医療・科学

昭和医科大学

昭和医科大学らの研究グループが、血液1滴による大腸がんスクリーニング技術を開発 ― 階層性ナノ多孔層ガラスと近赤外ラマン分光法を応用 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の伊藤寛晃准教授(先端がん治療研究所)、東京都市大学の藤間卓也教授(理工学部機械工学科)、埼玉県立がんセンターの川村眞智子診療部長(臨床検査科)・風間伸介前消化器外科副部長(現・焼津市立総合病院院長)らの研究グループは、階層性ナノ多孔層ガラス *¹と...

シーメンスヘルスケア株式会社

シーメンスヘルスケア、モニター一体型モバイルCアームイメージングシステム「Cios Fit ID」を整形外科向けに販売開始

~軽量・コンパクトながら、高解像度画像や広いフリースペースで幅広い手技に対応~
販売名:シオスフィット 認証番号:305AABZX00017000 シーメンスヘルスケア株式会社(東京都品川区、代表取締役社長: 櫻井 悟郎、以下シーメンスヘルスケア)は、当社初となるモニター一体型モバイルCアームイメージングシステム 「Cios Fit ID...

HeartseedがiPS細胞由来心筋球®のカテーテル投与治験で1例目の実施を発表 ニコン・セル・イノベーションが治験用のiPS細胞由来心筋細胞・心筋球を製造

株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコン・セル・イノベーション(以下「NCLi」)は、Heartseed株式会社(以下「Heartseed」)から治験用のiPS細胞由来心筋細胞・心筋球®※1の製造を受託しています。 本日、Heartseedが、虚血性心疾患または拡張型心筋症による重...

横浜市立大学

【横浜市立大学】ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異は幅広い年齢層で治療継続期間短縮と関連

~全国がんゲノム医療データベースを用いたリアルワールド解析~
 横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、がんゲノム情報管理センター(C-CAT)*1のリアルワールドデータ*2を用いた解析により、ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌*3においてTP53*4変異を有する患者ではCDK4/6阻害薬*5の治療継続期間*6が短いことを示し、年齢...

日本調剤株式会社

日本調剤、好評の“550円均一市販薬”をオール薬局16店舗でも販売

~売上前年同期比170%のPBシリーズ、全国の調剤薬局や異業種へ展開中~
 薬局の新たな価値を提供する日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀)は、セルフメディケーションを応援するプライベートブランド「5COINS PHARMA」を、マイライフ株式会社(本社:広島県呉市、代表取締役:糸賀 誠、以下「マイライフ」)が運営する「オール薬局」16店舗...

横浜市立大学

【横浜市立大学】化学テロ現場に残留する神経剤を検知するための新たな手法を開発

 科学警察研究所法科学第三部 広瀬隆平研究員(現所属:神奈川県警察横須賀警察署、横浜市立大学国際総合科学部卒業生)、宮口 一 部付主任研究官、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 関本奏子研究教授らの研究グループは、化学テロ発生現場に残留するVX*1やノビチョク*2などの微量の神経剤を...

名古屋大学

銀の粒子でDNAを自在に切断•連結する革新技術を確立 ~従来の2〜5倍以上の効率で合成、医療・農業などへの応用に道~

【本研究のポイント】 ・mRNAがんワクチンや遺伝子治療を可能にするmRNAライブラリ注1)の構築、人工タンパク質医薬品や人工ゲノム作物の開発など、多様な社会的応用の基盤となる「ゲノムDNA合成法注2)」を確立。 ・酵素を用いずに、銀ナノ粒子注3)で任意の長さ・配列のDNA接着末端注4)を自在...

学校法人慈恵大学

新型コロナ後遺症の倦怠感・抑うつ症状のメカニズムと治療薬を発見

―世界初の新型コロナ後遺症治療薬の開発―
東京慈恵会医科大学・ウイルス学講座・岡直美講師、同・疲労医学講座の近藤一博教授、横浜市立大学の中村謙介准教授らの研究グループは、新型コロナ後遺症患者の倦怠感・抑うつ症状の原因が、新型コロナウイルスの感染で再活性化したヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)が産生するSITH-1タンパク質による脳内...

京都先端科学大学

「バイオ環境学部20周年×世界環境デー」記念イベントを開催

京都先端科学大学バイオ環境学部は6月5日、国連の定める世界環境デーにあわせて「バイオ環境学部20周年×世界環境デー」記念イベントを開催しました。 本イベントは、2026年度に迎える学部開設20周年を記念した取り組みの第1弾として実施されました。 当日は学生および教職員あわせて180名が参加、...

日本大学

【日本大学】ナノ材料の社会実装を加速する「相平衡推算法」を確立-ナノ粒子を疑似分子として取り扱い、化学工学熱力学による設計指針を確立-

 日本大学理工学部物質応用化学科の松田弘幸教授、東北大学大学院工学研究科の大田昌樹准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所の笘居高明教授らによる共同研究グループは、文部科学省のプロセスサイエンス構築事業(Materealize)「ナノ材料の界面・構造制御プロセスサイエンス」プロジェクトにおい...

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