始

 横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 小島伸彦准教授は、肝臓の代謝酵素を封入した赤血球である「液体肝臓」を開発するプロジェクトを始動、本プロジェクトは日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」により研究資金を調達し、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「...

フロリゲンが茎頂メリステムのDNAメチル化を制御することを発見 ~花と生殖細胞のゲノムDNAをトランスポゾンから守るはたらきを持つ可能性を提示~

 横浜市立大学 木原生物学研究所の辻寛之 准教授、肥後あすか 特任助教らの研究グループは、植物の茎の先端にある幹細胞組織「茎頂メリステム(図1)」ではゲノムDNAが高度にメチル化*1されていること、さらに、花成ホルモンであるフロリゲン*2が茎頂メリステムに到達して花芽を作り始めると、茎頂メ...

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の静止画・動画CGを無償提供 〜横浜市立大学 武部 貴則特別教授、国立感染症研究所 松山 州徳室長、アマナ ハイドロイドでCG制作〜

 さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤 博信、以下「アマナ」)所属の「ハイドロイド(Hydroid)」は、この度、公立大学法人横浜市立大学( YCU、理事長:二見 良之氏)の武部 貴則特別教授らとともに...

腸内細菌が中枢神経系炎症を促進する仕組みを解明 -多発性硬化症の予防・治療に新たな可能性-

 理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの宮内栄治研究員と大野博司チームリーダー(神奈川県立産業技術総合研究所プロジェクトリーダー、横浜市立大学大学院生命医科学研究科大学院客員教授)らの共同研究グループ※は、腸内細菌が自己免疫性[1]の中枢神経系炎症である多発性硬化症...

妊娠・出産を経験した女性と、産婦人科医師を対象に大規模調査 新型コロナウイルス感染に対する感染予防行動、不安、意識変化を分析します

 横浜市立大学附属病院 産婦人科 宮城悦子教授らは、「新型コロナウイルス感染に対する妊婦および産婦人科医師の意識と行動に関する大規模調査」を実施します。  このアンケート調査は、令和2 年1月以降で妊娠中または出産された女性10,000 人以上と、日本産婦人科学会所属医師2,000 人以上の...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所