発表のポイント:
データセンタなどで超高速光通信への期待が高まる中、動作速度200GHz級の受光素子を、世界で初めて実用レベルで実現しました。さらに、同動作速度で世界最高の受光感度も達成しました。
デバイス内の構造や半導体レンズ集積などの技術を新たに開発することで、高速動作・高信頼...
- 2026年03月12日
- 15:10
- NTT株式会社
発表のポイント:
人の動作には必ず一定の「ばらつき」が生じ、狙った箇所からほぼ毎回位置がずれるなどしますが、この主な原因は、従来脳から筋への信号に含まれる”筋活動強度の乱れ”であると考えられてきました。
本研究では、手先を目標位置に到達させる運動、腕で周期的...
- 2026年03月10日
- 15:17
- NTT株式会社
発表のポイント:
量子ノイズが圧縮された光(スクイーズド光)は光量子コンピュータの根源であり、高品質かつ広帯域であることが高速量子計算には求められています。
今回、光デバイスや制御システムの改良により、テラヘルツ級の広帯域性を有する光パラメトリック増幅器を用いて、導波路型光デバイス...
- 2026年03月05日
- 10:10
- NTT株式会社
~スライス単位で通信要件への満たされやすさを把握し、社会インフラ・産業用途での安定性・運用計画の高度化に寄与~
発表のポイント:
ネットワークスライシング*1(以下、スライシング)環境の通信特性に関わる中間指標を推定・調整する手法により、スライス単位で安定通信を支える通信要件の達成見通しを事前に推定する技術(以下、本技術)を世界で初めて*2確立。
本技術をNTTドコモの商用網で検証し、用途の...
- 2026年03月03日
- 15:06
- NTT株式会社
発表のポイント:
分散配備されたGPUリソースと5GネットワークをIOWN APN※1で接続するINCエッジ※2を実装し、通信の制御に加えてAI推論処理※3をネットワーク側で制御する技術を確立しました。
上記技術の実証実験を実施し、遠隔GPUリソースを活用したIn-Network ...
- 2026年03月02日
- 16:06
- NTT株式会社
発表のポイント:
宇宙から飛来する放射線(宇宙放射線)のうち、宇宙空間で主要な「陽子」と地上の大気中で主要な「中性子」に関して、それらが半導体に誤動作(ソフトエラー)を引き起こす確率が、宇宙空間で大部分を占める高エネルギー帯では同等であることを世界で初めて実証しました。
従来、地上...
- 2026年02月27日
- 15:08
- NTT株式会社
~AIエージェントが扱う大容量データの通信及び計算処理を最適化し遅延を低減~
発表のポイント:
3者の技術を統合し、AIエージェント実装時の通信・計算インフラの課題解決に貢献
AIエージェントが扱う大容量データの通信及び計算処理を最適化し、実証により有効性を確認
MWC 2026 Japan Pavilionへの出展に採択され、研究成果及びコンセプトを国...
- 2026年02月26日
- 15:08
- NTT株式会社
発表のポイント:
大規模なソフトウェアリポジトリ分析※1により、ソフトウェア開発における開発・公開・更新を自動化する仕組み(CI/CD,継続的インテグレーション/継続的デリバリー)におけるセキュリティ対策が、実運用でどの程度実践されているかを明らかにしました。
開発者へのアンケート...
- 2026年02月24日
- 15:03
- NTT株式会社
NTTグループ(NTT・NTTドコモ・NTT東日本・NTT西日本・NTTデータ・NTTアーバンソリューションズ)が2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)に出展したNTTパビリオンでは、建築テーマの1つに「循環するパビリオン」を掲げました。パビリオンには、ポリ乳酸を原料とし、100...
- 2026年02月24日
- 11:04
- NTT株式会社
発表のポイント:
石英系PLCを用いたアレイ導波路回折格子(AWG)は、光通信の大容量化に貢献した技術として評価され、IEEEマイルストーンに認定されました。今回の認定は、NTTとして5件目となります。
本技術は25年以上にわたり世界中の通信網に普及し、現在もIOWN APNなど次...
- 2026年02月18日
- 15:10
- NTT株式会社