【日本大学】ナノ材料の社会実装を加速する「相平衡推算法」を確立-ナノ粒子を疑似分子として取り扱い、化学工学熱力学による設計指針を確立-
日本大学理工学部物質応用化学科の松田弘幸教授、東北大学大学院工学研究科の大田昌樹准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所の笘居高明教授らによる共同研究グループは、文部科学省のプロセスサイエンス構築事業(Materealize)「ナノ材料の界面・構造制御プロセスサイエンス」プロジェクトにおい...
- 2026年06月11日
- 14:21
- 日本大学
日本大学理工学部物質応用化学科の松田弘幸教授、東北大学大学院工学研究科の大田昌樹准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所の笘居高明教授らによる共同研究グループは、文部科学省のプロセスサイエンス構築事業(Materealize)「ナノ材料の界面・構造制御プロセスサイエンス」プロジェクトにおい...
長野県塩尻市(市長:百瀬 敬、以下「塩尻市」)と学校法人日本大学(東京都千代田区、理事長:林 真理子、学長:大貫 進一郎、以下「日本大学」)、国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:大井 潤、以下...
【概 要】 日本大学(東京都千代田区、理事長:林 真理子、学長:大貫 進一郎)は、令和8年度(2026年度)より、業務効率化とより高度な教育・研究の展開を目的として、すべての専任教職員を含む1万ユーザーにGoogleのGemini アプリケーション の教育機関向け有償版 “Google AI ...
【本件のポイント】 ・日本大学の学生たちが主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ ・JAXA「革新的衛星技術実証4号機」の一機として打上げ予定 ・地震先行電離圏変動現象の検知検証を目指す理工学融合プロジェクト ・衛星開発を通じた理工学分野の実践的教育と次世代宇宙人材育成を...
みんなが大好きな真っ赤ないちご。いちごはパクっとほお張るのにもちょうどよい大きさです。ところでいちごの色も大きさも、ずいぶんバラエティーがあることをご存知ですか。そう考えてみると、いちごにはどんな品種があるの?どうやって栽培されているの?傷みやすいいちごをどうやって流通させているの?いちごをお...
◆概要 東日本大震災に伴う大津波は、東北沿岸の広い範囲に大きな被害をもたらしました。高知大学・日本大学・東京大学大気海洋研究所・国立環境研究所の合同研究チームは、野外調査と公共データベースを利用して、津波が干潟生物に与えた長期的な影響について調べました。その結果、津波による影響は干潟に訪れる...
【研究成果のポイント】 自己免疫や移植拒絶反応など有害な免疫応答のみを抑制する治療法を開発し、動物モデルでその有効性を実証しました。この成果は3月24日(現地時間)に、非営利出版団体PLoS の旗艦誌として定評のある科学誌PLoS Biology 誌に掲載されます。副作用の少ない自己免疫疾患...
【概 要】 日本大学文理学部物理学科の山本大輔准教授、同自然科学研究所のGiacomo Marmorini研究員、および早稲田大学理工学術院の福原武教授(理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームディレクター)からなる研究グループは、多数の量子ビットからなる量子多体系の状態を、個々の量子...
【 概 要 】 日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科(研究代表者:奥村恭男 主任教授)は、日本全国規模の無作為化比較試験(RCT)*1である「持続性心房細動に対するパルスフィールドアブレーションによる肺静脈隔離術と後壁隔離併用を比較する多施設共同ランダム化比較試験(PERSIST-PWI ...
日本大学理工学部奥山研究室および宇宙産業における総合的なサービスを展開するSpace BD株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永崎将利、以下「Space BD」)は、2026年3月11日18時34分(JST)国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する新型宇宙ステーショ...