株式会社 東芝のリリース一覧

【東芝】教師なしで複雑な画像の特徴を学習してグループ化する画像分類AIを開発

世界トップレベルの分類精度で製造現場の外観検査等において類似した画像を自動分類し、不良検知の分析時間短縮に貢献
概要  当社は、製造現場における外観検査による不良検知向けに、教師なし(分類基準のラベルづけ作業なし)で高精度に画像をグループ化する画像分類AIを開発しました。独自の深層学習技術により、様々な背景の中で撮影された一般画像の公開データ(*1)において、分類精度を従来技術(*2)の71.0%から...

【東芝】令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞について

 当社は、令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰にて、「高速かつ高効率な無線LAN技術の開発」の業績で科学技術賞(開発部門)を受賞し、昨日表彰式が文部科学省3階 講堂で行われました。  科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者につい...

【東芝】オンプレミス版のシミュレーテッド分岐マシン(TM)を開発し、研究用途向けに提供を開始

災害時緊急対応や金融取引等のリアルタイムシステムに組込める世界初の量子インスパイア最適化計算機
概要  当社グループは、量子コンピュータ理論から生まれた、組合せ最適化問題を解く量子インスパイア(*1)最適化計算機である「シミュレーテッド分岐マシン™」において、オンプレミス版(*2)を開発し、研究用途向けに提供を開始しました。本マシンは、低遅延インターフェースを備え、決められ...

【東芝】東芝グループとSAPジャパンが戦略パートナーシッププログラムを締結

~企業のデジタル変革実現に向けて協業~
株式会社 東芝 東芝デジタルソリューションズ株式会社 SAPジャパン株式会社  株式会社東芝(本社:東京都港区、代表執行役社長 CEO:車谷 暢昭 、以下 東芝)、東芝デジタルソリューションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:島田 太郎、以下 TDSL)とSAPジャパン株式...

【東芝】常温環境下において世界最高スピードでCO2を価値ある資源に変換可能なCO2資源化技術を開発

封筒サイズの設置面積で年間最大1.0tのCO2を変換可能なCO2電解スタックの開発により、省スペースで脱炭素化に貢献する処理能力を達成
<概要> 当社は、二酸化炭素(CO2)を燃料や化学品の原料となる一酸化炭素に電気化学変換するCO2資源化技術「Power to Chemicals」において、変換する電解セルを当社独自の技術で積積層(スタック化)することで単位設置面積あたりの処理量を高め、郵便封筒(長3)サイズの設置面積で、...

【東芝】春季労使交渉集約結果について

 本日行われた労使交渉において、下記の内容を回答し、集約しましたので、お知らせいたします。 記 1.賃金   東芝労働組合の要求ポイントである「開発・設計職基幹労働者賃金(30歳モデル)」ならびに   「製品組立職基幹労働者賃金(35歳モデル)」について、1,000円の水準改善...

【東芝】がんを早期に発見するマイクロRNA検出技術の有効性を検証する共同研究契約を医療法人社団ミッドタウンクリニック等と締結

当社は、2019年11月に開発を公表した血液中のマイクロRNA(*1)を使ったがん検出技術の実証を行うため、本日、会員制の検診事業などを展開するリゾートトラスト株式会社(証券コード:4681、以下リゾートトラスト)のグループ会社が運営支援する医療法人社団ミッドタウンクリニック(以下、MTC)、...

【東芝】「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021」の募集を開始

当社グループの先端技術、顧客基盤を活用して応募企業の事業拡大・加速を支援
当社は新規事業の創出を目指した「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021」を実施します。本日より参加企業の募集を開始し、4月13日に説明会を開催します。 当社グループはエネルギー・社会インフラ・電子デバイス・デジタルソリューションなど様々な分野で、長年にわ...

【東芝】「シミュレーテッド分岐マシンTM」の速度と規模を飛躍的に向上させる技術を開発

チップを増設するほど計算速度・規模が向上するスケールアウト技術の開発により、膨大な銘柄数の金融取引や複数のロボット制御等従来困難だった社会課題の解決に貢献
概要 当社は、効率的な金融取引、配送ルート計画など、様々な社会課題に現れる組合せ最適化問題を解く、世界最速の組合せ最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシンTM」(*1,2)の計算速度と規模(取扱い可能な最大問題サイズ)の両方を向上するスケールアウト(分散協調)技術を開発しました。スケールアウ...

【東芝】東芝データが提供を支援する「スマートレシート®」がユビレジ社のクラウド型POSアプリに追加

新たに30,000店舗で「スマートレシート®」の利用が可能となり、小売事業者のDX推進コスト削減やウィズ・アフターコロナでの非接触型ショッピング拡大に貢献
 株式会社東芝の100%子会社である東芝データ株式会社(以下、東芝データ)が提供支援を行う東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート®*」が、本日、株式会社ユビレジ(以下、ユビレジ社)が提供するiPadを活用したクラウド型POSシステム「ユビレジ」のアプリに追加されました。東...

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