医療・科学

日本調剤株式会社

日本調剤、好評の“550円均一市販薬”をマル・コーポレーショングループの薬局、全24店舗でも販売

~売上前年同期比170%のPBシリーズ、全国の調剤薬局や異業種へ展開中~
 薬局の新たな価値を提供する日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀)は、セルフメディケーションを応援するプライベートブランド「5COINS PHARMA」を、株式会社マル・コーポレーション(本社:千葉県千葉市、代表取締役:丸 孝弘、以下「マル・コーポレーション」)が運営...

横浜市立大学

【横浜市立大学】植物が自分の力で立つ仕組みを解明

~2つの植物ホルモンが茎の「伸びる場所」と「曲がる向き」を分担し、自立性を支える~
 横浜市立大学木原生物学研究所 嶋田幸久教授、奥村将樹助教、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 筧雄介主任研究員(研究当時:横浜市立大学特任助教)らの研究グループは、植物ホルモンの一つであるブラシノステロイド(BR)*1が、もう1つの植物ホルモンであるオーキシン*2と協調して働...

【名城大学】「シス型ζ-カロテン」の高い紫外線吸収能と抗酸化・抗糖化活性を確認~リコピン生合成中間体から、次世代カロテノイド素材へ~

名城大学大学院総合学術研究科を修了した伊藤充哉氏(論文筆頭著者)と、本田真己准教授、ならびにハリマ化成株式会社の澤田和美研究員、中村健人チームリーダーらからなる研究グループは、微生物を活用して産生したζ-カロテン注1)が、紫外線(UV-A)に対する高い吸収能に加え、抗酸化作用(一重項酸素消去活...

人事異動に関するお知らせ

沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:中手利臣)は、2026年7月1日付で下記のとおり人事異動を実施いたしますのでお知らせいたします。 1.人事異動(2026年7月1日付) 【氏名】西原 嘉宏(にしはら よしひろ) 【新職】理事 経営管理部長 【現職】サワイグループ...

弘前大学

弘前大学などの共同チームがドローンを用いたレーザ計測(UAV LiDAR)による地すべりの地下構造推定技術を開発 ― 地すべり災害の早期復旧を支援し、地域のWell-being向上へ

岩手大学大学院連合農学研究科(弘前大学配属)の社会人大学院生・荻田茂さんは、弘前大学農学生命科学部の鄒青穎准教授および奥山ボーリング株式会社の技術者と共同で、ドローンによるレーザ計測(UAV LiDAR)で取得した地表面データの情報から地下のすべり面形状を推定する新たな手法を開発しました。技術...

広島国際大学

【広島国際大学】かんきつ類に含まれる微小カプセルの中身を解明 がん抑制のカギと期待の「調整役」を発見

 広島国際大学(学長:清水壽一郎)薬学部の髙倉英樹助教、京都府立医科大学(学長:夜久均)大学院医学研究科の宮本真吾准教授らの研究チームは、かんきつ類に含まれるナノ小胞(脂質膜に包まれたナノメートルサイズの微小なカプセル)内の「microRNA(miRNA)」を網羅的に解析し、これまでに知られて...

横浜市立大学

【横浜市立大学】リン脂質に依存しない性線毛RP4 pilusの構造を解明

―細菌間のDNA伝達機構の多様性解明は、多剤耐性菌の拡散防止や将来的な抗菌薬開発につながる―
 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造創薬科学研究室の石本直偉士助教とImperial College LondonのGad Frankel教授、Konstantinos Beis教授らの国際共同研究グループは、接合伝達性プラスミドRP4由来の性線毛(RP4-Pilus)の立体構造解析...

株式会社ユーグレナ

ユーグレナ社がR&D領域勉強会を開催

農学と化学の融合でますます広がる藻類の可能性
 株式会社ユーグレナは2026年6月17日、メディア関係者向けにR&D領域の取り組みを紹介する勉強会を開催しました。  本勉強会では、同社の研究体制の変化や、パラミロン研究の進展、疾患領域への挑戦など、今後の研究開発の方向性について共有しました。 ■研究体制は、...

横浜市立大学

【横浜市立大学】てんかん発作時の意識障害に関わる視床-皮質ネットワークの特徴を発見

―発作時の意識障害リスク予測や新たな治療法開発に期待―
 横浜市立大学大学院医学研究科脳神経外科学教室の高山裕太郎助教らの国際共同研究グループは、トロント大学(トロント小児病院)との共同研究により、てんかん発作時の意識障害の起こりやすさが、発作が起きていないタイミングでの脳内ネットワークの特徴と関連することを明らかにしました。また、全身けいれんを伴...

東京医科大学

制御性T細胞を産み出す細胞の操作法を発見-外来性抗原への過剰な免疫応答を抑制する可能性-

理化学研究所(理研)生命医科学研究センター免疫転写制御研究チームの谷内一郎チームディレクター、東京医科大学分子病理学分野の黒田雅彦主任教授らの国際共同研究グループは、外来性抗原に対する免疫寛容[1]が樹立されるのに必須の末梢誘導性制御性T細胞[2]を産み出す抗原提示細胞[3]の分化制御機構を明...

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