【日本大学】必要な免疫を残し、有害な免疫だけを狙い撃つ新治療法~動物実験で有効性を実証 日大歯学部など~
【研究成果のポイント】 自己免疫や移植拒絶反応など有害な免疫応答のみを抑制する治療法を開発し、動物モデルでその有効性を実証しました。この成果は3月24日(現地時間)に、非営利出版団体PLoS の旗艦誌として定評のある科学誌PLoS Biology 誌に掲載されます。副作用の少ない自己免疫疾患...
- 2026年03月25日
- 11:20
- 日本大学
【研究成果のポイント】 自己免疫や移植拒絶反応など有害な免疫応答のみを抑制する治療法を開発し、動物モデルでその有効性を実証しました。この成果は3月24日(現地時間)に、非営利出版団体PLoS の旗艦誌として定評のある科学誌PLoS Biology 誌に掲載されます。副作用の少ない自己免疫疾患...
〜細胞内空間制御メカニズムにより脳内アミノ酸量を調節する可能性~ ■ ポイント ■ 1. 脈絡叢注1)上皮細胞におけるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)注2)の細胞内局在を 高精度に可視化 2. 「DAOは細胞内のある一定の場所に存在する」という従来概念を更新 3. D-アミノ酸注3)代謝に空間...
大阪公立大学大学院医学研究科消化器外科の三木友一朗医師らの研究グループは、胃がんに対する胃切除術について、ロボット支援下と腹腔鏡下、それぞれの術式の患者を比較し、年齢とBMI(=Body Mass Index)による手術後の合併症や入院期間などの違いをメディカル・データ・ビジョン(以下、MD...
遺伝子組換えを使わず、鉄を多く含むコメの開発に成功 ~鉄欠乏性貧血対策につながる新しい育種技術~ 研究のポイント 遺伝子組換えを使わず、鉄含量を大幅に高めたイネ系統の開発に成功 白米と玄米のどちらでも、鉄が増加することを確認 亜鉛や銅も同時に増加しつ...
福井工業大学 柏山祐一郎教授と大阪公立大学 中澤昌美講師らを中心とした6研究機関の共同研究の成果が、Natureの姉妹誌であり、世界トップクラスの科学雑誌である、ネイチャーコミュニケーションズ誌(Nature Communications)に掲載されることになりました(3月24日午後7時(日本...
相互が連携協定を結ぶことにより、密接な連携と協力を図り、入学から入職までのルートを創出するなど、両者の多様性を高めるため、抱える様々な課題に対応し、両者の発展に寄与することを目的としています。これにより、大学の教育・就職支援、病院・大学の専門職者の人材育成・人事交流の推進、専門職への理解促進、...
【本研究のポイント】 ・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。 ・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見し...
学習院大学発ベンチャー企業である株式会社マイトジェニック(東京都新宿区)は、ダイドーグループホールディングス株式会社(大阪市北区)が設置設立した「ダイドーグループ未来共創研究所」と、ミトコンドリア研究から生まれた植物由来の新規成分「マイトルビン」に関する食品・飲料開発に向けた共同研究を、202...
立教大学(東京都豊島区、総長:西原廉太)は、2026年4月に開設する「環境学部」の教育・研究の拠点となる新研究室棟「19号館」の完成を祝し、3月21日(土)、池袋キャンパスにて竣工式を執り行いました。 本建物は、地上3階建ての木造建築であり、高度な省エネ性能と太陽光発電による創エネを組み合...
東京薬科大学(東京都八王子市、学長:三巻 祥浩)は、このたび、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。 同博覧会は、神奈川県横浜市で開催される最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会です。「幸せを創る明日の風景(Scenery of the Fu...