※本抄訳リリースは、米国時間2026年3月6日に米国SecurityScorecardより発表されたブログ(https://securityscorecard.com/blog/iran-conflict-and-the-expanding-cyber-front-what-governmen...
【本研究のポイント】
・うつ病などのメンタルヘルス不調による休職注1)を経験した当事者と研究者が協働し、当事者チーム「ココロワタシ」(図1)を立ち上げ、休職中の困難や思いを可視化したパンフレットを制作・公開しました。
・パンフレットは、休職の各時期に当事者が何に困り、何を感じていたのかを整理し...
法政大学法学部の林嶺那教授、東京大学大学院の森川想講師、創価大学の小島健准教授、千葉商科大学の鶴田まなみ専任講師の研究チームは、公務員と民間企業社員のリスク行動の違いについて分析しました。分析の結果、ばらつき(分散)によって定義されるリスクに関しては、公民の差は見いだされなかった一方で、公務員...
追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅正宏)はこのたび、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」に関するアンケート調査を実施。その結果、100%の学生が「学生生活が便利になった」と回答し、学生満足度は96%と高い数値を記録した。2023年9月に導入された同アプリは学生の99%がダウンロードしており...
- 2026年03月16日
- 11:20
- 追手門学院大学
【本研究のポイント】
・編隊飛行において推進剤や軌道制御機器を使用しない超小型衛星「MAGNARO-II」(マグナロ-II)を研究開発した。
・本衛星は、軌道上で二つに分離し磁気や空気による力といった人工衛星が受ける力を利用し、人工衛星の編隊を形成し維持する技術の実証実験を行う。
・軌道制御機...
大阪大学大学院人間科学研究科の大橋紅音さん(博士後期課程)と入戸野宏教授は、「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかにしました。この研究成果は、2026年2月19日(木)にオンライン学術誌『PLOS ONE』で公開されました。
【研究成果のポイ...
金沢工業大学航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50km超のVTOL(垂直離着陸)型有翼電動ドローン」の飛行実験を、2026年3月10日(火)に福井県坂井市の福井空港にて実施しました。
本飛行実験は、坂井市が推進する令和7年度「新産業共創事業」に採択された...
法政大学法学部の林嶺那教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院の加藤隆太准教授、キヤノングローバル戦略研究所の渡辺凜研究員らの研究チームは、「核のゴミ」とも呼ばれる高レベル放射性廃棄物(HLW)処分場の受入れに対する経済的インセンティブの効果を左右する条件について検証を行いました。分析の結果...
高知大学海洋コア国際研究所の佐野有司所長は、中国・天津大学のZhang准教授、内モンゴル工科大学のLiu助教らとともに、ヒマラヤ・チベット造山帯における深部起源の二酸化炭素放出量を詳細に観測し、その規模が中央海嶺や沈み込み帯など第四紀の火山地域に匹敵することを世界で初めて明らかにしました。地球...
このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、2026年のお花見の経済効果を計算したところ、約1兆4,904億5,154万円となりました。
宮本名誉教授は、「日本の人口は減少傾向にあるものの、国内の物価上昇が、日本人のお花見の消費効果を支えている。しかし、長期的に考えれば、人口減少や、桜の木の...