東京工科大学のリリース一覧

がん細胞死を誘導する人工配列の核酸の創製に成功 --核酸医薬の開発に期待-- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)大学院バイオニクス専攻の杉山友康教授らの研究グループは、プログラムされた細胞死(アポトーシス)を、がん細胞に誘導する新しい核酸の創製に成功した。これは、同研究グループが合成した約15万種類の人工核酸の中から発見されたもので、今後、がん細胞死を...

ライ麦の成分がショウジョウバエの寿命を伸ばすことを発見 ~地中海食の有用性を裏付ける成分を世界で初めて特定 -- 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:軽部征夫)応用生物学部の今井伸二郎教授らの研究グループは、山梨学院短期大学食物栄養科の萱嶋泰成准教授らとの共同研究により、ライ麦や小麦などの植物種子外皮に存在する成分「アルキルレゾルシノール」が、老化抑制や生命維持に重要とされる酵素サーチュインを特異的に活性...

ゲノムのメチル化レベルの簡便な測定法を開発 がん診断への応用に期待 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループは、がんの診断に有益なゲノムのメチル化レベルを簡便に測定する新たな方法の開発に成功した(※1)。同グループがすでに開発したがん遺伝子のメチル化レベル測定法(※2)と組み合わせることで、より...

オランダ大使館での「シリアス&アプライドゲームサミット」にメディア学部が参加 -- 東京工科大学

2月24日(金)東京・港区のオランダ大使館で開催される「第1回シリアス&アプライドゲームサミット」に、東京工科大学メディア学部が参加する。 教育や社会問題の解決に「ゲーム」を活用する取り組みは世界中で活発に行われている。一般には「シリアスゲーム」と呼ばれているが、こうした取り組みの先進国である...

デザイン学部が「平成28年度 卒業制作展」を2月3日(金)~6日(月)まで開催 -- 東京工科大学

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区西蒲田、学部長:池田政治)は、4年間の学びの集大成である「平成28年度 卒業制作展」を、2月3日(金)から6日(月)まで、蒲田キャンパス「ギャラリー鴻」などで開催する(入場無料)。  会場には、グラフィック、Webデザイン、映像、インテリア、プロダクト...

東京工科大学八王子キャンパスで『GlobalGameJam2017(GGJ2017)』が開催 -- 東京工科大学メディア学部

2017年1月20日(金)から22日(日)の期間に『Global Game Jam 2017(GGJ2017)』が世界577の会場(1月12日現在。2016年の実績は632会場)で開催され、東京工科大学八王子キャンパスもその1会場として実施される。会場の運営等をメディア学部が実施し、メディア学...

血糖値センサーチップ用の耐熱性と長期安定性に優れた酵素を発見 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の横山憲二教授らの研究グループは、好熱性糸状菌から耐熱性と長期安定性に優れたグルコース脱水素酵素(GDH)を発見した。今後、糖尿病患者が自宅などで使用する血糖値センサーに用いられる酵素としての応用が期待される。 国立研究開発法人産...

ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チーム(注1)は、ハーブ・ローズマリー(注2)由来の「テルペノイド・カルノシン酸」(注3、以下カルノシン酸)が、アルツハイマー病を抑制することを発見した。本研究成果は、科学誌「Cell Death and D...

小型軽量かつ汎用性の高いモーションキャプチャシステムを開発・医療分野などでの活用に向け実証実験を開始 -- 東京工科大学コンピュータサイエンス学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)コンピュータサイエンス学部の松下宗一郎教授らの研究チームは、腕時計サイズの小型軽量で日常生活での利用も可能な、高精度のモーションキャプチャシステムの開発に成功。医療分野などでの活用に向け、同大医療保健学部などと共同で実証実験を開始した。 本...

人工知能を用いて遺伝子とその機能の相互関係を見つける手法を開発 -- ゲノム創薬への応用に向け学外研究機関と共同研究を開始 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の村上勝彦准教授らの研究チームは、人工知能(AI)を使い、相互に関係する遺伝子や機能をデータベースから自動的に見つける方法を開発。10月より、ゲノム創薬などへの応用に向け、学外の研究機関との共同研究を開始した。 【背景】  ...

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