東京医科大学のリリース一覧

東京医科大学公衆衛生学分野小田切優子ら研究チーム「新型コロナウイルス感染症の流行下、『医療機関での感染恐怖』の払拭が治療中断や病状悪化予防に重要な可能性~定期通院中の患者のうち38%で受診頻度が減少~」

東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)公衆衛生学分野の小田切優子講師ら研究チームは2020年5月に日本人男女2,400人を対象にインターネット調査を実施し、新型コロナウイルス感染症の流行前に医療機関を定期受診していた659人の受療行動を分析しました。その研究成果が2021年3月16日...

東京医科大学公衆衛生学分野福島教照講師ら研究チーム「COVID-19流行下の在宅勤務者で職場勤務者よりも仕事中の座位時間が1時間以上長い ~在宅勤務では、長時間の座りすぎへの対策が必要~」

東京医科大学(学長:林由起子/東京都新宿区)公衆衛生学分野の福島教照講師らは、関東地方在住の20-79歳の男女2,362人を対象に、新型コロナウイルス感染症アウトブレイク時における一般市民の予防に関する考えと行動に関するインターネット調査を2020年7月28日から同年8月2日にかけて実施し...

東京医科大学 全国ダイバーシティネットワーク特別企画セミナー「誰もが活躍できる医師の働き方改革を目指して」をオンライン開催/同ネットワークより、女性研究者活躍促進に向けた環境整備に取り組む機関として認定証を授与

東京医科大学(東京都新宿区、学長:林由起子)は、2021年2月20日、全国ダイバーシティネットワーク主催の特別企画セミナー「誰もが活躍できる医師の働き方改革を目指して ~医師の働き方を考え、女性医師のキャリアアップを推進する~」を開催担当校としてオンラインで開催、外部の演者を多数招き、幅広...

東京医科大学が救命救急VR教材を開発、2021年1月から臨床実習の補助教材として導入 ~教員と学生が一体となって開発を推進

東京医科大学(東京都新宿区)の救急・災害医学分野では、臨床実習での様々な課題に着目し、早くからVR教材の開発に着手していました。このほどコロナ禍での実習不全から学生教育に生かすため、学生も参加して臨床実習用のVR教材開発を進め、2021年1月から救命救急の臨床実習の補助教材として導入してい...

東京医科大学が、新型コロナ予防に関して「いつでもマスク なぜ大事?」と題した市民公開講座をオンラインで開催(1月7日まで)

国内の感染者数が日々増加していく中、厚生労働省は冬のコロナ対策として「いつでもマスク」を呼びかけています。そこで「なぜ今、いつでもマスクが大事なのか」を、医学部医学科教員が、医学的な知見から徹底解説しています。 ■第11回東京医科大学市民公開講座(オンライン開催) 「いつでもマスク...

医学部入学試験(医学科・看護学科)における新型コロナウイルス感染症対策を公表

東京医科大学では、コロナ禍でも安心して受験していただくために、東京医科大学病院感染制御部の感染症専門医のアドバイスの下、2021年度医学部入学試験を実施いたします。 大学ホームページにおいて「東京医科大学2021年度医学部入学者選抜(医学科・看護学科)での新型コロナウイルス感染症対...

東京医科大学 医学科生が「『U-22 プログラミング・コンテスト2020』で、最高賞の「経済産業大臣賞【総合】」を受賞

 2020年11月29日、22歳以下を対象とした経済産業省後援のプログラミング全国大会である「U-22プログラミング・コンテスト2020」の最終審査会が開催され、このコンテストに応募していた本学医学科第2学年の西村太雅さん・野田都里人さんが、応募作品「AIを用いた自動車運転能力測定装置」で...

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