【横浜市立大学】横浜市立大学「社会連携センター」4月1日始動
みなとみらいを拠点に新たな産官学民連携を推進
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、2026年4月1日、横浜ランドマークタワー7階のみなとみらいサテライトキャンパスを拠点に、新たな「社会連携センター」を始動します。
社会連携センターは、2009年に発足した地域貢献センター*1が担ってき...
- 2026年04月01日
- 14:00
- 横浜市立大学
みなとみらいを拠点に新たな産官学民連携を推進
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、2026年4月1日、横浜ランドマークタワー7階のみなとみらいサテライトキャンパスを拠点に、新たな「社会連携センター」を始動します。
社会連携センターは、2009年に発足した地域貢献センター*1が担ってき...
横浜発のイノベーション創出を目指し、産学連携による新たな医療モデルの構築へ
公立大学法人横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下「DeNA」)は、本日、社会課題の解決に向けた協働および医療現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進...
―NOX-1抑制が新たな治療標的に―
横浜市立大学大学院医学研究科 生理学の高橋琢哉教授、中島和希講師、三重大学大学院医学系研究科 生化学分野の實木 亨准教授らの研究グループは、うつ病および治療抵抗性うつ病に対して、迅速な抗うつ効果を示すケタミン*1の作用を持続させる新たな分子機構を明らかにしました。
本研究では、Wista...
〜インスリンの過剰分泌が糖尿病を起こす仕組みを解明〜
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 生体機能医科学研究室の片岡浩介准教授、會田侑希さん(博士後期課程3年)、角田望さん(2022年度理学部卒業)、高橋弥実さん(理学部4年生)らの研究グループは、東京農業大学生命科学部の笠原浩司教授、生物資源ゲノム解析センターの輿石雄一博士研究員(当時)との共...
横浜市立大学木原生物学研究所および理学部は、このたび2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、「国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域...
― 出生後のCOX-2増加が動脈管の解剖学的閉鎖を促進 ―
【概要】
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、特別研究学生 野口貴史(横浜市立大学大学院医学研究科医科学専攻 博士課程)、横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)、医学部産婦人科学教室 宮城悦子主任教授らの研究グループは、早産児の動脈管開存症...
横浜市立大学(学長:石川義弘) 医学部 循環制御医学 梅村将就准教授らの研究グループと、株式会社みらい創造インベストメンツ(代表取締役社長:岡田祐之)が共同代表者として申請したテーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、このたび科学技術振興機構(JST)「デ...
-ヒト脳内AMPA受容体の変化を可視化-
横浜市立大学大学院医学研究科生理学の高橋琢哉教授、中島和希講師らの研究グループは、慶應義塾大学らとの共同研究により、脳の機能を主要に担うAMPA受容体*1を標識する陽電子断層撮影 (Positron Emission Tomography: PET)*2用トレーサー ([¹&sup...
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 分子生物学研究室の足立典隆教授と斎藤慎太助教、新井宇沙姫さん(博士後期課程1年)らの研究グループは、横浜市立大学附属病院がんゲノム診断科の加藤真吾准教授、同附属病院脳神経外科の立石健祐准教授らと共同で、ミスマッチ修復と呼ばれるDNA修復機構を欠損...
~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月12日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2026年3月10日(火)~3月12日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。
本イベントは、市民の皆さまに慢性腎臓病(CKD)の早...