近畿大学医学部堺病院(大阪府堺市)は、平成28年(2016年)11月1日(火)から、神経・筋系の難病の患者を対象に、世界初※のロボット治療機器「HAL(Hybrid Assistive Limb)医療用下肢タイプ(以下、医療用HAL)」を用いて、歩行機能の改善を目的とした治療を保険適用で開始す...
東洋大学ライフイノベーション研究所(群馬県邑楽郡板倉町/所長:東洋大学食環境科学部健康栄養学科教授 近藤和雄)は11月9日(水)に、同大白山キャンパス(東京都文京区)でシンポジウム「骨の健康を通じた健康寿命延伸への貢献」を開催。当日は「骨の健康」をテーマに、東京慈恵会医科大学の斎藤充氏、女子栄...
2016年ノーベル化学賞を受賞したジャン=ピエール・ソヴァージュ教授が金沢大学(石川県金沢市)に来学し、集中講義とノーベル賞受賞特別セッションを実施。10月28日には記者会見を行った。ソヴァージュ教授は今年4月から同大のリサーチプロフェッサー(招へい型)に任命されており、同大の研究拠点形成に協...
・翻訳開始コドンの直後に終止コドンが続く最も短いオープンリーディングフレームである「AUG-Stop」で、リボソームがホウ素を感知して停止し、さらにmRNA分解を引き起こすことを発見。
・シロイヌナズナは、植物の必須栄養素の一つであるホウ素の細胞内の濃度に応じてホウ素輸送体の合成を調節して環境...
近畿大学水産研究所新宮実験場(和歌山県新宮市)は、平成28年(2016年)11月1日(火)に、海水飼育したサツキマスの親魚150尾から養殖のための採卵を行い、その作業を公開する。
【本件のポイント】
●環境省指定準絶滅危惧種であるサツキマスの採卵の様子を公開
●摂餌が活発で成長がよい、...
アクセシビリティを重視したUI向上、専門家が執筆・監修した564のコンテンツを刷新など、高齢期の健康長寿情報の公共発信センターとして一層の充実化
公益財団法人 長寿科学振興財団(所在地:愛知県知多郡東浦町 理事長:祖父江 逸郎)は、コーポレートサイト(https://www.tyojyu.or.jp )および高齢期を前向きに生活するために必要な健康長寿情報を掲載している「健康長寿ネット」(https://www.tyojyu.or.jp...
- 2016年10月27日
- 10:00
- 公益財団法人長寿科学振興財団
・赤外線カメラを用いることで、直接観察の難しい野生動物の日周活動性を8種同時に解明。
・哺乳類の日周活動性は夜行型、昼行型、薄明薄暮型、一日中型の4つに明確に区分。
・日周活動性は、薄明薄暮型や一日中型では季節変化する一方で、昼行型や夜行型では季節変化しないことが判明。
■研究成果の概要
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東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の村上勝彦准教授らの研究チームは、人工知能(AI)を使い、相互に関係する遺伝子や機能をデータベースから自動的に見つける方法を開発。10月より、ゲノム創薬などへの応用に向け、学外の研究機関との共同研究を開始した。
【背景】
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より効果のある治療を望む患者さんの52%は、「生物学的製剤に関して知らない/どのようなものか分からない」と回答
日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:パトリック・ジョンソン、以下「日本イーライリリー」)と鳥居薬品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高木 正一郎、以下「鳥居薬品」)は、このたび、中等症・重症の尋常性乾癬の患者さん144名、尋常性乾癬の治療を行っている医師...
・研究グループ独自の光学顕微鏡を駆使し、長年の謎であった氷の表面融解のメカニズムを解明。
・これまで見逃されてきた擬似液体層の新たな生成ルートが明らかに。
◆研究成果の概要
氷の表面は氷点下にあっても擬似液体層と呼ばれる非常に薄い水膜で濡れている。この現象は氷の表面融解として150年以...