医療・科学

学校法人藍野大学

大塚製薬株式会社と包括連携協定を締結~学生・生徒および地域社会の健康維持・増進を推進~

学校法人藍野大学(大阪市阿倍野区/理事長:山本嘉人)と大塚製薬株式会社 ニュートラシューティカルズ事業グループ 関西第一支店(大阪市北区/支店長:田中健太郎)は、令和8年7月10日(金)に茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」において、学術研究・教育の発展ならびに地域社会、国、産業界および国際...

【研究成果】数億年を隔てた酵母が、なぜ同じ「毒」を使うのか-「新参者殺し」戦略が安定して進化する条件を理論的に解明-

東京科学大学(Science Tokyo)未来社会創成研究院 地球生命研究所(ELSI)の畠山哲央准教授と、東京女子大学 現代教養学部 情報数理科学科の小田有沙特別客員准教授らの国際共同研究チームは、約3億〜6億年前に分岐した出芽酵母と分裂酵母という異なる酵母が、飢餓時に後から来た未適応の細胞...

成蹊大学

成蹊大学andマサチューセッツ工科大学Women's Technology Program 「リケジョ」向け教育体験プログラム「Global Women's Technology Program」開催

 成蹊大学理工学部(東京都武蔵野市、学長:森雄一)は、米国・マサチューセッツ工科大学Women's Technology Program(MIT-WTP)の「Global Women's Technology Program(以下、WTP Global)」を開催します。本プログラムは、日本の中...

摂南大学

【摂南大学】大麦の硬さに関わる遺伝子を特定 家畜が食べやすい飼料やバイオ燃料への活用に期待

 摂南大学(学長:久保康之)農学部農業生産学科、岡山大学、かずさDNA研究所の研究グループは、大麦の穂や茎がオレンジ色になる「オレンジ穎(えい)」という変異の原因遺伝子を世界で初めて明らかにしました。この遺伝子は茎や穀粒の硬さを決める木質形成に関与していることから、その働きを抑えることで、家畜...

城西大学

【城西大学】患者と薬剤師の認識のギャップが示す、薬剤師の役割転換 薬学部が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック前後における薬剤師の役割に対する、患者と薬剤師自身の認識の変化を調査

城西大学薬学部(埼玉県坂戸市)薬学実務教育研究部門の研究グループは、このたび、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック前後における薬剤師の役割に対して、患者と薬剤師自身の認識の変化を明らかにした。今回の調査では、コロナ禍前(2017年)とコロナ禍(2021年・2022年)におけ...

株式会社プラップジャパン

夏の自由研究はAIじゃない本物の医師といっしょに! 「自由研究おたすけドクター」2026年も開催

ー2025年の満足度4.6/5、参加者の87.5%が医療・健康への関心向上を実感 「理科離れ」時代の学びを後押しするプログラムが、今年は8月まるごと1か月に拡大ー
 PR発想であらゆるコミュニケーション活動を支援する、株式会社プラップジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 勇夫、以下 プラップジャパン)は、業務提携をしている株式会社メディコレ(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 礼次郎、以下 メディコレ)と共同で、小学生の自由研究を医師が個別に...

株式会社フィリップス・ジャパン

高齢化で高度化する循環器治療、患者負担の少ない治療の実現へ フィリップス・ジャパン、次世代画像技術「SmartIQ Technology」 プレスセミナーを開催

~ 京都桂病院 中村茂先生が循環器治療の最新動向を講演、画像ガイド治療の新たな可能性を紹介 ~
 株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:安部 美佐子、 以下 フィリップス)は、2026年7月14日(火)に、フィリップス・ジャパン麻布台本社にて、7月に日本で提供を開始した最新ソリューション「SmartIQ Technology」*のプレス向けセミナーを開催しま...

ソーシャルボンド発行に係る条件決定のお知らせ

サワイグループホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:澤井光郎、以下、当社)は、ソーシャルファイナンス・フレームワーク(以下、本フレームワーク)に基づき発行する国内公募形式のソーシャルボンド※(以下、本社債)について、本日、以下のとおり発行条件を決定しましたので、お知らせ...

東京慈恵会医科大学

がん治療を阻む副作用「化膿性肉芽腫」の制御へ 既存の緑内障点眼薬による有効性を世界で初めて客観的に立証

 東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の延山嘉眞教授らの研究グループは、爪周囲の化膿性肉芽腫に対する緑内障の点眼薬外用の効果を世界で初めて客観的データから証明しました。  がん治療に用いられる分子標的薬などの副作用として、爪の周囲に「化膿性肉芽腫(かのうせいにくげしゅ)」が高頻度で発生すること...

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

動脈硬化病変に伴う血栓性病変に新たな治療選択肢 国内初、破砕・吸引一体型の血栓除去デバイス「Rotarex™」の薬事承認を取得

動脈硬化病変に伴う血栓性病変に新たな治療選択肢 国内初、破砕・吸引一体型の血栓除去デバイス 「Rotarex™」の薬事承認を取得 BDのグループ会社である株式会社メディコン(代表取締役社長:長瀬信弥)は、下肢動脈における動脈硬化病変に伴う血栓性病変の治療に用いる血栓除...

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