【横浜市立大学】がん細胞が酸化ストレスから身を守り生存する仕組みを発見
~防御を断ち細胞死を促進する新たながん治療標的として期待~
琉球大学大学院医学研究科 藤川 由美子 助教、近畿大学薬学部 山下 暁朗 教授、順天堂大学大学院医学研究科 大野 茂男 特任教授らの横浜市立大学大学院医学研究科在籍時に組織した研究グループおよび理化学研究所環境資源科学研究センター 吉田 稔 ユニットリーダーらの研究グループは、細胞内...
- 2026年08月04日
- 09:00
- 横浜市立大学
~防御を断ち細胞死を促進する新たながん治療標的として期待~
琉球大学大学院医学研究科 藤川 由美子 助教、近畿大学薬学部 山下 暁朗 教授、順天堂大学大学院医学研究科 大野 茂男 特任教授らの横浜市立大学大学院医学研究科在籍時に組織した研究グループおよび理化学研究所環境資源科学研究センター 吉田 稔 ユニットリーダーらの研究グループは、細胞内...
大阪公立大学・名古屋市立大学と連携し、都市型公立大学の研究基盤を刷新
横浜市立大学が連携大学として参画するプロジェクトが、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。
採択された「都市型公立総合大学の連携による循環型研究基盤拠点の構築プロジェクト」は、大阪公立大学、名古屋市立大学と本学が、研究設備...
―横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア交流研修を実施―
横浜市立大学医学部看護学科老年看護学の提案した「横浜の持続可能な高齢社会を支えるヘルシーエイジング・ケア 〜見て・感じて・考える交流研修プログラム〜」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプログラム」*12026年度第1回公募Aコースに採択されました。今回の公...
―オートファジーを支える脂質分解酵素Atg15の活性化と膜曲率認識―
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の境祐二特任准教授、東京科学大学 総合研究院 細胞制御工学研究センター 堀江(川俣)朋子准教授らの研究グループは、北海道大学の野田展生教授、東京科学大学の大隅良典特任教授らと共同で、脂質分解酵素Atg15が必要な場所でのみ働く分子機構を明らかにしま...
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と公立大学法人神奈川県立保健福祉大学(神奈川県横須賀市、理事長:大谷 泰夫 学長:村上 明美)は、教育・研究・地域貢献における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。 横浜市立大学と神奈川...
―生殖細胞系列変異と体細胞変異は異なる生物学的特徴と治療反応を示す―
横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、全国がんゲノム医療データベース(C-CAT*1)を用いたリアルワールドデータ解析から、同じ「BRCA変異陽性乳癌」であっても変異の由来によって腫瘍の性質や治療反応性が異なることを明らかにし、より精密な個別化医療につながる可能性を示...
〜ウイルス感染能の超高感度定量測定を実現〜
ポイント
PCR法では困難だった、ウイルス感染能の超高感度定量測定を可能にする新たな技術「マイクロフローアッセイ法」を開発しました。マイクロフローアッセイ法では、ウイルス感染能を迅速に定量測定することができ、従来のプラークアッセイ法と比べて10倍以上高い感度で大幅な測定時間の短縮を実現...
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人東海大学(東京都渋谷区、総長・理事長:松前 義昭、学長:木村 英樹)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。 近年、少子高齢化や人口減少が進行する...
―脳卒中後失語症315例の大規模解析で実証―
横浜市立大学大学院医学研究科 神経内科学・脳卒中医学の伊東 毅医師(大学院博士課程)、東山 雄一准教授、田中 章景主任教授(研究当時)らの研究グループは、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜新都市脳神経外科病院、横浜南共済病院との共同研究により、脳卒中後の失語症でみられる日本語の仮名と漢字...
―後天的遺伝情報が病態解明の手掛かりに―
藤田医科大学 研究推進部 ゲノミクス医学センター 統計応用遺伝医学講座 寺尾知可史教授、横浜市立大学大学院医学研究科 皮膚科学 山口由衣教授、西尾祐紀さんらの共同研究グループは、日本人の全身性硬化症(全身性強皮症, systemic sclerosis: SSc)※1患者982人と対照者6,...