医療・科学

成蹊大学

成蹊大学andマサチューセッツ工科大学Women's Technology Program 「リケジョ」向け教育体験プログラム「Global Women's Technology Program」開催

 成蹊大学理工学部(東京都武蔵野市、学長:森雄一)は、米国・マサチューセッツ工科大学Women's Technology Program(MIT-WTP)の「Global Women's Technology Program(以下、WTP Global)」を開催します。本プログラムは、日本の中...

摂南大学

【摂南大学】大麦の硬さに関わる遺伝子を特定 家畜が食べやすい飼料やバイオ燃料への活用に期待

 摂南大学(学長:久保康之)農学部農業生産学科、岡山大学、かずさDNA研究所の研究グループは、大麦の穂や茎がオレンジ色になる「オレンジ穎(えい)」という変異の原因遺伝子を世界で初めて明らかにしました。この遺伝子は茎や穀粒の硬さを決める木質形成に関与していることから、その働きを抑えることで、家畜...

城西大学

【城西大学】患者と薬剤師の認識のギャップが示す、薬剤師の役割転換 薬学部が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック前後における薬剤師の役割に対する、患者と薬剤師自身の認識の変化を調査

城西大学薬学部(埼玉県坂戸市)薬学実務教育研究部門の研究グループは、このたび、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック前後における薬剤師の役割に対して、患者と薬剤師自身の認識の変化を明らかにした。今回の調査では、コロナ禍前(2017年)とコロナ禍(2021年・2022年)におけ...

株式会社プラップジャパン

夏の自由研究はAIじゃない本物の医師といっしょに! 「自由研究おたすけドクター」2026年も開催

ー2025年の満足度4.6/5、参加者の87.5%が医療・健康への関心向上を実感 「理科離れ」時代の学びを後押しするプログラムが、今年は8月まるごと1か月に拡大ー
 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 勇夫、以下 プラップジャパン)は、業務提携をしている株式会社メディコレ(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 礼次郎、以下 メディコレ)と共同で、小学生の自由研究を医師が個別に...

株式会社フィリップス・ジャパン

高齢化で高度化する循環器治療、患者負担の少ない治療の実現へ フィリップス・ジャパン、次世代画像技術「SmartIQ Technology」 プレスセミナーを開催

~ 京都桂病院 中村茂先生が循環器治療の最新動向を講演、画像ガイド治療の新たな可能性を紹介 ~
 株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:安部 美佐子、 以下 フィリップス)は、2026年7月14日(火)に、フィリップス・ジャパン麻布台本社にて、7月に日本で提供を開始した最新ソリューション「SmartIQ Technology」*のプレス向けセミナーを開催しま...

ソーシャルボンド発行に係る条件決定のお知らせ

サワイグループホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎、以下、当社)は、ソーシャルファイナンス・フレームワーク(以下、本フレームワーク)に基づき発行する国内公募形式のソーシャルボンド※(以下、本社債)について、本日、以下のとおり発行条件を決定しましたので、お知らせ...

東京慈恵会医科大学

がん治療を阻む副作用「化膿性肉芽腫」の制御へ 既存の緑内障点眼薬による有効性を世界で初めて客観的に立証

 東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の延山嘉眞教授らの研究グループは、爪周囲の化膿性肉芽腫に対する緑内障の点眼薬外用の効果を世界で初めて客観的データから証明しました。  がん治療に用いられる分子標的薬などの副作用として、爪の周囲に「化膿性肉芽腫(かのうせいにくげしゅ)」が高頻度で発生すること...

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

動脈硬化病変に伴う血栓性病変に新たな治療選択肢 国内初、破砕・吸引一体型の血栓除去デバイス「Rotarex™」の薬事承認を取得

動脈硬化病変に伴う血栓性病変に新たな治療選択肢 国内初、破砕・吸引一体型の血栓除去デバイス 「Rotarex™」の薬事承認を取得 BDのグループ会社である株式会社メディコン(代表取締役社長:長瀬信弥)は、下肢動脈における動脈硬化病変に伴う血栓性病変の治療に用いる血栓除...

横浜市立大学

【横浜市立大学】マイクロ液滴を含む新流体材料を利用した「マイクロフローアッセイ法」の開発に成功

〜ウイルス感染能の超高感度定量測定を実現〜
ポイント PCR法では困難だった、ウイルス感染能の超高感度定量測定を可能にする新たな技術「マイクロフローアッセイ法」を開発しました。マイクロフローアッセイ法では、ウイルス感染能を迅速に定量測定することができ、従来のプラークアッセイ法と比べて10倍以上高い感度で大幅な測定時間の短縮を実現...

台湾貿易センター 東京事務所

2万2千人超を集めた台湾エキスポ で「スマートヘルスケアパビリオン」に展示された17の病院、企業の最新ソリューションを一挙公開 (4)健康管理編

「AIがつなぐ、健康な未来。台湾発、在宅予防から精密医療までを支えるスマートヘルスケア」
台湾貿易センター(TAITRA)は、7月15日から17日の3日間、新宿住友ビル三角広場で開催した「台湾エキスポ 2026」が、3日間の総来場者22,616人を集め、前回の2万人を大きく上回る盛況のうちに閉幕したことを発表しました。 今回の目玉企画のひとつであり...

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