NTT株式会社のリリース一覧

NTT・クボタ・ドコモ、山間部でもロボット農機の遠隔操作を可能にする通信技術を実証 ~モバイル通信と衛星通信の連携と映像制御により全国エリアでスマート農業を可能に~

発表のポイント: 未来の農業を支えるロボット農機に必要な通信について、モバイル通信と衛星通信を組み合わせることで山間部におけるほ場内やほ場間での通信の安定化を実現しました。 ロボット農機の走行に必要な部分の映像品質を確保しつつ、通信可能帯域に応じて映像を圧縮することで遠隔操作・遠隔...

海外スタートアップ協業推進プログラム”NTT Startup Challenge”を3年連続で開催

~アジア太平洋・インド地域(APAC&India)でのスタートアップ連携による新規事業創造をめざす~
発表のポイント: 2024年より開始した海外におけるスタートアップ協業推進プログラム「NTT Startup Challenge」は、2026年はNTT DATAを中心にNTTグループ15社が参画します。 2025年のピッチコンテスト(Pitch Day)においてはNTTグループと...

NTT INDYCAR SERIESのタイトルスポンサーを継続し、AIとデータ活用によるレース運営の高度化と環境対応を推進

~生成AIによるファン体験向上や排出量可視化を通じて大規模スポーツイベント運営の高度化を実現~
 NTT株式会社(以下、NTT)と株式会社NTTデータグループ(以下、NTTデータグループ)は、北米最高峰のモーターレース「NTT INDYCAR SERIES」※のタイトルスポンサー契約の延長に合意したことを、2026年5月22日(金)に発表しました。これにより、NTTは2019年に開始した...

NTT版LLM tsuzumi 2アップデート ~世界トップレベルの図表入り日本語ビジネス文書処理性能を1GPU環境で実現~

発表のポイント: 軽量でありながら世界トップレベルの日本語処理性能を誇るNTT版LLM tsuzumi 2をアップデート。 tsuzumiが本来持つ日本語処理能力の強みを活かして、日本語ビジネス文書に頻繁に使われる図表・グラフ・チャートにも対応できる高い理解力を実現。  NT...

モバイルバッテリーメーカーと通信事業者、大規模災害発生時における被災地への電源確保に関する連携協定を締結 ~避難所などへの電源関連機材の提供に向けて協力~

 モバイルバッテリーメーカー各社(アンカー・ジャパン株式会社、株式会社INFORICH、EcoFlow Technology Japan株式会社、エレコム株式会社、株式会社オウルテック、株式会社CIO、株式会社ユーグリーン・ジャパン)、および、つなぐ×かえるプロジェクト※1に参画す...

無線区間の遅延揺らぎを低減し、映像品質を安定化する技術を遠隔ドローン操縦で実証 ~リアルタイムな遠隔点検を実現し、安全性向上と省人化に貢献~

発表のポイント: ドローンが撮影する映像を操縦者に伝送する際、無線区間で発生する遅延揺らぎを低減し、映像品質を安定化する技術を開発しました。 ローカル5GとフレッツVPNで接続して、約60km離れた遠隔地からドローン操縦環境を構築し、本技術の有効性を実証しました。 安定した映像...

世界初、柔らかさや粘り気を触らずに伝える錯覚手法を考案 ~身近なデバイスで遠隔地に質感を伝え、体験価値向上に寄与~

発表のポイント: 拡張現実(AR)における仮想対象の変形の仕方を操作することで、柔らかさや粘り気といった質感を非接触で提示できる錯覚手法を考案しました。 コントローラや触覚デバイスなどの専用装置を用いず、パソコンやスマートフォンのカメラで取得した手の動きとディスプレイ表示を組み合わ...

細胞の並びから、組織のでき方を逆算する新技術 ~組織形成の仕組み解明とiPS細胞由来の人工組織設計の加速に貢献~

発表のポイント: 生体の仕組みをコンピュータ上で再現する「バイオデジタルツイン」実現に向けた基礎研究の一環として、細胞から組織が形成される過程において、目的とする構造が形成されるための細胞間の相互作用を求める研究を進めています。 今回考案した技術は、機械学習により「逆代理モデル」を...

AI活用の進展に合わせたリソース最適化・オペレーションを実現するAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下 NTT)、株式会社NTTデータグループ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:佐々木 裕、以下 NTTデータグループ)、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社...

世界初、半導体メモリ素子DRAMセルの熱とエントロピーを単電子スケールで同時測定 ~最小消費エネルギーの理論限界に迫る情報処理デバイス実現へ~

発表のポイント: 電子数の変化を1個単位で検出可能なNTT独自のナノメートル(※1)スケール電子デバイスを用いることで、半導体メモリ素子であるDRAMセルにおいて、室温で熱とエントロピー(※2)を電子1個スケールで測定することに世界で初めて成功しました。 これまで不可能だった、現実...

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