【東京農業大学(共同研究)】植物の生育促進に関与する新種の細菌2種を発見
東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 植物共生微生物学研究室 山本 紘輔 教授の研究グループ(分子微生物学専攻の渡辺 郁也さん[2025年 博士前期課程修了]、村上 陸さん[博士前期課程1年]、久保 日南子さん[2023年 修士課程修了])は同学科 バイオインフォマティクス...
- 2026年04月09日
- 10:18
- 学校法人東京農業大学
東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 植物共生微生物学研究室 山本 紘輔 教授の研究グループ(分子微生物学専攻の渡辺 郁也さん[2025年 博士前期課程修了]、村上 陸さん[博士前期課程1年]、久保 日南子さん[2023年 修士課程修了])は同学科 バイオインフォマティクス...
ものつくり大学(埼玉県行田市、学長:佐藤勲)は、行田市との連携協定に基づき、国土交通省補助事業による研究プロジェクトの実証実験として、市が管理する橋梁「6-27号橋」において橋梁補修工事を実施しました。 本事業は、老朽化が進む社会インフラの維持管理という地域課題の解決に貢献するとともに、学...
香川大学教育学部の徳田一起講師が率いる研究グループは、地球から最も近い(約450光年先)星の誕生現場で、おうし座方向にある分子雲コアMC27をアルマ望遠鏡の高周波受信機(Band 9)で観測を行いました。その結果、原始星およびその円盤のすぐそばに約1,000 天文単位の直径をもつリング状ガス...
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)の医学科6年 永松由衣、分子病理学分野 梅津知宏 講師、黒田雅彦 主任教授らの研究チームは、AMEDの創薬研究開発プログラムの支援を得てアセロラ由来のエクソソーム様ナノ小胞(acerola-derived exosome-like nanovesic...
京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)は、3月15日(日)~3月19日(木)京都産業大学アントレプレナー育成プログラムの一環として実施の「海外渡航プログラム」では、具 承桓経営学部教授と学生5名が韓国・ソウルを訪れ、「いま動いているビジネスの現場」を自分の目で確かめました。日常の中にある違...
杏林大学 大学院 保健学研究科 リハビリテーション科学分野の鈴木里奈氏(現 if株式会社代表取締役社長)と同教授 柴田茂貴氏らは、運動時における抗酸化サプリメント(ビタミンE)の摂取量が酸化ストレス・抗酸化能力・炎症反応に与える影響を系統的に検証し、その成果が国際学術誌『Journal of ...
~約8割がメンテナンスに積極的に取り組むべきと回答。約半数が「修繕を必要とする道路附属物を目にする」と回答し、昨年と同様に高水準~
● 回答者の約5割が老朽化した道路附属物を認知し、最も認知度が高かったのは沖縄県
● 回答者の約8割が「自治体は道路附属物のメンテナンスに積極的に取り組むべきだと感じる」と回答
● 回答者の約6割が街路樹に関する管理方法についても点検や劣化のサインを捉えることを望むと回答
古河電気...
空気環境改善ブランド「QUANTENKI(カンテンキ)」始動にあたり「電化製品の買い替え」に関する意識調査を実施。
富士工業株式会社(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介 以下、FUJIOH)は、2月10日に空気環境改善ブランド「QUANTENKI(カンテンキ)」を発表しました。FUJIOHは、調理時の換気だけでなく空気環境全体を捉え直すことで、人々の暮らしをより豊かにすることを...
京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)国際関係学部三田ゼミ(グローバル協働未来学ゼミ)は、外国籍住民の割合が高いことで知られる群馬県大泉町を訪れ、多文化共生の現場を学ぶフィールドワークを実施しました。 <大泉町で多文化共生の現場を体験> 人口約4万人のうち約20%が外国籍という大泉町は、...
ポイント ・居住都道府県および近隣都道府県における大学定員の増加が、その地域の大学進学率を高めることを実証しました。 ・一方で、大学定員が増加すると、親の学歴が高い子どもの大学進学率がより大きく上昇することがわかりました。 ・大学定員の偏在を是正することは大学進学の地域間格差を縮小しうる一方、...