20代からの「体重履歴」が、その後の血圧推移と関連
食べる速さ・体重履歴・血圧、3つを「ひとつなぎ」に捉える可能性
藤田医科大学(愛知県豊明市)医学部臨床栄養学講座の飯塚勝美教授らの研究グループは、日本の約40万人の健康診断データを解析し、20代に肥満歴のある人では、20代を通じて正常体重を維持していた人に比べ、その後の血圧上昇が大きいことを明らかにしました。一方、20代に低体重歴のある人では、血圧上昇が緩...
- 2026年08月31日
- 11:12
- 学校法人藤田学園
食べる速さ・体重履歴・血圧、3つを「ひとつなぎ」に捉える可能性
藤田医科大学(愛知県豊明市)医学部臨床栄養学講座の飯塚勝美教授らの研究グループは、日本の約40万人の健康診断データを解析し、20代に肥満歴のある人では、20代を通じて正常体重を維持していた人に比べ、その後の血圧上昇が大きいことを明らかにしました。一方、20代に低体重歴のある人では、血圧上昇が緩...
~約240万件の臨床データと企業との共同研究・開発を基盤に、人材育成から医療技術の社会実装まで~
藤田医科大学が設置認可申請を行っていた、医学部「医工共創学科」と大学院「医工学社会共創研究科」について、文部科学省大学設置・学校法人審議会が「医工共創」の新学科・新研究科の設置認可を「可」とする答申を公表されましたので、お知らせします。今後、文部科学大臣による正式な設置認可を経て、2027年4...
摂南大学(学長:久保康之)理工学部生命科学科・西村仁教授、島田幸拡助教、薬学部・表雅章教授、河合健太郎教授、軽尾友紀子講師の研究グループは、「高温下でヒトを含む多くの生物のオスが不妊傾向を示すのはなぜか?」という生物学的問いに対して、線虫(Caenorhabditis elegans)を使った...
東京工科大学(東京都八王子市、学⻑:香川豊)応用生物学部の松井徹教授ら研究グループは、八王子キャンパス内の桜(ソメイヨシノ)の花から醸造用酵母「ソメハチ」の分離・開発に成功しました。 この商品化プロジェクト第1弾として、株式会社シェアードブルワリー(東京都八王子市、代表:小林大亮)とオリジ...
本リリースは報道関係者を対象としており、医学的な情報提供やプロモーションを目的としたものではありません。 レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:黒山祥志、以下「レコルダティ」)は、2026年8月4日(火)、骨髄線維症治療薬「インレビック(R)(...
神戸常盤大学(神戸市長田区、学長:南康博)保健科学部口腔保健学科では現在、産学連携協定を結んでいる太陽刷子株式会社(本社:神戸市東灘区、代表取締役:⼩倉輝紀)との共同プロジェクトを進めている。これは、同学科の学生らが20代をターゲットとした新たな歯磨剤(歯磨き粉)の開発に取り組むもの。学生が企...
基準最大量(*1)の人参3000mg配合の内服液
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、総合かぜ薬のロングセラーブランドである「ルル」から、かぜなどの発熱による体力消耗時や病中病後の栄養補給を想定した「ルル滋養内服液プレミアム」(指定医薬部外品)を全国のコンビニエンスストア(一部店舗を除く)にて本...
― Gcm1・Gcm2遺伝子が歩んだ対照的な進化の道 ―
東京慈恵会医科大学解剖学講座の庄野孝範助教、岡部正隆教授らの研究グループは、国立遺伝学研究所との共同研究により、ヒトでは胎盤と副甲状腺という異なる器官の形成に関わる2つの遺伝子が、共通して鰓(えら)で発現していたことを明らかにしました。これは、魚類や両生類などさまざまな脊椎動物でGcm1とGc...
CUCとNRHA、経済面での安心と将来の選択肢を広げる学びで次世代医師の育成を支援
医療機関向け経営支援事業を展開するCUCグループ(代表企業:株式会社シーユーシー、東京都港区、代表取締役:濵口 慶太)は、一般社団法人地域医療未来創造ネットワーク(理事長:梅村 将成、以下「NRHA(ナーハ)」)と連携し、医学生を対象とした奨学金制度「Medista(メディスタ...
法政大学生命科学部の山本兼由教授らの研究チームは、ヒトの腸内において多数派ではない「ビフィズス菌」と「大腸菌」が、独自の化学シグナルを介して密に連携している「腸内非優勢バクテリアネットワーク」を発見しました。健康に良いとされるビフィズス菌が、母乳オリゴ糖(HMO)などを分解する際に出す代謝の足...