NTT株式会社のリリース一覧

次世代AIコンピューティングを支える光電融合デバイスの量産技術開発を本格化 ~光チップレットの革新的生産技術の研究開発がNEDO事業に採択~

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO:島田 明、以下「NTT」)、NTTイノベーティブデバイス株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:塚野 英博、以下「NTTイノベーティブデバイス」)、株式会社ジャパンセミコンダクター注(本社:岩手県北上市、取締...

トンネル坑内における遠隔施工管理の実現に向けて、IOWN(R)技術を活用し建設現場のDXを加速

発表のポイント: 施工中の山岳トンネル建設現場でIOWN技術を活用した遠隔施工管理基盤実証実験を実施。粉塵、湧水等のあるトンネル坑内に光通信ネットワークをIP65準拠かつ総延長1km以上の坑内で延伸に対応できる形での構築 1,000kmの長距離通信を模擬した大容量、高速のAPNと接...

光通信技術を活用した量子コンピュータと量子ネットワークの国際標準化議論の推進をITU-T業界幹部会合で合意 ~継続議論の場として2027年NTTが会合招致~

発表のポイント: NTTは2026年10月7日にインド・ニューデリーで開催されたITU-T※1主催の業界経営幹部会合CxO Roundtable※2において、量子コンピュータとAI、データセンタなどをつなぐ将来ネットワークに関する国際対話を提案しました。 世界各国のCxOおよびIT...

分散型量子コンピュータの設計指針となる新計算法を開発 ~光量子方式を含む大規模化に向け、数学の力で量子もつれの潜在能力を見える化~

発表のポイント: 量子コンピュータの大規模化には、複数の量子チップ※1を量子もつれ※2でつなぎ、連携させる技術が重要です。一方で、チップ間の処理に使う量子もつれはノイズで質が低下し、量子操作※3が失敗しやすくなります。そのため、ノイズを含む量子もつれを使った場合に、量子操作をどこまで高...

細胞で”痛みの入口”を再現 ~痛みを感知する神経線維の電気信号を捉え、痛みの個人差を読み解く未来へ~

発表のポイント: 神経線維の局所に痛みに相当する熱刺激を与え、神経信号の発生と伝播を捉えることに成功しました。 マイクロ流路※1で神経線維の伸びる経路を定め、発熱素子と電極をその経路上に配置することで、局所的な熱刺激と神経信号の計測を両立しました。 ヒトiPS細胞※2由来の感覚...

「NTTグループ統合報告書2026」の公表について

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明)は本日、「NTTグループ統合報告書2026」を公表しましたので、お知らせいたします。  本報告書では、私たちのありたい姿である“Innovating a Sustainable Future for Peopl...

藻類が「いつ、どれだけCO₂を吸収したか」を正確に捉える計測技術を確立 ~培養条件の最適化を通じ、CO₂吸収量向上とバイオマス生産効率化へ~

発表のポイント: 微細藻類(※1)培養中の溶存無機炭素(DIC)(※2)濃度を、センサを用いて簡便かつ高精度に算出する計測技術を確立しました。 センサデータに対する独自の補正技術により、従来の滴定法(※3)による測定値に対する相対誤差を、最大約3300%から最大約8%まで低減しまし...

サブテラへルツ帯において世界最高速となる毎秒2テラビット・100mの無線伝送に成功

~アナログ信号処理による低遅延・省電力性を活かし、IOWN/6G時代のAIデータセンタ・基地局ネットワークを支える新たな選択肢へ~
発表のポイント: NTTは、100mの実用的な伝送距離で、サブテラヘルツ帯(100~300GHzの周波数帯)において世界最高速となる毎秒2テラビット(2Tbit/s)の大容量無線伝送の実証に成功しました。 サブテラへルツ帯において世界最大級の空間多重数である22空間多重を低消費電力...

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