医療・科学

第一三共ヘルスケア株式会社

頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分を新たに確認<日本神経学会学術大会(2026年5月20~23日)で発表>

約3,000項目の健康ビッグデータを活用した解析により解明
 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、国立大学法人弘前大学(以下「弘前大学」)および国立大学法人東京大学医科学研究所と共同で実施している健康ビッグデータを活用した解析研究(以下「本研究」)により、頭痛が起こりやすい人に共通する血中成分(因子)の特徴...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(共同研究)】光合成アンテナの性能を酵素で調整

シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針
光合成アンテナの性能を酵素で調整  ― シアノバクテリアの色素代謝設計に新指針 ― ポイント 光合成微生物シアノバクテリア(*1)は、フィコビリソーム(*2)と呼ばれる集光性アンテナ複合体を用いて光エネルギーを効率よく集めています。 フィコビリソーム...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

日本生命グループ「MDV」が始動 新経営陣が決定

 医療データの一元化を目指すメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、以下「MDV」)は5月21日、日本生命保険相互会社(本社:大阪府中央区、東京本部:千代田区丸の内、以下「日本生命」)のグループの一員として、新経営陣の下で新たなスタートを切ることになりましたのでお知らせします。 ...

立教大学

【山梨大学・立教大学】光を当てると柔軟性が変わり、傷も消える結晶を開発~自己修復する有機結晶の開発に成功~

山梨大学工学域物質科学系助教の西村涼、立教大学理学部化学科教授の森本正和、同大学院理学研究科化学専攻学生(研究当時)の福地純らで構成する共同研究グループは、光で可逆的に性質が変わるジアリールエテン*1と呼ばれる分子の単結晶の柔軟性を光でオン・オフ制御し、それと同時に光照射によって、生じたひび割...

北海道十勝地域の防風林では、植林後2~6年の若齢林が絶滅危惧種を含む草原性チョウ類や多様な開花植物の生息環境として機能することを解明

大脇淳(桜美林大学)、速水将人(北海道立総合研究機構)、榊原正宗(兵庫県立大学大学院)、中濵直之 (現所属:大阪公立大学、旧所属:兵庫県立大学 兼 兵庫県立人と自然の博物館)らの研究グループは、防風林を伐採・植林してから何年まで草原性の植物やチョウ類の生息地として機能しうるかを明らかにしました...

学校法人藤田学園

20代の低体重・肥満体重履歴がその後のHbA1cに与える影響を明らかに

藤田医科大学医学部臨床栄養学講座 飯塚勝美教授、健康管理部 成瀬寛之教授らの研究グループは、20代の体重履歴がHbA1c※1の軌跡にどのような影響を与えるかを明らかにしました。これまで、日本の若年女性において低体重状態は一般的であり、耐糖能障害(IGT)との関連が指摘されていますが、HbA1c...

【レコルダティ】骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」薬価基準収載および発売日のお知らせ

本リリースは報道関係者を対象としており、医学的な情報提供やプロモーションを目的としたものではありません。  レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都、以下 レコルダティ)は、本日、骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」(一般名:フェドラチニブ塩酸塩水和物)について、...

株式会社シーユーシー

【福祉ジャーナリスト×がん看護専門看護師が登壇】CUCホスピス、6/20(土)第31回日本緩和医療学会にてスポンサードセミナー開催

~多死社会における「ホスピスケアの質」と、あるべき多職種連携を問う~
ホスピス型住宅の運営を行う株式会社シーユーシー・ホスピス(本社:東京都港区、代表取締役:藪 康人、以下「当社」)は、2026年6月20日(土)に福岡市で開催される「第31回日本緩和医療学会学術大会」にて、スポンサードセミナーを開催いたします。 多死社会の進展に伴い、病院・自宅に次...

血液からがんの兆候を高精度に見つける新技術を開発 「ナノワイヤ」で細胞外小胞を捕捉、卵巣がん血清で検出成功

【本研究のポイント】 ・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。 ・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。 ・卵巣がん...

横浜市立大学

【横浜市立大学】Y染色体は消えない?―ヒト発生を支える新機能を発見

Y染色体遺伝子が転写因子の配置を制御し、遺伝子発現を支える仕組みを解明
 横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学教室の秋山智彦助教(研究開始当時:慶應義塾大学医学部坂口記念システム医学講座所属)の研究グループは、Y染色体上の遺伝子UTYが、X染色体上の類似遺伝子UTXと協調して、ヒト初期発生に重要な役割を果たすことを明らかにしました。男性にのみ存在するY染色...

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