【東京医科大学】アセロラ由来ナノ小胞を用いた脳へのCRISPR/Cas9遺伝子編集技術を開発~鼻から投与する新しい中枢神経系遺伝子治療の可能性 〜
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)の医学科6年 永松由衣、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チームは、AMEDの創薬研究開発プログラムの支援を得てアセロラ由来のエクソソーム様ナノ小胞(acerola-derived exosome-like nanovesic...
- 2026年04月06日
- 11:21
- 東京医科大学
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)の医学科6年 永松由衣、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チームは、AMEDの創薬研究開発プログラムの支援を得てアセロラ由来のエクソソーム様ナノ小胞(acerola-derived exosome-like nanovesic...
2026年3月25日、学校法人東京医科大学(理事長:林 由起子/東京都新宿区)と学校法人女子美術大学(理事長:福下 雄二/東京都杉並区)は、包括連携協定を締結しました。 女子美術大学は、「美術をとおして、我が国の文化に貢献する有能な女性を育成する」という理念のもと1900(明治33)年に...
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、特別研究学生 野口貴史(横浜市立大学大学院医学研究科医科学専攻 博士課程)、横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)、医学部産婦人科学教室 宮城悦子主任教授らの研究グループは、早産児の動脈管開存症(PDA)の治...
2026年2月19日、東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)と国立医薬品食品衛生研究所(所長:齋藤 嘉朗/神奈川県川崎市)は連携大学院に関する協定を締結しました。 この締結により、相互の研究資源と専門性を活かした教育・研究体制を構築し、基礎研究から規制・社会実装に至るまでを一体的に...
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)微生物学分野 (主任教授 中村茂樹) 柴田岳彦准教授、大学院医学研究科 石川紗妃(修士課程2年)らの研究グループは、RSウイルス (RSV) 感染が、普段は症状を起こさずに鼻の奥 (鼻咽頭) に定着している肺炎球菌を増殖させる仕組みを明らかにしました...
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)免疫学分野 横須賀忠主任教授・町山裕亮准教授、大学院医学研究科博士課程 吉田洋輔医師、腎臓内科学分野 菅野義彦主任教授を中心とする研究チームは、超解像イメージング法を用い、T細胞の働きを減弱する免疫チェックポイント分子PD-1がCAR-T細胞の抗...
東京医科大学病院消化器内科(新宿区西新宿、主任教授:糸井隆夫)は2026年3月22日(日)、中学2年生~高校3年生を対象に、最先端の内視鏡機器や超音波検査を体験できる「第5回 中高生のための消化器内科セミナー」を開催する。好評だった第1回~第4回に続く実施で、シミュレーション体験を通して中高生...
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)人体病理学分野 高橋礼典准教授、長尾俊孝主任教授と沖縄県立中部病院 内原俊記医師らによる研究グループは、アルツハイマー病(AD)脳内のアミロイド斑には、アミロイドβペプチド(Aβ)に対する自己抗体が存在することを世界で初めて示しました。これは今後...
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、大学院博士課程 澤田侑理、筑波大学生存ダイナミクス研究センター 柳沢裕美教授、大阪大学大学院工学研究科 松﨑典弥教授、上智大学理工学部 臼杵豊展教授らの研究グループは、血管のしなやかさを生み出す「弾性線維」を立体的...
東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)組織・神経解剖学分野の篠原広志 講師と髙橋宗春 主任教授は、記憶や学習を司る脳の中枢 ー 海馬 ー の形成過程において、これまで知られていなかった「先駆型」の神経前駆細胞集団を世界で初めて発見しました。海馬は記憶や学習に欠かせない脳部位で、その...