東京医科大学のリリース一覧

東京医科大学微生物学分野の柴田岳彦准教授の研究チームが RSウイルス感染が喘息を増悪させるメカニズムを発見 -- ハイパーM2様マクロファージが高発現するMMP-12を 標的とした新規治療薬の開発へ --

東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)微生物学分野(主任教授:中村茂樹)に所属する柴田岳彦准教授(研究開始当初の所属:国立感染症研究所免疫部(部長:高橋宜聖))と牧野愛璃(大学院生:東邦大学大学院理学研究科)を中心とする研究チームは、喘息マウスにrespiratory syncyti...

東京医科大学分子病理学分野黒田雅彦主任教授・金蔵孝介講師らの共同研究グループが、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)原因蛋白の毒性メカニズムを解明 ~ALSに対する治療法開発への応用に期待~」

東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)分子病理学分野の黒田雅彦主任教授と金蔵孝介講師、同大医学総合研究所低侵襲医療開発総合センター杉本昌弘教授、がん研究会がんプレシジョン医療研究センター植田幸嗣プロジェクトリーダー、国立成育医療研究センター分子内分泌研究部鳴海覚志室長、東京工業大学(...

東京医科大学が、医学科・看護学科にて「オンライン個別相談会」を9月18日(土)・10月16日(土)に開催 ~WEBオープンキャンパス2021 「期間限定コンテンツ」も公開~

東京医科大学(東京都新宿区/学長:林由起子)では、医学科・看護学科にて、在学生や教職員による「オンライン個別相談会」を9月18日(土)・10月16日(土)に開催いたします。また、医学科・看護学科WEBオープンキャンパス2021「期間限定コンテンツ」を9月18~20日、10月16~18日に公...

東京医科大学が医学科臨床実習に「感染症実践コース」を必須科目として導入

東京医科大学(東京都新宿区/学長:林由起子)医学部医学科では、感染症の臨床推論や診断のアプローチ、感染症に対して安全に対応する能力を体系的に習得するため、感染症専門医がコース全体をオーガナイズしたシミュレーション教育コース「感染症実践コース」を設置しました。  新型コロナウイルス感...

東京医科大学が、8月26日に「医師を目指す中高生と保護者のための講演会」をオンライン開催、事前申込を開始

東京医科大学(東京都新宿区 学長:林由起子)は、医師を目指す中高生とその保護者、学校の教員を対象に、職業としての医師の紹介や医学部の模擬授業をプログラムとした講演会を、8月26日(木)オンラインにて開催いたします。  東京医科大学では、2011年より夏休みのこの時期に、将来医師を目...

東京医科大学が、中高生向け夏休みオンライン公開講座「活躍の場はいろいろ!看護師・保健師・助産師の仕事を知ろう!」(7/21~8/18)を開催

東京医科大学(東京都新宿区 学長:林由起子)は、中高生を対象とし、将来の職業の選択肢のひとつとして「看護職」に興味を持ってもらうため、第12回東京医科大学市民公開講座の夏休み特別篇として、2021年7月21日(水)~8月18日(水)に「活躍の場はいろいろ!看護師・保健師・助産師の仕事を知ろ...

東京医科大学で、医学科・看護学科WEBオープンキャンパス2021「期間限定コンテンツ」を7月・9月・10月に公開 ~オンライン個別相談会も実施!予約受付開始~

東京医科大学(東京都新宿区/学長:林由起子)では、在学生座談会movieや在学生の研究紹介(医学科)などの「医学科・看護学科WEBオープンキャンパス2021 期間限定コンテンツ」を7月・9月・10月に公開します。さらに、各開催期間初日には、「オンライン個別相談会」を実施します。  ...

東京医科大学分子病理学分野の黒田雅彦主任教授の研究チームがHPVが関与しない子宮頚がんの発症メカニズムを解明 -- 世界ではじめて子宮頚部前がん病変のモデルマウスの作製に成功 --

子宮頚がんは、HPVワクチンの登場により、世界的には減少傾向にありますが、未だに多くの患者さんがいます。国内では、毎年約1万人の女性が子宮頚がんにかかり、約3,000人が死亡しています。この子宮頚がんの新たな発症メカニズムを東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)分子病理学分野の黒田雅...

東京医科大学免疫学分野の横須賀忠主任教授ら研究チーム「がん特異的T細胞を抑制するPD-L2の可視化に成功~免疫チェックポイント療法の適応基準や効果判定に期待~」

東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)免疫学分野 横須賀忠主任教授、大学院生竹原朋宏(慶應義塾大学呼吸器内科)、東京医科歯科大学分子免疫学分野 東みゆき教授を中心とする研究チームは、免疫チェックポイント分子PD-1とそのリガンドPD-L2が結合し、がん特異的T細胞を抑制する分子の集合...

東京医科大学公衆衛生学分野町田征己講師ら研究チーム「COCOAに対する市民の懸念 最も高いのはその予防効果について ~COCOA使用者の内、効果を最大限にするために必要な使い方をしている人は60.8%~」

東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)公衆衛生学分野町田征己講師らの研究チームは、関東地方在住の20-79歳の男女2,013人を対象に、接触確認アプリ:COCOAに関する考えについてインターネット調査を2020年9月8日に実施しました。その研究成果が2021年4月18日に国際医学雑誌...

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