【横浜市立大学】高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
【本研究のポイント】
東京在住の高校生から取得した抑うつ注1)に関するアンケートに対して、エネルギー地形解析注2)を適用して「抑うつのエネルギー地形図」として解析した結果、先行研究と同様に集団全体の傾向としてコロナ禍で抑うつになりにくくなっていたことを示した。
層別化解析注3)によ...
- 2026年01月23日
- 09:00
- 横浜市立大学
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
【本研究のポイント】
東京在住の高校生から取得した抑うつ注1)に関するアンケートに対して、エネルギー地形解析注2)を適用して「抑うつのエネルギー地形図」として解析した結果、先行研究と同様に集団全体の傾向としてコロナ禍で抑うつになりにくくなっていたことを示した。
層別化解析注3)によ...
日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)付属動物医療センターは11月9日、公益財団法人東京動物園協会多摩動物公園(東京都日野市)のチーターの診断・治療を行った。同大と東京動物園協会は2014年に「希少動物の保全・研究及び教育に関する基本協定」を締結。以来、さまざまな希少動物の診療・治療を行ってき...
― 本学職員を対象に清涼飲料水と体格の関係を調査 ―
藤田医科大学医学部臨床栄養学 飯塚勝美教授は、20~39歳男女(計76名)を対象に、清涼飲料水の摂取エネルギーと体格(BMI、骨格筋指数(SMI)、体脂肪率)、握力との関係を調べました。
その結果、砂糖入り飲料(SSB)を多く摂取するほどBMIが高くなることがわかりました。一方で、ミルク入り...
名城大学大学院総合学術研究科の景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、海藻やシアノバクテリア1)が産生する紫外線吸収物質「マイコスポリン様アミノ酸(MAA)2)」が、血圧上昇に関わる酵素 ACE(アンジオテンシン変換酵素)を阻害することを初めて明らかにしました。 MAA はこれまで紫外線防...
東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部の西野勝俊講師らの研究グループは、食用などとして身近なハーブ「セージ」に含まれる天然成分が、炎症によって壊れる腸のバリア機能を修復する効果を持つ可能性を明らかにしました。 本研究成果は、学術誌「Phytomedicine Plus」(...
拓殖大学政経学部の丹野忠晋教授を含む研究グループは、全国で構築が進められてきた「地域医療情報連携ネットワーク」の停滞原因を探るため、この政策分野で初めてとなる「費用便益分析」を用いた定量的評価を実施しました。 01 |研究のポイント ━━━━━━━━━━━━━━ 【背景と課題】 20...
~進化を超えて共有される病態基盤を提示~
横浜市立大学医学部眼科学 馬場 智子医師、目黒 明特任教授らの研究グループは、麻布大学 印牧 信行名誉教授、髙橋 広樹助教との共同研究により、犬の緑内障発症に関与する遺伝子として「SIX6」を初めて明らかにしました。SIX6遺伝子は人の緑内障における主要な感受性遺伝子として知られており、本研...
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業「有機ケイ素機能性化学品製造プロセス技術開発」(以下、本事業)の一環として、シリコーン硬化用の鉄触媒の技術開発に取り組んできた北里大学と大阪公立大学は、このたび、世界初となるレアメタルに依存しない製造プロセスによるシリコー...
― 腸内細菌の分解酵素と栄養素摂取量が鍵 ―
学校法人藤田学園 藤田医科大学 医学部 消化器内科学講座および医科プレ・プロバイオティクス講座(廣岡芳樹教授)、ならびに名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科(藤木理代教授)、ウェルネオシュガー株式会社などの研究グループは、プレバイオティクス(フルクタン)摂取による腸内細菌応答の“個...
東京科学大学消化管外科分野の花岡まりえ医師らの研究グループがメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 岩崎博之 以下 MDV)の保有する国内最大規模の診療データベースを活用して進行直腸がんステージII,IIIに対する5年全生存率(OS=5-year Overall...