東京医科大学のリリース一覧

【東京医科大学】動脈管開存症に対するシクロオキシゲナーゼ阻害薬の投与タイミングに新たな科学的根拠 ~出生後のCOX-2増加が動脈管の解剖学的閉鎖を促進~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、特別研究学生 野口貴史(横浜市立大学大学院医学研究科医科学専攻 博士課程)、横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)、医学部産婦人科学教室 宮城悦子主任教授らの研究グループは、早産児の動脈管開存症(PDA)の治...

東京医科大学が、国立医薬品食品衛生研究所と連携大学院に関する協定を締結

 2026年2月19日、東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)と国立医薬品食品衛生研究所(所長:齋藤 嘉朗/神奈川県川崎市)は連携大学院に関する協定を締結しました。  この締結により、相互の研究資源と専門性を活かした教育・研究体制を構築し、基礎研究から規制・社会実装に至るまでを一体的に...

【東京医科大学】RSウイルス感染が「鼻の奥にすみつく肺炎球菌」を増やす仕組みを解明 ~免疫細胞に “ブレーキ” をかけるGas6の働きに着目~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)微生物学分野 (主任教授 中村茂樹) 柴田岳彦准教授、大学院医学研究科 石川紗妃(修士課程2年)らの研究グループは、RSウイルス (RSV) 感染が、普段は症状を起こさずに鼻の奥 (鼻咽頭) に定着している肺炎球菌を増殖させる仕組みを明らかにしました...

【東京医科大学】PD-1によるCAR-T細胞抑制機構を解明 〜CAR-T細胞療法の免疫チェックポイント阻害療法との併用に期待〜

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)免疫学分野 横須賀忠主任教授・町山裕亮准教授、大学院医学研究科博士課程 吉田洋輔医師、腎臓内科学分野 菅野義彦主任教授を中心とする研究チームは、超解像イメージング法を用い、T細胞の働きを減弱する免疫チェックポイント分子PD-1がCAR-T細胞の抗...

東京医科大学病院が2026年3月22日(日) に第5回 中高生のための消化器内科セミナー「最先端の内視鏡機器や超音波検査を体験しよう!」を開催<申込締切 2026年2月20日(金)>

東京医科大学病院消化器内科(新宿区西新宿、主任教授:糸井隆夫)は2026年3月22日(日)、中学2年生~高校3年生を対象に、最先端の内視鏡機器や超音波検査を体験できる「第5回 中高生のための消化器内科セミナー」を開催する。好評だった第1回~第4回に続く実施で、シミュレーション体験を通して中...

【東京医科大学】アルツハイマー病のアミロイド斑内における自己抗体の存在とその意義 ~抗体の二面性と治療薬開発におけるピットフォール~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)人体病理学分野 高橋礼典准教授、長尾俊孝主任教授と沖縄県立中部病院 内原俊記医師らによる研究グループは、アルツハイマー病(AD)脳内のアミロイド斑には、アミロイドβペプチド(Aβ)に対する自己抗体が存在することを世界で初めて示しました。これは今後...

血管のしなやかさを生む「弾性線維」の立体構築に成功 ~三次元血管モデルを確立~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、大学院博士課程 澤田侑理、筑波大学生存ダイナミクス研究センター 柳沢裕美教授、大阪大学大学院工学研究科 松﨑典弥教授、上智大学理工学部 臼杵豊展教授らの研究グループは、血管のしなやかさを生み出す「弾性線維」を立体的...

【東京医科大学】脳の記憶中枢「海馬」形成の謎を解明 〜早期に運命決定される神経前駆細胞の発見が、発達障害の理解に新たな道筋〜

東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)組織・神経解剖学分野の篠原広志 講師と髙橋宗春 主任教授は、記憶や学習を司る脳の中枢 ー 海馬 ー の形成過程において、これまで知られていなかった「先駆型」の神経前駆細胞集団を世界で初めて発見しました。海馬は記憶や学習に欠かせない脳部位で、その...

【東京医科大学】大学院医学研究科博士課程「アドバンストプログラム」として「研究推進人材育成プログラム」・「医療データサイエンス講究」を来春開講 ~「研究を動かす力」を身に付け、多様なキャリアの可能性を拡げる~

 東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)大学院医学研究科博士課程では、2026年4月より、「アドバンストプログラム」として、「研究推進人材育成プログラム」および「医療データサイエンス講究」の2つの専門プログラムを開講いたします。  本プログラムは、博士課程「共通科目」を基盤とし、よ...

【東京医科大学】第二世代CAR-T細胞の抗腫瘍効果分子メカニズムを解明〜CAR-T細胞の機能的な違いと治療法選択の理解に期待〜

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)免疫学分野 横須賀忠主任教授、竹内新准教授、大学院医学研究科博士課程 西川哲史医師、皮膚科学分野 原田和俊主任教授を中心とする研究チームは、超解像イメージング法を用い、T細胞に必須な共刺激受容体*1 CD28を導入daiした第二世代キメラ抗原受容...

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