医療・科学

株式会社ニコン

ニコンの空間オミックス解析ソフトウェア技術が、東京大学が主導する乳がん転移の共同研究で活用

顕微鏡画像上に多層のオミックス情報を可視化する技術で、がん研究に貢献
株式会社ニコンが開発した、顕微鏡画像上に空間オミックス情報※1を複数重ねて可視化するソフトウェア技術が、東京大学 大学院新領域創成科学研究科の鈴木穣教授らのグループが主導し、ニコンも参画している共同研究において活用されました。本ソフトウェア技術は、乳がんの転移に関する解析・考察を支援しています...

埼玉医科大学、「埼玉医大グループ スクールフェスタ」を開催 (3月25日(水):ウェスタ川越)― 小・中・高校生を対象とした医療体験プログラムや個別相談等を実施

 埼玉医科大学(埼玉県毛呂山町、竹内勤学長)は、3月25日(水)ウェスタ川越(川越市)において、「埼玉医大グループスクールフェスタ」を開催する。  「埼玉医大グループスクールフェスタ」は、小・中・高校生とその保護者を対象とした気軽に参加できるイベントとして、2018年に開始。コロナ禍による中断...

肥満はアルツハイマー病の発症リスクではない可能性~脳内の脂質変動に遺伝子以外の制御が関与することを示唆~

【本研究のポイント】 ・アルツハイマー病(AD)マウス脳ではミエリン注1)含有脂質量が変動し、肥満の影響を受けていたが、ミエリン産生細胞であるオリゴデンドロサイト注2)の遺伝子発現変動はミエリン含有脂質量の変動を反映していなかった。 ・ADの脳でのミエリン含有脂質の代謝には遺伝子以外の制御の可...

横浜市立大学

【横浜市立大学】DNA修復欠損がんを選択的に殺傷する手法を開発

 横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 分子生物学研究室の足立典隆教授と斎藤慎太助教、新井宇沙姫さん(博士後期課程1年)らの研究グループは、横浜市立大学附属病院がんゲノム診断科の加藤真吾准教授、同附属病院脳神経外科の立石健祐准教授らと共同で、ミスマッチ修復と呼ばれるDNA修復機構を欠損...

ルビプロストンカプセル24μg「サワイ」特許権侵害差止請求事件に関する勝訴のお知らせ

当社のプレスリリースは、当社情報をステークホルダーの皆様へ公平かつ適切なタイミングでお知らせするために行っております。製品や疾病に関する情報が含まれる場合がありますが、報道関係者や株主・投資家の皆さまへ情報提供を目的としたものであり、広告やプロモーション、購入の推奨や顧客の誘因を目的とするもの...

株式会社シーユーシー

CUC、医療・介護の情報非対称を解消するシステム開発会社「シーユーシーミー」設立。医療現場から患者までの分断を埋めるサービス基盤を開発

〜医療・介護における情報分断の解消に向けて〜
医療・介護サービスでは、患者・家族と医療現場の間に存在する情報の分断や非対称性により、情報取得・理解・意思決定の負担が患者側に偏り、現場では重複や漏れ、対応の増加といった非効率が生じています。 医療機関の経営支援や訪問看護事業などを展開する株式会社シーユーシー(本社:東京都港区、代表取締役:...

学校法人東京農業大学

【東京農業大学(共同研究)】大腸がん細胞の増殖を抑える可能性がある3つの植物由来成分を特定 ~食の機能性研究を人工知能の活用で加速~

概要 毎日の食事は、健康づくりの大切な土台でありますが、植物など食べ物に含まれる多様な成分のうち、「どの成分が何に作用するのか」を探し当てることには時間がかかることが課題でした。 東京農業大学 総合研究所の大塚 蔵嵩 客員教授らの研究グループは、人工知能(AI)を活用して、大腸がん...

近畿大学

「鬼滅の刃」の禰豆子が咥えている竹は本物とは違う? 口枷と実際の竹を科学的に比較

近畿大学農学部(奈良県奈良市)環境管理学科教授 井上昭夫(イノウエアキオ)は、人気マンガ「鬼滅の刃」に登場するヒロイン・竈門禰豆子の口枷について、実際の竹と比較する科学的検証を行いました。その結果、マンガに描かれた口枷における節の間隔は、実在する竹とは異なる特徴をもつことを明らかにしました。本...

学校法人慈恵大学

明治学院大学と東京慈恵会医科大学は健康活動連携に関する協定を締結しました

明治学院大学(学長:今尾 真)と東京慈恵会医科大学(学長:松藤 千弥)は、2025年10月15日付で連携協定を締結し、調印式を2026年2月25日に東京慈恵会医科大学において執り行いました。 協定の目的 両大学が相互の更なる発展を目指し、それぞれの専門性と知財を活かした協力を通じて、地域社...

北里大学

深部異形成を非侵襲に捉える円偏光散乱(CiPLS)イメージング ―子宮頸がん前駆病変の非侵襲診断に向けて―(北里大学)

北里大学理学部の西沢望教授、医療衛生学部の松本俊英講師、自治医科大学分子病態治療研究センターの口丸高弘教授らの研究グループは、正常上皮下方の腫瘍細胞(異形成)を円偏光の散乱現象を用いた光学的手法、円偏光散乱法(CiPLS法)により検出できることを実証しました。この成果は子宮頸がんの前がん病変で...

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