細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発 ~外来で実施可能な子宮内膜細胞診を通じて「医療AIの民主化」を目指す~
※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。 近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、繊細かつ高難度にならざるをえず、AIを活用した診断...
- 2026年03月31日
- 14:20
- 中央大学
※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。 近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、繊細かつ高難度にならざるをえず、AIを活用した診断...
玉川大学農学部生産農学科の佐々木謙教授は、岡山大学の宮竹貴久教授、東京情報大学の田中啓介准教授、東京農業大学の矢嶋俊介教授との共同研究により、昆虫の「死んだふり(擬死)」に関する研究成果を発表しました。本研究は、Springer Natureが刊行する国際学術誌『Scientific Repo...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の澁坂和大助教(歯学部歯科矯正学講座)、矢野文子准教授(統括研究推進センター)らの研究グループは、最先端の「空間トランスクリプトーム解析」と「シングルセル解析」を統合することで、変形性顎関節症の発症に関わる滑膜組織の微細な分子挙動を可視化することに成...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)臨床薬理研究所の内山純 特別研究学生(慶應義塾大学大学院薬学研究科博士課程)と秋山雅博 准教授らの研究グループは、腸内細菌が「超硫黄分子」と呼ばれる反応性の高い硫黄化合物を産生し、腸内を還元的な環境に保つとともに、タンパク質の化学修飾を介して自らの機...
駒澤大学(東京都世田谷区/学長:村松哲文)グローバル・メディア・スタディーズ学部の小林透教授と、長崎大学(長崎県長崎市/学長:永安 武)の研究グループは2024年から株式会社システック井上(長崎県長崎市/代表:井上達氏)とともに生成AIを活用した「模擬患者アバター」に関する共同研究に取り組んで...
~CELL HANDLER活用で、オルガノイドを使った抗がん剤評価試験の効率化を確認~
ヤマハ発動機は、世界有数の研究機関HUB Organoids B.V.(ハブ・オルガノイド、所在地:オランダ、以下HUB Organoids)と2021年から行ってきた共同研究の成果を発表しました。本研究では、がん治療の研究に活用される「オルガノイド」を用いた...
■ポイント■ 慢性腎臓病(CKD)は腎組織の線維化により進行する疾患で、効果的な治療手段の確立が重要な医療ニーズとなっています。 私たちは、線維化を引き起こす新たな分子経路「PKM2*1) -CCN2*2) シグナル経路」を特定し、PKM2阻害剤である化合物3k*3) がマウス慢性腎臓病モデル...
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)のシステム理工学部 越阪部奈緒美教授(食品栄養学研究室)が、2026年3月10日に「第30回 安藤百福賞」優秀賞を受賞しました。 安藤百福賞は、即席麺の発明者であり日清食品創業者である安藤百福氏の功績を記念し、食科学の振興ならびに新しい食品開発に貢...
―NOX-1抑制が新たな治療標的に―
横浜市立大学大学院医学研究科 生理学の高橋琢哉教授、中島和希講師、三重大学大学院医学系研究科 生化学分野の實木 亨准教授らの研究グループは、うつ病および治療抵抗性うつ病に対して、迅速な抗うつ効果を示すケタミン*1の作用を持続させる新たな分子機構を明らかにしました。
本研究では、Wista...
東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)大学院 バイオ・情報メディア研究科のノピアハナ(博士課程学生)、木村 将大助教、栗本 大輔(博士課程修了生)、佐藤 淳教授らの研究グループは、ヒトラクトフェリン(以下、hLF、注1)とヒト血清アルブミン(以下、HSA)との融合タンパク質(hLF-HS...