高知大学のリリース一覧

海産微細藻類における窒素固定型シアノバクテリアのオルガネラ化(細胞内小器官化)の進行を明らかに

高知大学自然科学系農学部門の足立真佐雄教授と海洋コア国際研究所の萩野恭子客員講師らの研究グループは、海産微細藻類の細胞内部において共生関係にあると考えられてきた窒素固定型のシアノバクテリアが細胞内小器官化(オルガネラ化)していることを明らかにし、窒素固定に関わるオルガネラとして分化の途上に...

豊旗丸出港式の開催について

このたび、本学総合研究センター海洋生物研究教育施設にて、新しい調査実習船「豊旗丸」の出港式を執り行うこととなりました。豊旗丸は、昭和56年2月に進水、長きにわたって本学の海洋生物及び水産科学に関する調査活動で使用し、今回43年ぶりにリニューアルしました。 開催については、下記をご参照くださ...

高知大学発!海洋医学の力でアルツハイマー病の早期診断・治療を目指す-クラウドファンディングがスタート-

高知大学は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、「高知大学発!海洋医学の力でアルツハイマー病の早期診断・治療を目指す」を公開しました。1,000万円を目標に、2024年1月29日(月)から2024年3月28日(木)まで支援を募ります。 アルツハイマー病は、記憶・...

メタボリックシンドロームとその予備群への電解水素水の日常的飲用が内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることを発見

高知大学医学部、高知県須崎市、日本トリムらの共同研究グループは電解水素水*の日常飲用が、日常的に高強度の身体活動習慣のあるメタボリックシンドロームとその予備群の内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることを発見しました。 それに関する論文を学術誌出版社MDPI(本社:スイス)の専門誌「Anti...

北海道大学農学研究院・農学院・農学部・国際食資源学院・北方生物圏フィールド科学センターと高知大学IoP共創センター・農林海洋科学部・大学院総合人間自然科学研究科農林海洋科学専攻が連携協定を締結

北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部・大学院国際食資源学院・北方生物圏フィールド科学センターと高知大学IoP共創センター・農林海洋科学部・大学院総合人間自然科学研究科農林海洋科学専攻は、2024年1月23日(火)に連携協定を締結することとなりました。 本協定はそれぞれが保持する...

「令和5年度IoPプロジェクト国際シンポジウム~持続可能な施設園芸に向けたIoPの挑戦~」の開催について

令和6年1月28日(日)に、「令和5年度IoPプロジェクト国際シンポジウム~持続可能な施設園芸に向けたIoPの挑戦~」を、高知大学朝倉キャンパス及びオンラインにて開催致します。  本シンポジウムでは、カーボンニュートラル、窒素循環、サーキュラーエコノミー分野の最新動向について、国内...

大学生を応援するオンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2023」を過去最大規模の国内34大学にて同時開催します

このたび高知大学は国公立大学26大学・私立大学7大学を含む計34大学と共に、部・サークル活動を行っている学生団体の応援を目的とし、10月23日(月)~11月12日(日)にかけて、オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2023」を、株式会社Alumnote※と共同で...

俳人の夏井いつき氏が高知大に! 第13回高知大学ホームカミングデーを開催【11/4】

11月4日(土)開催予定の第13回高知大学ホームカミングデー(高知大学ホムカミ2023)では、特別講演で「俳句のある人生」と題し、俳人の夏井いつき氏にお話いただきます(要事前申込)。そのほか、学部紹介や、高知県内の自治体が特産品販売等の出店を行います。  高知大学ホームカミングデ...

【高知大学】透析低血圧の治療方法及び医療機器の開発に成功!長年のアンメット・メディカルニーズを解決

 国内の透析患者は約34万人で、一人当たり年間約150回の透析を行っています。腎臓は体内で産生された「老廃物と水分」を体外に出す働きをしており、これが障害されると生命を維持できないため血液透析を行います。血液透析では障害された腎臓の代わりに機器を用いて血液を体外に出して循環させることにより...

(8/10・11)新会場!高知大キャンパスがよさこい祭り演舞場に!

今夏、高知で最大のイベントであり、70年の歴史を持つよさこい祭りの演舞場として、高知大学朝倉キャンパスが新たに追加されました。大学キャンパスがよさこい祭りの演舞場になるのは初めてのことです。 高知大学は、「地域を支え地域を変えることができる大学」を目指しており、よさこい祭りを大学キャンパス...