横浜市立大学のリリース一覧

【横浜市立大学】学生と地域企業・高校生による商品開発プロジェクト始動

― 倉吉・岡谷の2地域でクラウドファンディングを開始―
 横浜市立大学国際商学部髙木俊雄ゼミでは、学生が主体となり地域と連携して取り組むクラウドファンディングプロジェクトを進めています。本取り組みは、PBL(Project Based Learning)の一環としてスタートし、商品企画から広報、資金調達までを学生が担う実践型プロジェクトとして、地元...

【横浜市立大学】横浜市立大学「位置情報データ活用人材育成プログラム」

文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択
 公立大学法人横浜市立大学(横浜市、理事長:近野 真一)が実施する「位置情報*1データ活用人材育成プログラム」が令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業*2」(メニュー②産業成長/領域:モビリティ)に採択されました。  位置情報データ(GIS、人流データ等)は、モ...

【横浜市立大学】半導体デバイスの「逆問題」をミリ秒で解く手法を開発

-多値性を持つパラメータ空間でも、物性値を高精度に逆推定-
【ポイント】 ○ トランジスタ特性から半導体物性を逆算する「逆問題」の最大の難所「多値性」を、タンデム型ニューラルネットワークで克服。 ○ 従来研究の約1,000倍広いパラメータ範囲に対し、トランジスタ特性曲線1本から6つの半導体パラメータを1 ms未満・R² > 0.99...

【横浜市立大学】横浜市立大学附属病院とDeNAが共同研究講座を設置

DeNA社員が病院に駐在し医療現場の課題を直接把握、2年間で段階的システム実証を目指す
 公立大学法人横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下「DeNA」)は、2026年3月に締結した包括連携協定に基づき、同年6月より横浜市立大学附属病院内に2年間の共...

【横浜市立大学】ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異は幅広い年齢層で治療継続期間短縮と関連

~全国がんゲノム医療データベースを用いたリアルワールド解析~
 横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、がんゲノム情報管理センター(C-CAT)*1のリアルワールドデータ*2を用いた解析により、ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌*3においてTP53*4変異を有する患者ではCDK4/6阻害薬*5の治療継続期間*6が短いことを示し、年齢...

【横浜市立大学】化学テロ現場に残留する神経剤を検知するための新たな手法を開発

 科学警察研究所法科学第三部 広瀬隆平研究員(現所属:神奈川県警察横須賀警察署、横浜市立大学国際総合科学部卒業生)、宮口 一 部付主任研究官、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 関本奏子研究教授らの研究グループは、化学テロ発生現場に残留するVX*1やノビチョク*2などの微量の神経剤を...

【横浜市立大学】医療における「へき地」の度合いを表す尺度を更新・改定

研究目的に合わせて使い分けが可能に
 北里大学医学部の金子惇教授(横浜市立大学客員教授/研究当時:同大学院データサイエンス研究科)らの研究グループは、日本の医療における「へき地度」を表す尺度Rurality Index for Japan (RIJ)の更新・改定を行いました。RIJは金子らのグループが2021年の人口データを...

【横浜市立大学】ダイズ種子発生のエピジェネティクス

-ダイズの種子発生を支えるクロマチン制御機構の一端が明らかに-
【本研究成果のポイント】 ダイズではDDM1が失われると発芽後に生育できなくなる。 エダマメ(未熟種子)では、光合成に関わる遺伝子の発現にDDM1が必要である。 DDM1量の低下による影響は、ヘテロクロマチンよりもユークロマチンの遺伝子で先に現れる。  植物を...

【横浜市立大学】慢性良性蛋白尿の発症機序の一端を解明

―タンパク質回収システムの異常による新たな病態概念を提唱―
発表のポイント 慢性良性蛋白尿の原因であるCUBN遺伝子のC末端のミスセンスバリアント(アミノ酸の置換)が、タンパク質回収システム(CUBN–AMN経路)の全般的な破綻を引き起こすことをヒトの腎組織で初めて直接証明しました。 これにより、慢性良性蛋白尿の詳細な発症機...

【横浜市立大学】AI活用を経営レベルで統括する新体制を構築

―CAIO設置にむけて、理事長直轄の助言体制を新設―
 公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、理事長直轄の助言体制として2026年6月1日(月)より「理事長特命補佐(AI・DX戦略アドバイザー)」を新設します。本学では、近年の生成AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展に対応するために、組織全体のAI利活用状況やリス...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所