東京工科大学のリリース一覧

本学独自のコーオプ教育を八王子キャンパスの全学部へ拡大 -- 東京工科大学

東京工科大学工学部では、2015年の学部開設以来、コーオプ教育を必修科目としてまいりましたが、本年夏期休暇期間から八王子キャンパスのコンピュータサイエンス学部、メディア学部および応用生物学部に範囲を広げたコーオプ教育プログラムを新たに開始いたしました。このことにより八王子キャンパス全学部に...

グローバル時代のエンジニアを目ざす高校生へ 英語での化学実験などを大学で体験(オンライン聴講可) 「サイエンスイングリッシュキャンプ」 7月30日(金)・31日(土)・8月1日(日) -- 東京工科大学工学部

東京工科大学(東京都八王子市)工学部では、高校生を対象に英語での化学実験などを大学の施設で体験していただく「サイエンスイングリッシュキャンプ」を、7月30日(金)・31日(土)・8月1日(日)の3日間開催(注1)いたします(共催:日本化学会)。  産業のグローバル化が進み、エンジニ...

精神障害領域の新たなリハビリテーション開発へ臨床研究に着手、清家庸佑助教らの研究が日本臨床作業療法学会学術誌の最優秀賞受賞 -- 東京工科大学

東京工科大学(学長:大山恭弘)医療保健学部作業療法学科の清家庸佑助教らの研究グループは、日本臨床作業療法学会学術誌(注2)の2019年最優秀賞を受賞した、精神障がい者の生活障害の観察評価手法に関する研究(注1)もとに、新たなリハビリテーション開発の臨床研究に着手しました。  本研究...

プロ、アマ、学生がチームで挑む世界規模ゲーム開発ハッカソン 12年目は初のオンライン開催  「グローバルゲームジャム オンライン」に参加

東京工科大学(東京都八王子市)メディア学部では、1月29日(金)(注1)から1月31日(日)に世界100カ国以上で同時開催されるゲーム開発のオンラインイベント「グローバルゲームジャム(GGJ) オンライン」に参加いたします。  2009年に初開催されたGGJは、ゲーム開発のプロから...

咳止めの既存薬が抗がん剤耐性のがん細胞を傷害することを発見 ~ がん治療に新たな光、承認薬の転用で早期適用に期待 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の今村亨教授、産業技術総合研究所の岡田知子研究員らの研究グループは、咳止め薬(鎮咳剤)として承認されている医薬品「クロペラスチン塩酸塩」が、抗がん剤であるシスプラチンに耐性を獲得したがん細胞を選択的かつ強力に傷害する活性を...

「卒業制作オンライン展示」特設サイトにて期間限定公開 -- 東京工科大学デザイン学部

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区、学部長 伊藤丙雄)では、4年次の卒業研究において制作した作品を発表する「2020年度 卒業制作オンライン展示」を、2月1日(月)から28日(日)まで、特設サイトにて開催いたします。 視覚、映像、工業、空間の各分野から約200点 学部誕生から...

医療保健学部作業療法学科学生の卒業論文が学術誌に掲載 ~ 作業療法士の管理者が感じる課題をアンケートから分析 ~ 東京工科大学医療保健学部作業療法学科

東京工科大学(学長:大山恭弘)は、医療保健学部作業療法学科の学生グループ(澤田辰徳准教授 研究室 所属)(注1)による卒業研究論文「我が国の作業療法部門管理の問題における傾向分析」が、学術誌「日本臨床作業療法学研究2020」(Vol.7)に掲載(注2)されましたのでお知らせいたします。 ...

ヒトラクトフェリンが脊髄損傷の神経再生阻害因子を中和 ~ 脊髄損傷の治療薬開発に新たな光 ~ 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の中村真男助教(注1)と佐藤淳教授らの研究グループは、ヒトラクトフェリン(hLF)が、脊髄損傷での神経再生阻害の主因となるコンドロイチン硫酸E(CS-E)に対して強力な中和活性を示すことを発見しました。難治性疾患である脊髄...

コンピュータサイエンス学部「ラボ」の最新の成果を発表 AI、IoT、データサイエンス、UIなど産学連携による新たな価値創造へ -- 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)コンピュータサイエンス学部では、企業等と連携しながら新しい価値創造に取り組む組織「ラボ制度」を導入しています。この最新の成果などを、10月20日(火)~23日(金)に開催される「CEATEC 2020 ONLINE」にて発表いたします。 ...

血中安定性、抗腫瘍効果を高めたヒトラクトフェリン製剤を開発 がんや急速進行性糸球体腎炎などのバイオ医薬品として実用化へ-- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の佐藤淳教授らの研究グループは、ヒトラクトフェリン(以下、hLF)にヒト血清アルブミン(以下、HSA)を融合し、血中安定性と抗腫瘍効果を高めたhLF製剤を開発しました。 同製剤を用いて、hLFのバイオ医薬品開発に特化したベ...

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