【玉川大学脳科学研究所】“透明感”を生む特徴とは?― 物体の質感知覚に関わる光学的要因の性質を明らかにし、新たなニューロンを発見
玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)脳科学研究所(所長:松元健二)の小松英彦(こまつひでひこ)特別研究員(客員教授)らの研究グループは、物体の質感において重要な性質である「透明感」「半透明感」の知覚に際して、光学的な要素がどのように影響するのかを解明するとともに、これまで知られていなかった...
- 2026年05月19日
- 11:20
- 玉川大学
玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)脳科学研究所(所長:松元健二)の小松英彦(こまつひでひこ)特別研究員(客員教授)らの研究グループは、物体の質感において重要な性質である「透明感」「半透明感」の知覚に際して、光学的な要素がどのように影響するのかを解明するとともに、これまで知られていなかった...
教員養成の歴史と実績を誇る両大学が協力し、通信教育を通じて小学校教員不足の解消に取り組むプログラムを2027年4月より開始します。 2026年5月13日(水)、玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)と佛教大学(京都府京都市北区/学長:佐藤和順)は、「教職アライアンス協定」を締結しました...
玉川大学農学部環境農学科の関川清広教授は、東京都立大学大学院の盛拓貴大学院生(研究当時)、大澤剛士准教授、麻布大学の新田梢助教との共同研究により、「自動録音装置を用いた音声モニタリングによるセミの都市化に対する変化」についての新たな研究成果を発表しました。本研究は、WILEYが発行する英文誌『...
玉川大学農学部生産農学科の佐々木謙教授は、岡山大学の宮竹貴久教授、東京情報大学の田中啓介准教授、東京農業大学の矢嶋俊介教授との共同研究により、昆虫の「死んだふり(擬死)」に関する研究成果を発表しました。本研究は、Springer Natureが刊行する国際学術誌『Scientific Repo...
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター神経研究所モデル動物開発研究部 関和彦部長、金祉希研究員(当時)、生理学研究所 戸松彩花特任准教授、山梨大学大学院総合研究部 梅田達也教授(前・京都大学)、玉川大学脳科学研究所 武井智彦教授、電気通信大学情報理工学研究科機械知能システム学専攻 ...
玉川大学教育学部(東京都町田市/学長:小原一仁)の原田眞理教授が指導する臨床心理学ゼミでは、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故の影響を受けた福島県双葉郡川内村との交流を継続し、地域の魅力発信と復興支援につながる教育活動に取り組んでいる。今回、同じく震災直後から川内村の復興支援を継続してきた...
玉川大学観光学部・教育学部(東京都町田市/学長:小原一仁)は、2025年9月18日(木)~12月1日(月)にかけて募集を行った第5回「高校生まちづくりコンテスト」の決勝大会を、2026年2月23日(月)に玉川大学キャンパス内にて開催しました。本コンテストは、「ツーリズムを通じた自分たちの“まち...
玉川大学脳科学研究所、国立精神・神経医療研究センターを中心とする研究グループは、ヒトを含む霊長類において高度に発達した器用な手指運動が、進化的に異なる二つの神経回路の協調によって実現されていることを明らかにしました。 従来、霊長類の器用な手指運動は、大脳皮質に存在する進化的に新しい神経回...
2月6日(金)、玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)は、多摩市教育委員会と「連携・協力に関する協定」を締結しました。 本協定により、今後、玉川大学と多摩市教育委員会は、社会および教育現場における変化や要請に対応し、教育の理論と実践に基づく資質を備え、児童・生徒一人ひとりの可能性を...
玉川大学(東京都町田市)教育学部「日本史学・STEAM教育ゼミ」(担当:濵田英毅教授)の学生が応募した取り組みが、国土地理院主催「Geoアクティビティコンテスト」の本選に選出された。1月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイト東7・8ホールで開催される「G空間EXPO2026」において、作...