東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、学長:三巻祥浩)では、八王子市(市長:初宿和夫)と連携し、市内の学校給食として提供される「八王子やくぜん麻辣湯」の共同開発をスタートしました。
本取り組みは、子どもたちが食を楽しみながら健康について学ぶことを目的とした八王子市の食育事業の一環として行われます。今回この取り組みに、本学薬学部の漢方資源応用学教室で漢方や生薬について学び、研究を行っている学生たちが参加し、大学で修得した専門知識を活かして独自のレシピを考案します。
■ 試作会の実施について
本事業の第一歩として、2026年10月6日(火)に初となる試作会を開催いたします。当日は、学生が考案したレシピをもとに、子どもたちが学校給食として親しみやすく食べやすい味わいになるようアレンジが検討され、実際の調理・試食が行われます。
試作会の開催場所・時間帯および取材のお申し込み方法等の詳細につきましては、八王子市から配信されております下記ニュースリリースをご参照いただけますようお願い申し上げます。
【八王子市ニュースリリース】
学生のアイデアから学校給食に、そして地域へ展開 東京薬科大学×八王子市学校給食「八王子やくぜん麻辣湯(仮称)」初の試作会を開催
▼本件に関するお問い合わせ先
入試・広報センター
住所:東京都八王子市堀之内1432-1
TEL:042-676-4921
FAX:042-676-8961
メール:kouhouka@toyaku.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/