横浜市立大学のリリース一覧

【横浜市立大学】みんなでつくる!上大岡推しマップ

横浜市立大学との産学連携、地域の皆さまの「推し」でつくる上大岡の新しい地図
 京急グループの株式会社京急百貨店(本社:横浜市港南区、取締役社長:島田 良亮、以下 京急百貨店)および、公立大学法人横浜市立大学(横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)は、2026年7月16日(木)~29日(水)、8月6日(木)~19日(水)の2期にわたり...

【横浜市立大学】「ごちゃまぜ法」でペプチドを修飾する新規酵素を一挙に探索

―ペプチドへの脂質付加を可能にする酵素レパートリーの拡張―
概要  京都大学大学院理学研究科 後藤佑樹 教授、東京大学大学院理学系研究科の菅裕明 教授、佐竹真幸 准教授、横浜市立大学大学院医学研究科 仙石徹 准教授、濱田恵輔 助教、神奈川大学化学生命学部 岡田正弘 教授らの研究グループは、ペプチドに脂質を付加する酵素(プレニルトランスフェラーゼ)...

【横浜市立大学】SGLT2阻害薬、糖尿病性腎症患者の心負荷軽減に関与する可能性

―国内大学病院ビッグデータ分析―
 横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学の永広尚敬医師(執筆開始時博士課程4年)、涌井広道准教授、田村功一主任教授、循環器内科学の小西正紹准教授と、川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学の長洲一教授らの研究グループは、多施設共同研究でSGLT2(Sodium-glucose cotranspor...

【横浜市立大学】買い物の「移動時間」と「滞在時間」の関係を国際比較

―都市圏を越えて共通する買い物行動の時間配分を明らかに―
 横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 山田崇史准教授らの研究グループは、日本(東京)、ベトナム(ホーチミン、ダナン)、バングラデシュ(ダッカ)、ケニア(ナイロビ)の5都市圏におけるパーソントリップ調査データを用いて、買い物目的の移動時間と滞在時間の関係を国際比較しました。  本研究では...

【横浜市立大学】小学生・ティーンズ(中学・高校生世代)向け事業 図書館で夏休み

横浜市立図書館では、夏休みの期間に合わせて、小学生からティーンズ(中学・高校生世代)を対象としたイベントを全18館(参加費無料)で開催します。 また、おはなし会や体験型のイベントのほか、夏休みに読む本を探しているお子さんに向けた学年別の本の展示や読書相談、自由研究などの調べもののお手伝いもし...

【横浜市立大学】深海熱水噴出域に電気エネルギーを使って増殖する細菌がいることを実証

- 生命活動の新しい自然エネルギー利用形態を提示 -
1. 発表のポイント 深海熱水噴出域(※1)での放電現象を再現した微生物培養を実験室で実施し、ある種の細菌がこの電気を唯一のエネルギー源にして二酸化炭素から細胞成分を合成して増殖する、いわゆる「電気合成」(※2)を行うことが確かめられた。 この結果は、自然界の電気エネルギーを直...

【横浜市立大学】再発乳癌症例に対するCDK4/6阻害剤の適切な導入時期を検証

~700例の大規模前向き研究で二次治療からの薬剤導入の妥当性を実証~
 東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)乳腺科学分野および横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)大学院医学研究科 乳腺・内分泌外科学(クロスアポイントメント)の石川孝主任教授および成井一隆准教授と山田顕光准教授の研究チームは、閉経後ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌に対するCDK...

【横浜市立大学】植物が自分の力で立つ仕組みを解明

~2つの植物ホルモンが茎の「伸びる場所」と「曲がる向き」を分担し、自立性を支える~
 横浜市立大学木原生物学研究所 嶋田幸久教授、奥村将樹助教、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 筧雄介主任研究員(研究当時:横浜市立大学特任助教)らの研究グループは、植物ホルモンの一つであるブラシノステロイド(BR)*1が、もう1つの植物ホルモンであるオーキシン*2と協調して働...

【横浜市立大学】リン脂質に依存しない性線毛RP4 pilusの構造を解明

―細菌間のDNA伝達機構の多様性解明は、多剤耐性菌の拡散防止や将来的な抗菌薬開発につながる―
 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造創薬科学研究室の石本直偉士助教とImperial College LondonのGad Frankel教授、Konstantinos Beis教授らの国際共同研究グループは、接合伝達性プラスミドRP4由来の性線毛(RP4-Pilus)の立体構造解析...

【横浜市立大学】てんかん発作時の意識障害に関わる視床-皮質ネットワークの特徴を発見

―発作時の意識障害リスク予測や新たな治療法開発に期待―
 横浜市立大学大学院医学研究科脳神経外科学教室の高山裕太郎助教らの国際共同研究グループは、トロント大学(トロント小児病院)との共同研究により、てんかん発作時の意識障害の起こりやすさが、発作が起きていないタイミングでの脳内ネットワークの特徴と関連することを明らかにしました。また、全身けいれんを伴...

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