難病支援に取り組む大学生が「リアルな福祉」を紹介 中学生に地域課題への気付きと進路選択のヒントを提示
広島国際大学(学長:清水壽一郎)は三原市立幸崎中学校と連携し、難病当事者の支援に取り組む本学の学生団体「Mebia」が地域で実践している協働型福祉活動を中学生向けに講演します。福祉の学びから得られる“貴重な体験”を知ってもらうことで、地域課題への気付きや、将来の進路選択へのヒントを提示します...
- 2026年05月13日
- 14:20
- 広島国際大学
広島国際大学(学長:清水壽一郎)は三原市立幸崎中学校と連携し、難病当事者の支援に取り組む本学の学生団体「Mebia」が地域で実践している協働型福祉活動を中学生向けに講演します。福祉の学びから得られる“貴重な体験”を知ってもらうことで、地域課題への気付きや、将来の進路選択へのヒントを提示します...
GaN系垂直共振器型面発光レーザー(VCSEL)1)は、可視光領域における高効率・小型光源として注目されており、次世代ディスプレイ、センシング、光通信など幅広い応用が期待されています。 名城大学 理工学部 化学・物質学科 材料機能工学専攻の竹内哲也教授、上山智教授、岩谷素顕教授の研究グループ...
重里有三研究室(理工学部 化学・生命科学科、理工学研究科 理工学専攻 機能物質創成コース・無機材料研究室)が、すべてが固体の機能性薄膜で構成される「全固体薄膜積層型熱スイッチ」の開発に成功した。 このデバイスは、金属-半導体の相変化を利用したもので、可視-近赤外光の透過率、電気伝導度ととも...
城西大学薬学部(埼玉県坂戸市)は7月から来年3月にかけて、高校生向けの体験型プログラム「現場で話して、感じて、学び取る!リアル薬剤師」を開催する(全4回)。これは、医療現場での体験と対話を通じて進路選択を支援するプログラムで、埼玉県および薬剤師会等と連携して行われるもの。大学の広報を目的とした...
中部大学大学院 生命健康科学研究科 生命医科学専攻の岩田悟講師、岩本隆司教授らは、マウス子宮内腔へCRISPR/Cas9タンパク質とガイドRNAの複合体を注入し、電気パルスによって導入する一過性の「非ウイルス性」手法により、子宮上皮細胞において狙い通りの染色体再編成を引き起こすことに成功しまし...
大阪工業大学(学長:井上晋)は今春、大宮キャンパスにバイオものづくり(有用物質生産)の「生産実証支援」と「培養技術者育成」の機能を拡張するべく、「バイオものづくりセンター」を新設しました。本センターの開設を記念して、6月2日に開所式、記念講演会及び施設見学を開催します。 【本件のポイント...
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の大塚裕之講師(保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻)らの研究グループは、パーキンソン病に伴う排尿の悩みに対し、リハビリテーションを含む薬や手術以外の治療法(骨盤底筋訓練や経皮的脛骨神経電気刺激)の効果を、世界の研究をもとに検証しました。...
―人材流出の背景にある構造的課題が明らかに―
横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原恵介准教授と、国立健康危機管理研究機構(JIHSジース)川井有紀客員研究員(横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター 助教)らの研究グループは、全国3,009名の医学研究者を対象としたアンケート調査を解析し、結婚が医学研...
東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部の村上 優子教授、鈴木 浩也 同実験講師、高橋 実季 同博士前期課程、加藤 優奈 同学部生(研究当時)らの研究グループは、愛知県がんセンター研究所、国立がん研究センター、北里大学医学部など10の研究機関(注1)との共同研究により、悪性中...
~大阪暁明館病院での電力消費量モニタリング・分析に基づき、ソフトウェアアップデートによる電力消費の削減可能性を可視化~
医療法人伯鳳会(理事長:古城 資久、以下「伯鳳会」)を中心とする伯鳳会グループとシーメンスヘルスケア株式会社(代表取締役社長:櫻井 悟郎、以下「シーメンスヘルスケア」)は、医療機関におけるエネルギーコストの上昇およびサステナビリティへの要請が高まる中、検査の質を維持しながらMRI装置の電力消...