医療・科学

聖学院大学で日本職業リハビリテーション学会第53回を開催― 自己決定理論の世界的権威 キャリー・A・ショグレン教授(米カンザス大学)が来日講演 ―

聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、2026年9月18日(金)・19日(土)の2日間、日本職業リハビリテーション学会第53回埼玉大会を本学キャンパスにて開催する。同学会は、障害の有無にかかわらず、誰もが就労を通じて社会参加・自己実現・経済的自立を果たせる社会の実現を目指し、「職業リハ...

明星大学

染色体上で遺伝子読み取りとDNA修復をつなぐ分子機構を解明 ―DNA修復を助ける染色体リモデリング装置の構造を解明―

■発表のポイント ◆DNA修復に関わるタンパク質Rad26/CSBと、DNAを収納する基本構造であるヌクレオソームの複合体構造を、クライオ電子顕微鏡(Cryo-EM)を用いて解明しました。 ◆Rad26/CSBが、これまで知られていた染色体リモデリング因子とは異なる特徴的な方法でヌクレオソーム...

城西大学

「服薬のうっかり忘れ」に薬剤師はどう関われるのか ― 城西大学薬学部の研究成果が専門メディア『PHARMACY NEWSBREAK』で紹介

城西大学薬学部(埼玉県坂戸市)の堀井徳光助教らの研究グループによる研究成果が、薬剤師専門ニュースメディア『PHARMACY NEWSBREAK』(株式会社じほう)に2026年6月18日付で掲載された。掲載記事では、堀井助教らが実施した慢性疾患患者を対象とした研究をもとに、服薬時の「うっかり忘れ...

名古屋大学

イノシシの先祖はブタだった?下顎骨の出土遺跡から解明 現代日本の野生イノシシは、弥生時代のブタの遺伝子を受け継いだ

【本研究のポイント】 ・島根県松江市の西川津(にしかわつ)遺跡出土の資料から、弥生時代のイノシシ類に家畜ブタが含まれていることを確認した。 ・下顎骨の形態や年齢構成の分析により、当遺跡ではブタ飼育と野生イノシシ狩猟が併存していたことが明らかになった。 ・さらにブタの形態を持つ資料に飼育個体と野...

追手門学院大学

しゃべって動く「食べられる対象」に「心」は感じられるか? ― 声や行動が異なる可食ロボットへの心理的反応を動画評価で調査【電気通信大学・同志社大学・追手門学院大学】

電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻の仲田佳弘准教授、博士後期課程の下山拓真氏と博士前期課程(当時)の久米佑弥氏、同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教、追手門学院大学理工学部情報工学科の高橋英之准教授からなる研究グループは、音声や動作による社会的インタラクションが可能な可食...

株式会社シーユーシー

【医療DX】請求業務をゼロに。CUCの請求書発送代行サービスが、在宅医療対応電子カルテ「モバカルネット」の公式オプションサービスとして7月1日より提供開始。 

印刷から封入、発送までを一括代行。「モバカルネット」連携で請求関連業務の負担を9割(※1)削減。
医療機関向け経営支援事業を展開する株式会社シーユーシー(本社:東京都港区、代表取締役:濵口 慶太、以下「CUC」)は、NTTプレシジョンメディシン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:是川 幸士、以下「NTTプレシジョンメディシン」)が提供する...

MRT株式会社

MRTグループのMedikiki提供 クラウド型医療機器管理システム「MMS」 無料提供開始から1年強で導入数150に到達

100床以上の病院を中心に、小規模クリニックから大学病院まで
MRT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小川智也、以下 MRT)のグループ会社である、Medikiki株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西岡哲也、以下 Medikiki)は医療機関向けクラウド型医療機器管理システム「MMS(Medikiki Management System)...

東京医科大学

再発乳癌症例に対するCDK4/6阻害剤の適切な導入時期を検証~700例の大規模前向き研究で二次治療からの薬剤導入の妥当性を実証~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)乳腺科学分野および横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)大学院医学研究科 乳腺・内分泌外科学(クロスアポイントメント)の石川孝主任教授および成井一隆准教授と山田顕光准教授の研究チームは、閉経後ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌に対するCDK4/6...

横浜市立大学

【横浜市立大学】再発乳癌症例に対するCDK4/6阻害剤の適切な導入時期を検証

~700例の大規模前向き研究で二次治療からの薬剤導入の妥当性を実証~
 東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)乳腺科学分野および横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)大学院医学研究科 乳腺・内分泌外科学(クロスアポイントメント)の石川孝主任教授および成井一隆准教授と山田顕光准教授の研究チームは、閉経後ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌に対するCDK...

高知大学

【高知大学】“永遠の化学物質”PFASがヒトのタンパク質に認識される構造的特徴を解明 ― 脂肪酸との類似性だけでは説明できない可能性を示す、水分子ネットワークとの関わり ―

高知大学大学院総合人間自然科学研究科の前川瀬里菜大学院生、杉山成教授らの研究グループは、環境汚染物質として注目されている有機フッ素化合物PFAS注1の一部が、ヒトの脂肪酸結合タンパク質FABP3注2に認識される仕組みの一端を明らかにしました。 FABP3は、細胞内で脂肪酸に結合し、その輸送や代...

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